赤かぶ

2015年03月03日

王滝村の赤カブを使った飲む酢が商品化されました。

王滝村と名城大学の農学部、経営学部がコラボし
王滝村の赤カブを使った飲む酢が商品化されました。

https://www.meijo-u.ac.jp/news/detail.html?id=7jWbhe

2


東京都新宿区での「信州・木曽の物産と観光展」(3/3〜6)
http://www.tmpc.or.jp/06_info/event.html
でテスト販売しています。

お近くの方はぜひ、ご覧になってみてください。(*・ω・)ノ




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2014年07月09日

春蒔きの赤かぶを収穫しました。

5月の連休明けに種を蒔いた王滝かぶの収穫をしました。ο(*´˘`*)ο

赤かぶは一般的に夏の終わりに種をまき、秋から初冬にかけて収穫されますが、
近年、試験的に春に種を蒔いてこの時期に収穫をしています。
1

研究用に農協様から提供をいただきました。(*・_・*)ゞ
2

食べるには少し大きくなりすぎましたが、研究用なので(*・ω・)ノ
3

珍しい白いかぶも1本ありました。w(゚o゚)w オオー!
4

春でもおいしい王滝かぶ.。゚+.(・∀・)゚+.゚
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☆信州木曽王滝村の特産品
『王滝かぶ』については、以下をご覧下さい。
http://www.vill.otaki.nagano.jp/aboutus/data005.html


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2012年10月10日

ど根性カブ??

王滝村では まもなく、冬の特産品「赤カブ」の収穫と漬込みが始まります。

20121006_130700二子持地区のお宅の玄関で発見


20121006_130647ど根性カブです
こんなところで、立派に育ちました



こちらは、御嶽山のようす

blogDSC01066昨日、あかっぱげから撮影

色が鮮やかになってきました。


blog DSC01061王滝頂上から奥の院へ行く途中に咲いていたクロマメノキ

真っ赤く色づいてキレイ



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2011年09月14日

王滝かぶの種まき

blog19月12日、王滝中学校1年生が王滝かぶの種まき作業を行いました。
指導はJA女性部のみなさんです


blog2播種機に“かぶ”の種を入れて


blog3転がしながら種をまきます


blog4だんだん慣れてきましたね


blog511月は収獲と漬込みを行います

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2010年11月25日

またもや王滝村で「ど根性かぶ」を発見!

先日、王滝村の「ど根性かぶ」をご紹介しましたが、
またもや「ど根性かぶ」を発見しました。

blogDSCN0606
場所は役場の近くの、にんにく畑のそば。

(このまま越冬して、収穫は来春だそうです。)


blogDSCN0604
近くのお母さんが見つけて、教えてくださいました。



blogDSCN0598
とっても堅〜い、
アスファルトを突き破って成長するど根性かぶ。



blogDSCN0591
ここは春に、かぶの種を乾していた場所だそうです。




生物の多様性とたくましさに、ただ驚くばかりです。

otaki_maki at 15:51|Permalinkclip!

2010年11月22日

10万分の1の確率!?白い赤カブ

blogIMGP0517
白カブと赤カブ。

紅白でおめでたい感じですね〜

ヾ(=^▽^=)ノ


blogIMGP0520
実はこれ、両方とも
赤カブなんです。

w(゚o゚)w オオー!


科学的に言えば、「染色体突然変異」
突然変異が自然に起こる確率は、1万分の1から10万分の1個と、とても低いそうです。
人間も含めて生物は多様な遺伝形質をもっていて、長い目で見ると進化の原動力ともなりうるそうです。

王滝村では、白毛の猿の目撃情報も寄せられています。

otaki_maki at 11:22|Permalinkclip!

2010年11月13日

都会と田舎を行き来しながら自然体験を楽しんでいらっしゃいます。

blogRIMG0043
霜が降りた畑で、王滝カブの収穫をしている若者たち。


blogRIMG0052
でっかいカブを土の中から引き抜いています。


blogRIMG0057
笑顔が印象的な、元気いっぱいの若者たちは、

名古屋市内を中心に働く社会人の皆さま。


王滝村での滞在は、今年4回目。
早起きをして、お世話になっている人の畑でカブと大根の収穫のお手伝いをしていたようです。

皆さまは休日を利用し、都会と田舎を行き来しながら、田舎暮らしや農業、登山、カヌーなどの自然体験を楽しんでいらっしゃいます。

blogRIMG0048
次回の訪問は
スキー&スノーボードのシーズンでしょうか。

お待ちしております。

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2010年11月03日

王滝かぶの収穫がはじまりました。

先日、松原スポーツ公園へ公民館まつりの片付け物を運んでいるとき、

blogDSCN0199
王滝かぶの畑で
三度笠姿の方を
発見。


blogDSCN0196
時おり雨がパラパラと降る中、王滝かぶの収穫をしていらっしゃいました。



blogDSCN0227
王滝村では、これから霜が降りる11月中旬までが、王滝かぶの収穫期。


冬のかぶは、霜にあたると葉っぱが柔らかくなり、
酸味のある古くからつくられている美味しいすんき」が出来ます。

blogDSCN0207


今年のかぶは出来が良さそうです。

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2010年10月24日

王滝村で「ど根性かぶ」を発見!

blog根性カブ
とっても堅〜い、アスファルトを突き破って成長するど根性カブ

オオーw(*゚o゚*)w


ここは、村のおばあちゃんが、いつもかぶを乾していた場所。

あらためて生命の多様性とたくましさを感じます。


と根性野菜の始まりは、
5年ほど前、兵庫県相生市の歩道脇に生えた「ど根性大根」の大ちゃん
マスコミに大々的に取り上げられ、その後、ど根性ナス、ど根性ミカンなど、同様の「ど根性野菜」シリーズがつぎつぎと発見されるようになったとか。

そして、
王滝村の冬の特産品「王滝かぶ」と
王滝村が誇る乳酸菌健康食「すんき漬け」のシーズン突入です。


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2010年10月15日

おめでたい紅白のカブ「あやめ雪」

blogDSCN9803
紫と白のぼかしが
美しいこのカブ。

その名も
「あやめ雪」


blogDSCN9790
栽培しているのは
王滝村のエコファーマー。


エコファーマーは、環境に優しい土づくり、減化学肥料、減化学農薬の3つに一体的に取り組む農業者のこと。今年3月に認定を受けました。

よ〜く見ると、カブの葉っぱは虫食いの穴が目立ちます
が、それも無農薬の証

blogDSCN9798
この畑で、3種類のカブを栽培しています。
左から二十日大根、あやめ雪、王滝カブ。


あやめ雪は、肉質がすごくきめが細かくてアブラナ科の野菜特有の生の辛味が
とっても弱く、甘みが強い。
それに筋がやわらかいので、きれいな紫色を生かして皮ごと使うのが向いていて、
特におめでたい席では重宝されるとか。

王滝の冷涼な気候でも、順調の育つようです。
大きさ形も似ているので、王滝カブとセットでもおもしろいかもしれませんね。

blogDSCN9809
現在、試験的に木曽町の木曽農協中央店の直売コーナーで販売されています。


環境に優しい農業の新しい取り組みは始まったばかりです。


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2009年11月27日

こんなカブ見たことない!

ジャ〜ン

blogDSCN2993大きな赤かぶらでしょう

びっくり(゚∇゚ ;)エッ!?です。

右下に写っているのが、
通常サイズの赤かぶら。




blogDSCN2990たばこの箱と比べてもどんなにこのかぶが大きいかおわかりいただけるでしょう




そして、
重さを測ると・・・・

なっ!なんと。

blogDSCN2983





kgもあったんです






お味のほうは????

まだ、誰も食べていませんが?????
ちょっと大きすぎるような。。。。

blogDSCN2989こちらが、大きなかぶの育った畑の持ち主






今後の王滝村の名物になったりして(⌒-⌒)

でも、使い道に困るかしら

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2009年11月15日

菜洗い

狩猟の解禁日となった今日の王滝村は、朝方
狩猟部隊の報告によると、御岳高原ではが舞っていたようです。

昼間は
時おりが顔をのぞかせますが、風が強く肌寒い日です。

そんな中、役場の近くで菜洗いをしていました。

かぶ2
菜洗いは、すんきのもとになる、赤カブの葉っぱの部分を洗うことです。




収穫したあと、赤カブを切り落とした菜っ葉についている土を、
山の水で洗っていきます。

山の水は、とても冷たいですが、
お母さんたちはひとつひとつ丁寧に愛情をこめて洗っていきます。

かぶ3かぶ1






このあと、すんき漬けができるまでは、6月に一度紹介していますね。

王滝村が誇る乳酸菌健康食、すんき漬け

いよいよシーズン到来です

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2009年11月12日

ためしてガッテン!

水曜の夜8時から放映しているNHKの「ためしてガッテン」といえば
全国放送の、ちょ〜有名な番組ですよね。

kabu_top_20091105その、とっても有名な番組に、
王滝村の赤かぶが登場したという情報が

それも昨日の夜…



まさか
…と思いましたが、どうやら本当だったようです。

この日のテーマは「たった50秒!旬のカブ激うま大作戦」
少〜しの時間ですが、王滝かぶが紹介されたようです。

残念。。。見逃してしまいました〜

しか〜し
近々別ので登場するという噂が…

情報が入りましたら、またみなさんにお知らせしますね

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2009年11月04日

赤かぶ

寒〜い王滝村です。
朝の気温は、−4℃。

またしても霜が降りています。

blogIMG_5850冬の赤かぶです。
こちらも霜をかぶっています。

冬のかぶは、霜にあたると葉っぱが柔らかくなり、
酸味のある古くからつくられている
美味しい「すんき」が出来ます。

夏のすんきとは、また一味違って。。。。

これから美味しいい「すんき漬け」と
「赤かぶ漬け」ができるのが楽しみです

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2009年08月04日

かぶらっ娘ドレッシング

blogIMG_3700(赤かぶらっ娘ドレッシング)なっ、なんと、
王滝かぶで作る
「ドレッシング」です。



ドレッシングを作っていただいているのは、
王滝かぶ加工研究会の皆さんです。

blogIMG_3669(材料)
通常、ドレッシングに入れる
酢と油と塩と砂糖です。

これだけなのですが、
とってもヘルシーな味がします。

夏野菜にかけてぜひ、食べてみてください。
夏バテにいいのでは

blogIMG_3684綺麗なピンク色ですね。
まるで、イチゴシェイクのような色です。
が、赤かぶの色なんですよ
着色料なんて使用してません。


かぶらっ娘ドレッシングは、
御嶽朝市や田の原での販売となります。


そして、そして、
王滝かぶ製品といえば、
以前にご紹介した「すんきそば
振る舞いそばの日程が決定いたしました

日の日曜日
御嶽山の登山口「田の原」にて、
限定
のすんきそばが振る舞われます。

時間は、お昼ごろです。

ぜひ、食べにお出かけください。


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2009年07月24日

夏の「すんき」

朝は、ザぁーっと雨が降ったと思ったら、
晴れたり、曇ったりのお天気の王滝村です。

本日は、6月25日に収穫された「王滝かぶ」で作った
すんき漬けのお披露目会が行われました。

blogP1050832野沢菜と似ているので、
野沢菜のつもりで食べるとちょっと違うな
って、敬遠されてきた「すんき」を
乳酸発酵させて作る健康食品として、
王滝村の特産品を再度、広めていこうという取り組みの一つです。

本来は、すんき漬けは、冬の食べ物なのですが、
夏に作ることによって、年間、楽しもうというものです。
そのために、試行錯誤の努力が重ねられています。

blogP1050836
「冬に比べてまろやかさがない!」
「しゃきしゃき感がある」
「温めると酸味が増して美味しい」
など、いろいろ意見が出されました。

「また、食べてみたいな〜」
と、言っていただけるものを目指していきます


blogP1050817
商品開発に向けても、
農協さんのご協力も得ながら、
日々、努力です。


まずは、王滝村の宿に泊まっていただき、
王滝の食事としてご賞味ください。

夏のすんきは、
冬と違った触感と味が楽しめます

blogP1050819そして、赤かぶも








そして、耳寄りな情報
すんきそばは、8月に田の原で
振る舞いそばを行う予定です。

偶然居合わせれば、ラッキー
すんきそばのために田の原に来ていただければ
もっと、うれしいです。
ぜひ、食べてみてください。

詳細は、後日。。。お楽しみに

otaki_maki at 13:38|Permalinkclip!

2009年06月25日

王滝赤かぶら収穫

本日の王滝村は、

外を歩いていると汗ばんできます。

さあ、昨日もお伝えした、
王滝赤かぶらの収穫が行われました
ブログ用:赤かぶ&御嶽山

5月1日にまいた種が、
こんなに大きく成長しました!

ブログ用:収穫風景2
御嶽山をバックに
本日は、農協婦人部の皆さまで
収穫です

ブログ用:収穫風景

立派な赤かぶです。

赤かぶ漬け&すんきに加工されます。
通常ですとすんきは、冬の食べもの。
今回の試験的な春の種まき&収穫が成功すると
夏もすんきを食べることができるようになります。

ブログ用:赤かぶ&御嶽山2

赤かぶ&すんきファンには
たまりません

otaki_maki at 11:07|Permalinkclip!

2009年06月24日

これなんだ!?

朝の雨から、曇りになってきた王滝村です。

ブログ用:赤カブ

←これなんだと思いますか

一見、「さつまいも」にも見えたりするのですが、
実は、「赤カブ」なんです
これが、王滝かぶです

4月に種まきをした赤カブが、
こんなに大きく育ったのです。

5月1日のブログで紹介した種まき様子で
まかれた赤カブは、明日、収穫予定です

ブログ用:カット中

すんきの里で、
収穫された赤カブが加工されています。

ブログ用:加工中
酢と砂糖と塩を入れるだけで、
これだけで綺麗に赤くなります。

ブログ用:漬物石
さあ、漬物石を置いて、
あとは、漬かるのを待つのみ



出来上がりが、楽しみですよね

ブログ用:2日経過カブ
2日前に漬けた「王滝かぶ」です。
赤い色が出てきているのが、
わかりますよね。


そして、
ブログ用:出来上がりカブ
出来上がりはこれ

すっかり赤く染まり、
漬かりました。

着色料などは、一切使用せずにこの色が出るんです。
ちょっと酸味があって、
一切れ食べると、あとを引く味です。


春の「赤かぶ漬け」は、
7月中旬くらいには、期間限定で販売されます。
ぜひ、ご賞味あれ




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2009年05月01日

王滝かぶ

農協婦人部の皆さんで、
「王滝かぶ」の春播き作業が行われました。

説明中

みなさん、真剣に話を聞いています。
通常は、秋に行うようですが、
春に種まきをするのは、初めてだそうですよ!

害虫防除剤散布

まずは、害虫防除剤をまいています。
王滝村の畑には、石がたくさん転がっていて、
それを取り除いてからの作業になります。
大変ですよね。

ほ種機作業?

ほ種機を使っての種まき作業は、
初めての方もいたようです。

ほ種機作業?

しかし、慣れたものですよね!

今回まかれた、「王滝かぶ」は、
6月下旬頃には、収穫できるようです。
王滝かぶは、長野県の伝統野菜に認定されています。
葉っぱは、すんき漬にされます。

すんき漬は、長野県の「味の文化財」だそうです。

収穫され、
「赤かぶ」と「すんき漬」楽しみですね

☆信州木曽王滝村の特産品
『王滝かぶ』については、以下をご覧下さい。
http://www.vill.otaki.nagano.jp/aboutus/data005.html

otaki_maki at 11:18|Permalinkclip!

2008年05月27日

春播き王滝かぶ

DSCF23745月1日に種を播いた王滝かぶの畑で草取りや追肥の作業を行いました。赤かぶは一般的に夏の終わりに種をまき、秋から初冬にかけて収穫されますが、この畑で昨年から試験的に春に種を播いて6月下旬に収穫をしています。
昨年は色、形、味とも上々の出来でした。


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