生物多様性

2011年11月17日

冬のひまわり

ひまわりが咲いてる」

「まさか、うそでしょ〜

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夏に落ちた種が自然に育ってこの時期に花が咲いたようです。

いくら暖かい初冬とはいえ、早朝は氷点下近くになり何度も霜にうたれているというのに、たくましいものです。



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さすがに花弁は小さいですが、立派なひまわりですね。

生物の多様性を身近に感じるひとコマです。

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2011年02月16日

厳しい冬を暮らす生物たち

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新滝の少し上でニホンザルの群れに遭遇しました。

ケヤキの木の皮を食べているようです。


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厳しい冬を暮らすために木の皮や冬芽を食べて春を待ちます。

木の皮を全部剥いでまでは食べません。
木の成長を阻害しないように配慮しているのでしょうか。


近年、王滝村ではサルやイノシシによる農作物被害が深刻ですが、
大型哺乳類が生息しているということは、多様性に富んだ豊かな自然環境が維持されていると考えることもできます。

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そして、ワカサギ
漢字で書くと「公魚」

王滝村の湖に生息しています。


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ワカサギ釣りは、王滝村の冬の風物誌として昔から親しまれています。



ワカサギに限らず水質の良いところの淡水魚は「香り」がいいと言われています。
天麩羅や唐揚げにして食べると、とってもおいしいんですよ〜

骨がやわらかく内臓もおいしいので、丸ごと食べてカルシウムが摂取でき、
DHA(ドコサヘキサエン酸)がたっぷりの健康食品です。

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2010年12月23日

何やら木の上に・・・

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何やら木の上で動く
動物発見。


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タヌキ


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に似ていますが、
ハクビシンです。

顔の真ん中に白い線があるのが特徴で、
名前の由来でもあります。
(白鼻芯)


外来種で本来は暖地系の獣の「ハクビシン」は冬眠をしない動物だとされていますが、
今では日本の多様な気候風土に順応し、王滝村のハクビシンは、厳冬期には冬眠状態になるようです。
(注)王滝村のマタギのお話による。

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2010年11月22日

10万分の1の確率!?白い赤カブ

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白カブと赤カブ。

紅白でおめでたい感じですね〜

ヾ(=^▽^=)ノ


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実はこれ、両方とも
赤カブなんです。

w(゚o゚)w オオー!


科学的に言えば、「染色体突然変異」
突然変異が自然に起こる確率は、1万分の1から10万分の1個と、とても低いそうです。
人間も含めて生物は多様な遺伝形質をもっていて、長い目で見ると進化の原動力ともなりうるそうです。

王滝村では、白毛の猿の目撃情報も寄せられています。

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2010年11月12日

樹齢300年を越えるヒノキの美林〜瀬戸川探訪パート2〜

今日は、先日ご紹介した樹齢300年を越えるヒノキの美林〜瀬戸川探訪パート1〜の続きです。

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まずは、
瀬戸川で一番大きな
ヒノキの大樹。

樹齢400年。


最近の研究では、王滝村のはじまりが約400年前ともいわれていますので、
村の歴史とともに生きている大樹といえます。

※平成20年3月に、信州大学人文学部の山本英二准教授らの研究者グループが、王滝村の古文書調査について発表をしました。その中で、王滝村は江戸時代の行政区にはじまり、1889年(明治22年)の市町村制施行や昭和、平成の大合併でも合併を経験していない「日本で1番古い村ではないか」との報告がありました。

大径木
大人3人で、手を繋いでも届きません。



寝床
こちら
熊の寝床


くま
熊の爪痕。



パックマン
お昼に
パックマンを発見。


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どうやって
穴を開けたの


二代ヒノキ


二代ヒノキ。

ヒノキの切株の中に、
ヒノキが生えています。



三浦の奥山には三代ヒノキが存在します。



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成長にも時間がかかる樹木は、朽ちていくときもゆっくり時間をかけ土に還っていきます。

芯から朽ちていくんですね。


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森の中にいると、生物の多様性を身近で感じることができます。



植えない森、伐らない森、大事に残していきたい森、次世代につなげていきたい森、
多様で涵養力のある森

普段なかなか入ることができない大樹の森を自分自身の足で歩き、
様々な想いを巡らせることができた視察となりました。


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2010年10月20日

生物多様性フェア〜流域自治体フォーラム〜に参加しました。

現在、
名古屋市でCOP10(生物多様性条約の第10回締約国会議)が開催されています。
10月18日、生物多様性交流フェアの一つとして開催された、「流域自治体フォーラム」に村長が出席しました。

このフォーラムは、生き物にとって欠かすことのできない大切な水について、木曽川流域を中心とする市町村が共同でとりまとめた「流域自治体宣言」を発信する目的で開催されました。

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会場は
名古屋学院大学


同会場では会期中に113のフォーラムと、
COP10本体会議のサイドイベント(19プログラム)が行われます。

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村長が流域自治体としてメッセージを発信させていただきました。


村長は、広大な森林が「緑のダム」として水を蓄え、清冽な水を供給し続けていることや、健全な森林維持が難しくなってきている現状、そんな中で下流域や受益地域の方々を中心に支援の輪が広がっていること、
そして、木曽川流域が世界の誇りうる生物多様性に充ち満ちたモデルケースになることを願って意見としました。

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最後に下流域主催市の名古屋市長から


名古屋の下流域でおいしい水が飲めるのも上流水源地のみなさんが森林整備や環境保全といった取り組みがあっての結果である。
下流は水が送られてくる事をあたりまえと思わず、このあたり前からの脱却が必要である。
水を通じて、水の環・人の和・生物の輪を保ち、様々な交流が図られることを期待したい。
との発言で締め括りました。

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そして、
最後に名古屋市内の小学生、水質浄化に取り組んでいる高校生、各首長等が、
流域自治体宣言を読み上げ閉会しました。

流域自治体宣言は以下のとおりです。

〜水の環・人の和・生物の輪〜
1.私たちは、森・川・海の水でつながる命を大切にし、その大きな恵みに感謝の心を持ち続けます。
1.私たちは、豊かで清らかな水の環を守り、緑あふれる森林、澄んだ水辺空間を次世代に引き継いでいくために、流域全体の人の和をもって行動します。
1.私たちは、水でつながる自治体間の連携・協働に努め、多様な生物の輪の生息環境を守ります。

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2010年09月30日

農と水の故郷(ふるさと)フェア

今日の王滝村は朝から冷たい雨が降り、肌寒い1日です。

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9月25日(土)
愛知県安城市のデンパーク(安城産業文化公園)で開催された、農と水の故郷(ふるさと)フェアに参加しました。


このイベントは来月、名古屋市で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)のパートナーシップ事業として行われました。

【開催趣旨】
農業・農村は、食料を生産するだけでなく、豊かな自然環境や安らぎを与えてくれます。
また、私たちが生きていく上で最も重要な「水」は、適切に管理された森林によりつくり出されています。
こうした農業・農村の重要性と、その基盤を支える農地、農業用水の役割、水資源や環境について、次代を担う子どもたちや県民の皆様の関心と理解を深めていただくことを目的としています。

クイズ・ウォークラリー、体験学習コーナー、明治用水ゆかりのゆるキャラ大集合などお楽しみイベントが盛りだくさん。

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こちらは、
木曽地域のブース。

ひのき箸やどんぐり染め袋、どんぐりクッキーをはじめ森の恵みを感じていただける特産品などを販売させていただきました。


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ひのき箸には名前を刻んでお渡ししました。


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そして寿司屋さん(ナルカリクラフトさん)

電動糸鋸(いとのこ)を使ってお客さまの御注文を切り抜きます。

以前、松原スポーツ公園でも出店されましたね。


好天に恵まれ、たくさんの人で賑わいました。

【主催】
「農」と水の故郷フェア実行委員会
( 愛知県、水土里ネット愛知、水土里ネット愛知用水、水土里ネット明治用水、(財)愛知・豊川用水振興協会 )

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2010年09月28日

イノシシによる被害を軽減するために

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これ、
イノシシが荒らした跡です。

王滝村でもイノシシに農作物などが荒らされる被害が絶えません。


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役場産業課ではイノシシによる被害を軽減するため、捕獲檻(おり)を設置してイノシシの捕獲に努めています。


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檻は4人がかりで運搬。

えさは
糠(ぬか)を使用。

檻外から導くように糠をまきます。



奥に3分の2ほど進んだ所に仕掛けの棒がセットしてあって、

それをイノシシが触ると檻が閉まります。


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草のツルの根元あたりに仕掛けが埋め込んであります。

ツルに添って仕掛け糸が繋がっています。
言わばツルは、糸のカモフラージュ用。


設置して、しばらくは檻付近に人間の臭いが残っているので警戒されますが、
雨などが降って臭いが薄まると、次第に糠をたどって檻に近づいてくるのだそうです。

今年もドングリやナラ類の不作で、熊も餌を求めて山から人里に降りてきていると言われていますが、不作の原因は自然現象だけでなく、劣化・減少してきている森林にあることも確かなようです。

こういった野生動物をはじめとする生態系、生物多様性維持には、
森林の保全とその持続可能な管理がとても重要な役割を担っているんですね。

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2010年09月13日

「山の神様の使い」オコジョ

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御嶽山頂でオコジョと出会いました。

体長は20センチ余り。


昔からオコジョは「山の神様の使い」として、まるで山の妖精であるかのように、信心深い人々に恐れあがめられてきたようです。

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オコジョは夏に茶色、冬には真っ白の毛に生えかわるのですが、



動物研究家の野紫木(やしき)洋さんの研究によると、ここ最近の温暖化により、オコジョが夏毛になっている期間が長くなっているそうです。

また、里山のネズミが気温上昇で高山帯に移動し、これをエサにするキツネが山中に生息域を広げ、オコジョを捕食するようになってきているため、オコジョの生息域もより高い地域へ追われているというのです。

こういった状況で生息域を狭められると、「生物の遺伝的多様性が失われ、地域個体群が絶滅しかねない」と懸念されているんです。

御嶽山での調査結果などは無いようですが、
日本の高山地帯でも、少しづつ生態系が変化しているのは確かなようです。


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2010年09月01日

サワガニ

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役場の石垣で
サワガニ発見


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歩行力が強く、水辺からかなり離れたところまで出歩きます。


全国いたるところにいますが、生息地によって体色に変異があり、赤っぽいもの、青っぽいもの、褐色のものなどがいて、非常に多様性が大きいそうで、そんなことからも進化生物学の研究対象となっているとか。

王滝村のサワガニは、こんな色です。
みなさんのお住まいの近くのサワガニは、どんな色でしょうか

それにしても、すばしっこいので、カメラで捕まえるもなかなか大変です。

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2010年08月25日

水と緑のふるさと王滝村

今夜は、先ほど放映された「日本列島ダーツの旅」をご覧になって、王滝村のホームページを訪問してくださっている方もいるかと思います。

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そんな皆さまに王滝村を簡単にご紹介させていただきます。



王滝村は、霊峰木曽御嶽山(標高3,067m)に抱かれ、日本一のヒノキの美林が広がり、流れ出る水は、はるか南西に広がる濃尾平野を潤しています。
人口は948人(8月1日現在)、面積は310.86平方キロメートルと、村としては長野県で1番、全国の11番目の広さを持ち、その97%は山林原野(内87%は国有林)で、3%の利用地は王滝川に沿って点在します。

写真の村中心地の標高は約900m、車やバスで標高2180m(田の原)まで行くことが可能で、全国でも屈指の山間高地にあります。従って、高温多湿の日本列島の中では夏は別天地であり、涼を求めて村を訪れる人で賑わいます。
また、冬はパウダースノースキーを楽しむこもできます。

王滝村は長野県でも有数の多雨地帯で、村内には3つのダムがあり水資源、電力源として中京や関西地方の人々の暮らしに深く関わっています。

生活・産業の源である「水」を育み、また地球環境や生物多様性の保全上重要な役割を果たしている森林。
「水と緑のふるさと王滝村」の自然や暮らしをこのブログでご紹介していますので、ぜひご覧になってみてくださいね。

そしてまた、ご訪問しただければ幸いに存じます。


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2010年08月03日

“神の鳥”ライチョウ

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国の特別天然記念物で、長野県鳥のライチョウ(雷鳥)。

 
先日ご紹介したように、ライチョウは、意外とそばに寄っても逃げません。
それは、海外のライチョウが古くから狩猟の対象とされ、人に警戒心を持っているのに対し、日本のライチョウは「神の鳥」と呼ばれ、大切に保護されてきたからだそうです。

昔から日本人は、神が宿る自然界に畏敬の念を払い、人と自然が調和しながら生きることを大切にしてきました。
そうすれば、生命はつながっており、多様な生態系や生き物がお互いを支え合い、私たち人間にも多くの恵みを与えてくれることを知っていたからです。

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ライチョウは、そんな奥山の最も深いところに住む「神の鳥」と呼ばれ大切に保護されてきました。

 
そのライチョウも今、絶滅の危機に瀕しています。

ライチョウは氷河期の生き残りとも言われ、寒いところでなければ、生きられません。
北極圏を中心とした北半球の北部にしか生息しない希少種であり、世界最南端の生息地は日本の高山地帯。

現在、日本でライチョウが生息しているのは南北アルプス、新潟県の火打山と焼山、長野県の乗鞍岳と御嶽山のみ、約3000羽と言われています。

ライチョウの生息数は年々減少していて、主な要因は地球温暖化や登山者の増加などと見られ、南アルプスではここ10年間で激減しているという調査結果も出ています。

比較的、緯度の低い御嶽山も例外ではないのかもしれません。

そして今年は「国際生物多様性年」。
近年、地球温暖化問題とともに、生物多様性の喪失が様々なところで取り上げられるようになりました。

わたしたちも、
日常生活の中で少しづつ地球温暖化防止の取り組みを始めてみませんか?

日常の消費行動を見直そう!も重要ですが、自然の中に出かけて、「いきもの」にやさしい自然(水や緑)の恵みを体感することからはじめてみることも大切かもしれませんね。

ライチョウが消えるとき、それは人々の心から自然への畏敬が消えるとき。
そんな日が来ないためにも。

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近年、登山者が残すゴミが病原菌の発生源となっているばかりでなく、ゴミや残飯を求めて、キツネ等の肉食獣やカラスが高山帯にまで進出し、ライチョウの生活を脅かしています。

山を愛し、高山植物を愛し、野鳥を愛する皆様へ
・ゴミは必ず持ち帰りましょう。
・高山植物の採取は禁止されています。
・植物の保護のため、登山道以外の立ち入りはやめましょう。
・犬、その他のペットを連れ込まないでください。

(引用サイト)
中部森林管理局ホームページ http://www.rinya.maff.go.jp/chubu/index.html
長野朝日放送ホームページ http://www.abn-tv.co.jp/index.htm

※写真は7月下旬、御嶽山で撮影したものです。

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2010年07月22日

王滝川水系のヤマトイワナは・・・

今日の王滝村は晴れ

夜の雨のおかげで、少しひんやりとした朝です。

また暑くなりそうな今日は、涼しげな王滝村の川をご紹介します。

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写真は、7月18日(日)
OSJおんたけウルトラトレイル100kmレースで、
普段は入れない三浦ダムの奥の奥に行った時に撮影したものです。


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まずは、
ホッタル沢


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続いて
イズミ沢


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中浦沢
三浦実験林の横を流れています。


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三浦ダムにはそのほか、上浦沢、本谷(ほんたに)、五味沢、柳小屋沢、水無沢(みずなしさわ)などたくさんの流入河川があります。


もちろん川には、天然のヤマトイワナやアマゴが生息していますが、残念ながら普段は入ることができません。

ちなみに、長野県環境保全研究所研究報(2005年)によると
〜近年進展したDNA解析によって、王滝川水系のヤマトイワナは全国的にも稀な遺伝子形質を有していることが明らかにされていて、
遺伝子レベルでの生物多様性保全の観点からも、本種ならびにそれを支える生物群集を保全するための対策が講じられることが望まれる。〜
とあります。

今日も出てきました『生物多様性』
環境を考える上で、今後大きなキーワードになってきそうですね。

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そしてレースの様子は


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そう、おなじみのこちらのブログでご紹介しています。
http://blog.livedoor.jp/otaki_aki-2010/

どうぞ、お楽しみに


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2010年07月21日

生命流域シンポジウムin王滝村

今日も暑い王滝村

夏のスタートダッシュに、体がついていかない感じです

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7月17(土)〜18日(日)、
王滝村のおんたけ名古屋市民休暇村を中心に、
「生命流域シンポジウムin王滝村」が開催されました。



このシンポジウムは、国内の環境保護団体でつくる「生物多様性条約市民ネットワーク」と環境省中部地方環境事務所が主催したもので
生物多様性条約締結会議COP10・100日前イベントとして企画されました。
COP10とは、多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたって利用するために結ばれた生物多様性条約結んだ国が集まる会議(締約国会議)のことで、
今年の10月11日〜29日に名古屋市で開催されます。

COP10支援実行委員会公式ウェブサイト
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/

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18日のパネル討論では、村長がパネリストとして参加。

村内の山林の状況や歴史などを、自作のパワーポイントで紹介させていただきました。


blog市長/柳川対談
柳川喜郎氏(元岐阜県御嵩町長)と河村市長の対談や


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林業再生や水源基金などを主題とした5つの分科会が行われました。
(写真は、木曽川上流域の文化の分科会の様子)


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参加者150人のみなさんは、大型バス3台に分乗して、王滝森林鉄道の体験乗車や


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長野県西部地震の災害地見学、
牧尾ダム見学


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そして、王滝村役場も見学されました。


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参加者のみなさんで記念撮影。
(写真をクリックすると拡大します)



生態系サービスの源泉である、上流域に対する下流域や都市の責任を多くの市民に知っていただき、具体的なしくみづくりなどに向けて活発な議論がなされた2日間となりました。


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