1年間の締めくくりが、4/24と4/25に行われた。
4/24はつくば市のホテルグランド東雲で。4/25は石岡市の市民公会堂にて開催された。
前夜祭



カムカム演奏
太田のアワードは。
・ガバナー特別アワード(会員増強特別賞(純増3名以上))
・永年クラブ在籍特別表彰(L橋本勲、L藤田守)
・MJF貢献特別賞(銅賞)
・優秀クラブ賞
・金銭ACT優秀クラブ賞
・献血活動優秀クラブ賞
・LCIF貢献クラブ賞
・ライオンズ情報優秀クラブ賞
・IT活動優秀クラブ賞




この大会に特別な企画を立てて参加した。
それは、ライオンネットへ生中継することだ。
上記のように席の前に、パソコンとWEBカメラを設置した。
これだけで、大会の様子を中継してみた。
画像、音声 ともに参加者は、おおむね及第点だと言ってくれた。
参加者のパソコンには下記写真のように写っているらしい。
ログは記録できないので、残念だが、
大会中は、画面でチャットしていたので、会場の後ろの方で、ヒソヒソ話をしているようで、たいへん面白かった。
私の隣に、L石川直前が座ったので、石川さんとの会話もネットへ流れてしまった。この大会中継という企画は、成功のようです。課題も見つかりましたが、早速解決策を教えてもらったので、その道具をネットで注文しました。(笑
昨日は入会式を含めた研修例会でした。今年度第1号新人です。私と同年ですので、頼もしい限りです。
出席率は62.5%でした。

ドネーション(事業費へ)22000

ファイン(運営費へ)100

名誉顧問のやさしい研修講話でした。* 地域の信頼をかち得るライオンズマンとなるために
「ライオンズにより、より良き人間形成を!」
-ライオンズを生涯学習の場として活用しよう-
1ライオンズの原点を正しく認識し、理解しよう
国際協会・クラブの目的の認識
スローガン・モットー・ライオンズの誓いへの理解
2 ライオンズの運営と活動に積極的に参加しよう
組織と役員への認識と職務遂行
アクティビティーへの配慮
3 グッド・スタンディング会員となる努力をしよう
会員意識の向上
クラブ活動に対する誠意と努力
ライオニズムの高揚
4 豊な人間形成のため自己研鎌をはかろう
対人関係の円滑化
会員同士並びにクラブ間の交流
リーダーシップの育成
豊な人間性の確立
いままでの名誉顧問に頼りっきりの運営で、私含め、勉強しなかった付けが回ってきた感じで、何をやってもバタバタしてます。
今日の顧問の話も原点に返るような話ですが、妙にためになります。
本当に望まれるライオンズマンになることやライオンズ活動が出来るのだろうかと疑問に思ってしまう最近です。ブラーと時間が過ぎていきます。(記 ねもと)
真夏も後半になりますと、株がかなり傷んできます。切り戻しをして株を回復させ、再び秋に花を咲かせて楽しみましょう。
株が傷んでくる8月に作業する
成長した株の草丈の3分の1程度を刈り込むと新芽が伸び、枝分かれして、秋に再び花が咲く。以前よりも花数が多くなる。
切り戻した後には、すぐに切り株の周りに、残しておいた肥料を1株3〜4粒づつ埋め込んでください。
ということで、本日の早朝例会は、フラワーロードの整備でした。
今年は、担当委員長の日ごろの行いが良い性か、たいへん出来がいいです。作業する我々も、力が入ります。
すばらしい出来具合!14日撮影



ライオンズメンバーの作業20日

会長自ら、刈払い機
切り戻しが終わったところと。まだのところ。

全景とお弁当
財政厳しい折!
これでガマンしてください。
m(__)m
2009.06.22 鵜の岬にて、nemotoカメラのスライドショーです。
ライオンハートに乗せて、愛情こめて、我が仲間にお贈りします。
小さな体に大きな心臓。 見た目と裏腹に波瀾万丈という言葉が似合うL石川一博。それを地でいくような怒涛の1年・フィナーレの第43回年次大会が太平洋の荒波を聴きながら6月21日、鵜の岬にて開催された。石川会長最後の挨拶は「前会長として菊池丸を全面支援したい」だった。
今年度名幹事として石川丸を支え、新会長になる菊池健一新会長は「夢にも思わなかった事態になったが引き受けた以上は自分なりに楽しく普段着感覚でやってみたい。3本柱を新規に少年サッカー大会、歴史あるゲートボール大会の継続、障害者対象限定型のふれあいの集い、にしたい」と抱負を語った。
記念撮影。
この日最も感涙の時を送ったのは13年間、素晴らしい事務局運営をされてきて、今年度限りで退職される宍戸富子さんだった。
ありがとうございました、宍戸さん。これからはどうぞご自身とご家族のためにすべての時間をお使いください・・・。
鵜の岬自慢の料理、各種の飲み物は満足できるものだった。ちょっぴり残念だったのはいつも出席のおなじみの顔がない・・・こと。
それでもこんな微笑ましいデュエット披露の楽しい時間が夜更けまで・・・。
翌朝の客室からの眺め。
広大な敷地に印象的なスタイルの建物と、愛想の良い接客、心を和ませる景観、評判通りの施設だった。
朝食のバイキングもなかなか美味しかった。
ただ一点、微妙な疑問が藤田守Lから。「なんだ、この牛乳!薄い!」私も隣の立川久Lも感じた。産地の問題なのだろうか、牛乳は濃くないと美味しくない。水で薄めているなどという根も葉もないうわさを立てられないためには早急に対策すべき、と思う。

フラワーロード実行委員会の中心的立場を構成しているライオンズクラブ。
今年度予算の30万円で、どれだけのものができるか腕の見せ所です。
今年度は、L宇野さんから、畑の土を4トン寄付され、サルビアの苗の生着がいいかもしれません。
篠原さんの耕起も細かくしてくれたので、サルビアの苗を植えやすかったです。
雨も降り、肥料もたっぷり配給されましたので、今年は成長がいいと思います。
あとは、除草です。ボランティア参加のみんなさん頑張って育ててください。
まずは、2週間毎ぐらいに除草をお願いします。 8月末ごろは、除草と古い枝切りと追肥をお願いします。
あと何回、このフラワーロード継続できるか分かりませんが、みんなのフラワーロードとして、市民の皆さんに親しまれ、常陸太田を訪れる、人々に歓迎の意が通じ、和ませることを祈ります。頑張れ市民ボランティア、ライオンズクラブはいつまでも市民ボランティアを応援するつもりでおります。
(記ねもと)
表記の例会が6月11日、商工会館で開催。内容は各委員長の反省と引き継ぎ。
石川会長、年度当初から順調な推移でクラブ運営が進んで、秋のふれあいの集いでピークに達したが、年度末になって、微妙な人的軋轢も作用したのか、相次ぐ退会者の連続で、いささか、意気消沈傾向。しかし、流石にライオンズパワーーはすごい。このクライシスを乗り越えて、間もなく石川会長を1年支えた菊池健一丸が船出する。石川会長のこの日の最後のあいさつには、得も言えね感慨無情さと、菊池丸への心やさしい声援の意図が感じられた。
誕生祝いは根本Lら。
会員委員長の菊池L、こころなし寂しさを禁じえない。この日の出席者は10名余。これまででこんなに少ない例会も珍しい。でもこれからはこれが普通なのかも知れない。
次期菊池会長がこんなことをいう。「我々太田クラブはまだまだ人的にも会費的にも恵まれている、それを実感してほしい」。
そうだね。世の中自体が、贅沢とおごりを廃し、節制と適切な倹約を求めている。わがクラブもこれから特に心したい事態だ。
5月5日の理事会で5名の退会者を承認、新事務所の発表があった。
5名は圷(4月30日付)、梅原、平山(昌)、秋山、塩原(以上6月30日付)。
優待会員扱いは武藤(泰)、白土両L.
一方、次年度会長予定の菊池幹事から「商工会1階に新事務所を移す方向が決まった」と発表された。
4月23日7時から会員割烹・田子にて。石川会長「任期もあと二か月となった。皆様のご支援に心から感謝しています。その気持ちの一端として新茶を進呈します」。
スピーチまずは立川新L。市民劇団「橋の会」での好演が最近光っている。彼のどこにああいう芝居・演技者の素地が備わっていたのか、彼を知る周囲のものは皆首を傾げている。昨年、主宰者の木村夫伎子さんから冤罪を扱った「証人の椅子」へのキャストハンティングされた立川L、数か月の猛特訓稽古で堂々たる検察幹部を演じ切って観客や仕事上の関係者から大きな反響を呼んだ。疑問点があればどんな些細なことでもトコトン追及する持前の探究心と根っからの真面目さがきっと彼の迫真の好演を生み出してるのかも知れない。今度6月中旬の「阿修羅のごとく」ではリンチ殺人被害者の父親役。「3日間・4回の公演が終わった後の達成感は他のどんなことにも勝る感激の楽しみを知ってしまった・・・」と語る彼、週2回50時間に及ぶ稽古の中で、8分一気に続く長セリフとの格闘が続いている。
次いで森山一政L。GMやフォード、クライスラーなどアメリカ巨大自動車産業の凋落、国内車産業への大きな影響など、未曾有の経営経済危機の中の商売・事業経営を如何にすべきか?この緊急・卑近な状況への真摯な考え方を丁寧に語ってくれた。スズキが西欧、インド、中国などで合弁会社を作るなど成功事例を出しながら、「情報交換・団結力・地域密着性がキーワード」と強調した。
菊池幹事報告・・・。
5月7日:早朝例会。
5月15日:献血・セイブ金砂郷店。
5月21日:ゲートボール大会。
若干二転した新役員発表。井坂選考委員長から発表。会長:菊池健一、幹事:小林等、会計:立川新、第一副:澤幡、第二副:立川久、第三副:根本龍。45式典委員長:渡辺斉。以下省略。
菊池次期会長あいさつ「この3名で力を合わせてやっていきます。ご協力どうかよろしく」。
井坂元会長の発声で乾杯!
カツオの刺身、牡蠣酢など美味しいお料理でお酒も進みました・・・。
木下TTタイム。
石川会長の見えざる人となりについて「これまでに何度も海外など旅をした。一見いい加減な印象をもたれる誤解がある方だが、実はとても他者に優しく思いやりがある人間性豊かな人格の持ち主であります。だからこうして素晴らしい成果の1年が終わろうとしてると思う」と親しい仲間ゆえの話がありました。できたら乾杯後はマイクが欲しかった・・・。
そうした優しさの表れか、会長は出席者に新茶の袋をプレゼントしてくれました。ごちそうさま!
伊村Lは過般の金砂小祭礼にてお孫さんが殿様に扮したり、園遊会で天皇皇后両陛下からお言葉を頂いたり、相次ぐ幸せの到来のお話。「工業団地に迷い込んだ尻尾の切れた迷い猫を大事に育てていますからかも・・・」。ありうるでしょうね。不幸な星に遭遇した動物を救うヒトの優しさ、その崇高さに必ず神様がご褒美を下さります・・・。
菊池幹事、小林会計は平山泰Lとともに今年、太田一卒業50周年を迎えました。おめでとうございます。昭和34年卒、出席者も134人だったとか。
誕生祝いはこの二人。
常陸太田クラブととても縁が深い佐竹敬久さんが秋田県知事に当選しました。おめでとうございます。
この写真は昨日、木下Lが即座にご自身の写真データリストから開いてくれた1枚です。女性は佐竹夫人です。金砂大祭礼前夜の我がクラブ歓迎懇親会のスナップです。
昨日、赤須康雄Lと話しましたらこんな思い出を語っていました。
「私が会長の時だったな、佐竹さんらが秋田からいらして、バスで移動するとき、頼んでおいたバスがとんでもなくオンボロが来ちゃって、あわてて交換させた苦い思い出があるよ。ちょうど県職をやめて知事選にでて憂き目にあって、押されて出ちゃったんだが早すぎたかも、そんなつぶやきも聞きましたっけ。良かった良かった・・・」
「時は過ぎ去るけれども、ひとたび発せられた言葉は、永久にあとに残る。」(トルストイ・ロシアの小説家)「神は人間に一枚の舌と二つの耳を与えた。ゆえに話すことの2倍聞け。」(ゼノン・古代ギリシアの哲学者)「才能があっても、気分の悪くなるような人間もあれば、いくつも欠点を持っていて、快感を与える人もある。」(ラ・ロシュフコー・フランスの思想家)
人と人というもの、人間関係というのは実に難しいものだ。仏教を生んだ釈迦は自分の命まで狙っていた弟子の提婆達多をも許してしまう、とてつもなく巨大な広い心があったから人々を救う偉大な宗教を生み出したが、一般のわれわれにはそんな芸当は真似できない。我々常陸太田クラブに今回生じた人間関係の溝と疑心暗鬼は極めて残念な出来事である。7日晩に開かれた理事会において、次期役員の再検討が決まった。
2月に内定発表された次期役員名簿は白紙に戻された。井坂役員選考委員長が9日に新役員選考委員会を開催することが決まった。
330−A L進藤さんの例
入会は昨年8月だそうですが、メークアップをすでに3回も体験してます。
L進藤さんから、体験談をもらってますので紹介します。
以下引用
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まず、私が初めて参加した2008−2009年度の7月第2例会で、
入会式に続けてその日の講師である東京早稲田LCの吉澤隆志Lより
「ライオンズクラブとは」というテーマで講演をいただきました。
その中で、「ライオンズメンバーは例会に出席するのが義務で、
出席できなければ他クラブにメイクアップするものである」というお話が
ありました。
私はびびりました。
というのも、最初は「仕事の都合もあるから出席できるときに出席すれば
いいや」と思っていたのに「出席=義務」と言われ、
さらに翌月例会(8月第2例会)がいきなり仕事が重なっていたからです。
おそるおそる会長に、事情を話し、
「これは・・メイクアップなるものをすればよいのでしょうか?
そもそもメイクアップってどうすればいいのでしょうか?」
とお尋ねしたところ、
会長「ああいいよ。メイクアップね。調整してあげるから」とのお言葉のあと、
「兄弟クラブでもあり、職場にも近い東京三軒茶屋LCはどう?」
とメイクアップ先まで提案くださり、すぐに連絡もしてくださったのです。
しかも当日は待ち合わせをして一緒に参加、挨拶と言う流れとなり、
「クラブによって少しずつ雰囲気が違うんだよ」と言う会長の言葉を
身をもって経験しました。こうしてメイクアップって面白いと思ったのです。
さらに、参加して帰ってくるときにすぐに「ニュースに載せるから今日の体験を簡単な文章で報告して」と指示されました。
で、次の例会では報告事項として発表することとなったのです。
(ちなみに11月にあった東京三軒茶屋LCの献血のアクティビティにも
お手伝いと称して参加したところ、「ここに名前を書いて」と言われ、
自分も400ml献血することになりました(笑))
ところがまた3ヶ月ほど後に、またも出席できない例会があることが発覚、
(11月の移動例会が仕事でどうしてもいけなかったのです)
1ヶ月ほど前にまた会長に相談しました。
そしたら、「じゃあ、また考えとくよ」と返事をくれた次の日には
「進藤Lがメイクアップをするきっかけになった東京早稲田LCに行こう」
と決められ、本当に東京早稲田LCに一緒にお伺いすることになりました。
そして自クラブの例会でまた報告です。
現場の臨場感が出るように、メイクアップの会場でキーワードをメモする
習慣がつきました。
二度あることは三度あるとの言葉通り、
今度は2月第2例会がまた仕事と重なりまして、またまた相談したところ、
「じゃ、親クラブでもあり、歴史と伝統もあり、由緒正しい東京LCに行こう」
と推薦してくださって、帝国ホテルにお邪魔することになったんです。
(生まれて初めて帝国ホテルに入りました:笑)
そしたらこのときのスピーチがまた「ライオンズ用語の解説」だったんです。
運がいいですよね。本当に勉強になりました〜。
で、また報告文を書くという作業が当然のようにくるだろうと思って、
その晩のうちに報告書を書いて会長と幹事にメールしてしまいました。
ここまでくれば、「欠席=メイクアップ」は習慣になりますよね。
なので、今回も「JCの総決起大会で・・・またメイクアップを」と相談したら、
「うん、わかった。また行こう。行き先は考えとくよ」と即返事。
こうしてみてみると、
最初の一発目の例会でメイクアップの原則を叩き込まれたこと、
すぐにメイクアップ体験する必要に迫られたこと、
会長がすぐに相談に乗ってくれて、調整をしてくださっていること、
必ず報告をする、ということで振り返りができるとともに、メイクアップの一連の流れが「相談→調整→メイクアップ→報告」とできあがっていること、
などがメイクアップ習慣づけのポイントだったのではないかと思います。
本当に会長のもっていきかたが上手なんですよ。
こうしてお世話になっているので、
自分もいつかは新人メンバーを連れて行くほうになるんだな〜
とも思えるようになりました。(ってまだ自分は新人ですけどね)
で、次回が4回目になるわけですが、今度もとても楽しみなわけです〜。
以上、「メイクアップの習慣づけ」で思うことでした。
石川丸もあと3か月となった。3月第二例会の26日の幹事報告にはクラブ年次大会(6月21日〜22日)も載っていた。おお!日本一の接客サービスで有名、泊ってみたい国民宿舎NO1・鵜の岬に予約交渉してるのか、実現したら最高だね。 てなわけで石川会長の挨拶表情もいつになく柔和、残り僅かになっていく会長挨拶の余韻を楽しんでるかのよう。智者不惑・仁者不憂などなかなか難しい人生訓をちりばめた格調高さがあった。
例会の主題は介護保険についての再認識。市の高齢福祉課の方から認定申請からケアプランなどの流
れを詳しく伺った。
TTタイムの中で西野一Lが最近逝去された実父の19年にわたる長期療養生活に触れ「こうした制度が全くない時代から介護看病してきた、母や家族は大変なものがある、最後の1年半、療養型介護保険の恩恵を味わえて父も家族もある意味、幸せだった」と体験談を披露。 長い間にわたって五臓六腑の蓄積疲労を取って、若さの肉体と精神を保つ効果のある滋養強壮剤を愛飲している藤田守Lは「相互扶助の精神でこの制度はあるのだろうが、基本はこうした介護保険を使わないで死ぬまで五体健康な人生が望ましい!」と自らの健康維持の必要性を強調していた。
木下TTタイムは花の春に相応しく、これから咲く花の名前を当てるクイズ形式。なかなか面白かった。
TTタイムの中で立川新Lは息子さんとアメリカ人の奥さんとの間に生まれた初孫の喜びを「私に似て一重瞼、まさしく日本男児の面構えだ」と満面笑みだった。
終了後彼は私(L川又)にお宅でも初孫できたんじゃないの?と聞いてきた、できた、でも外孫だ、と答えた。この日の実際の出席者は14人、しかし、メイキャップ公務出張合わせて66・2%の出席率、と菊池保裕出席会員委員長。
誕生祝いはこのお三方。
20世紀最大の梱包野外芸術家と言われたエバシェフ・クリスト氏による里川沿いのV字谷、そしてアメリカ西部の荒野で同時開催された1991・クリストアンブレラ。このクリスト氏夫婦と個人的に親しかった元会長・梶山資夫さんがこのほど、急な病に倒れ帰らぬ人となった。合掌・・・。
梶山さんはちょうどアンブレラの時に会長の地位にあり、この類まれなる野外芸術の成功のために尽力しました。アンブレラ特別委員会(委員長L川又)を設けて、クリスト特集、V字谷と里川、阿武隈が奏でる大自然の魅力の再認識企画などを積極的に推進、市民にアピールした梶山さんの功績は大きい。
アンブレラの後、クラブにポストアンブレラ委員会(平根さんや平山さんが会長の時)が生まれ、秋山会長の時に、ふるさと活性特別委員会誕生、平成の桃植え事業・やまぶき普及運動ができた。
これは西山公園西斜面にあるライオンズの森に建った記念石碑。鈴木守さんの積極的寄贈に感謝である。
梶山さんは数年前、常陸太田から柏市に引っ越されて、都内で写真スクールに関係したり、個展をひらいたり持前のカメラセンスを生かした活動を展開していました。今年の年賀状は青富士の見事な写真。
昨日が告別式、石川会長、朋友の平山さんらが柏市に出向いて手向けた。西山では梶山さんの冥福を祈るかのように、紅桃が開花寸前だった・・・。合掌。
昨夜WEB会議なるもの体験いたしました。
全国のライオンさんと親しくお話ができて、なにか明るいLIONSが見えてきました。
2月26日、ホテルニューオオタニで開かれた表題の催しに石川会長が代表で出席した。L木下さんも出たが個人的出席。石川会長の記事を収載します。
出席者の主な方:国会議員、荒蒔キリン会長ほか東京近郊本県出身有志、梶山血縁者、知事、常陸太田市長、西野県議、県北の市議ら有力者1300人。
あいさつで主なものは「梶山はお買い得・今買いどき」(笹川たかし)「兄貴と思っています。私はまもなく梶山さんより大きなお腹になります」(小渕優子)
本人の挨拶は「政治環境は極めて厳しいが皆様には激励と心遣い、感謝しています。土砂降りの中、政治経済を整備するグランドキーパーの役目が私の任務と心得る。応援なにとぞよろしく」。
個人的な情報ですみません。
本日24日PM4時52分からのテレビ東京12チャンネル・ニュースファインに私川又愼が登場します。
内容は下記です。
●4時52分〜
24日(火)
6月の改正薬事法の施行で、医薬品の通信販売などへの
規制強化にともなう影響を話し合う検討会が
初めて開かれます。
通販が制限されることで漢方などの伝統薬を
服用している人にも困惑が広がっています。
第16代会長(1981〜82)として活躍された優待会員・西野清さんが逝去され、今日2月15日、ご家族ご親族、大勢の仲間友人たちに見送られて旅立たれた。合掌。喪主は長男、L西野一さん。一さんが県会議員に当選、活躍が始まったのを見て大きな飛躍に期待と満足を胸に黄泉の国へ行かれたと思います。
受付では菊池幹事が故人が会長時代の業績を書いたメモを渡していた。なかなか素晴らしい配慮。それによれば、毎月のように華々しい活動アクトが目立つ。米国留学生15人を昼食会招待(7月)、早朝例会・西山清掃(8月)、老人慰安芸能大会(9月・一節太郎一座)体力増強歩く会(10月・北沢ニジマスセンター)鍋を囲んで5分間スピーチ(11月)県政を聴く例会(12月)新春凧揚げ大会(1月)秋田LC親善訪問(2月・16名参加)お茶を楽しむ例会(5月・平山宗洋先生)などなど、どれも素晴らしい!
石川会長は弔辞で「チャーターメンバーとしてクラブ発足の原動力になった西野先輩、あなたの人類愛に満ちたライオニズム精神を私たちも永遠に引き継いでいきます。どうぞ安らかに」とおごそかに述べた。
これはおもしろい!
うまく行ったかどうか分かりませんが、雰囲気だけでも!
http://www.geocities.jp/hitachiohtalc/2009/20090208daigoCN30-PhotoStory.wmv
Microsoft Photo Story 3 for Windowsにて
2009・02・08大子「思い出浪漫館」で参加してきました。
出村会長以下、一致団結した奉仕に、大子のチームワークのよさを感じました。
祝宴の部もすごし、お土産もたくさんいただき、よいイメージで帰ったきました。
奥れなさんの歌も久しぶりに聞きましたが、声量がありますね。早くメジャーになれると良いのですが、応援したいですね。
スライドショー:勝田とか他クラブの人も写ってますので、勝手にダウンロードしてください。
http://picasaweb.google.com/polepole407/20090208CN#slideshow
やっと少し時間が出来、飲みながらの御報告ができます。
Flashに経過をまとめました。御笑納ください。
http://www.geocities.jp/hitachiohtalc/2009/Chiangrai-thailand2009.swf
おわったー!

昨年、武藤均前会長企画の小学生将棋大会・第二回が2月1日、市民交流センター多目的ホールで盛大に開催、お父さんお母さん見守る中、子供たちの熱い対局が繰り広げられた。受付の風景。
あれ?この子たち昨年も見た子かな。将棋の歴史は極めて古い。BC200年〜BC300年 の時期・古代インドにおいて遊ばれたチャトランガという四人制のさいころ将棋が起源か。古い文献や出土した駒の年代から推測しますと、日本では平安時代初めに貴族 の間で将棋遊びがあったらしい。いずれにせよ、将棋をする子は頭が良い!この子らの表情からもわかるよね。
息子や娘が健康で頭脳明晰に育って欲しい!これが万人の親の願い。この日も朝早くからお父さんお母さんが沢山お越しになっていました。残念なのは女の子の姿が少ないこと。日本中でも女性棋士が極端に少ない。こうした底辺からのファンづくりが大事だ。
石川会長の主催者あいさつ「集中力と観察力、マナーを大切に熱戦を期待します」。
黒羽義信・常陸太田一歩会会長は「相手を尊重してさしてください。普段の実力を十分に発揮して!」と激励。
西野一県議も「将棋はコミュニケーションツールとしても素晴らしい。礼儀正しく楽しくさして」。
根本龍・PR情報副委員長も多忙な中、写真撮影・会場設営にかけつけた。
担当の根本敬久委員長も準備万端整ってほっと安心。
司会進行は梅原基弘・青少年指導副委員長。落ち着いた堂々の司会進行だった。
対局スタート!
優勝は西小沢6年・堀口航君。二位は誉田6年・樋田裕紀君、三位は佐都3年・江幡亮人君。よく頑張った!おめでとう!!!
午後3時前閉会、関係者は一歩会役員と懇親会。
この大会は武藤前会長が、ご子息との交流目的もあって開催をプランしたとも聞く。将棋を通して先を読む分析推測力、そして日本の伝統的頭の体操は豊かな頭脳明晰にもつながる。来年もぜひ続けてほしい行事だ。
L梶山代議士の講話に石川会長は「わかりやすく国会の動き、政治の裏側をお話頂き大変勉強になりました。一寸先は闇の政治の世界を副幹事長として全国を駆け巡ってのご活躍、おからだを労わってますますのご奮闘を祈っています」とお礼を述べた。
梶山代議士の真摯な講話を熱心に聞き入るメンバー各位。
乾杯!音頭は井坂元会長。
梶山さんはこの晩、自宅にお客さんが見えることになっていたので、各テーブル約10分程度の懇親会話でPM8時前に退席した。
伊村Lはこの日、商工会長として評論家・森本 敏氏の講演会を企画してその後の出席だった。最近は仕事以外に、旭日双光章叙勲の祝賀会が相次いでいるので若干疲れ気味かな。
梶山Lへ石川会長から誕生祝いも渡された。
TTタイムでは茨城新聞販売店組織の会長を続けている立川新Lが「はからずもまた会長に推挙された。全国で新聞の購読部数は減っているのに茨城新聞は伸びている。地域密着路線が県民に評価されているからだろう」などと挨拶、近年益々顔色に貫禄が出てきたと周囲から言われている立川L,この日の発言も含蓄ある内容だった。
含蓄といえばこの方の発言も味わい深いものがあった。業界紙・住宅新報1月6日付けの記事「空き家バンク・田舎暮らしを実現」の内容を紹介、「グリーンふるさと振興機構は、地域資源を活かした活性化事業として、都市生活者の田舎暮らし支援を行っている。問い合わせは年に400件以上もあり、実際に都会から田舎に移り住んだ方などから茨城北部の大自然と豊かな人情がとても心に沁みる、など評判が高まっています」と強調した。
木下LのTTタイムはこの晩も冴えわたった。誕生祝いは勿論のこと、事前につかんでいる情報に基づいてサッとタイムリーな指名!
暮れのタイ・気温低下緊急支援物資作戦の指揮をとった根本龍Lは今月に入ってチェンライのサムロー(人力車)運転手に配布された毛布の有難味を説明、大きな拍手を受けた。
久々の出席・平根喜八郎Lもニコヤカな表情でドネーション。小沢浪男Lもどんどん入るチャリティーボックスが重そう!
中締めのあいさつは澤幡第二副会長。
1月第一例会・毎年恒例の新春を寿ぐ例会は24日、L梶山弘志代議士を山下町・まいづるにお迎えして盛大に行われた。出席メンバーは28人、来賓は木村名誉顧問、ゲストは太田一41会・中村保男氏。
梶山さんは40分にわたって、アメリカ発リーマンショック・世界恐慌&同時株安問題、福田さんの突然辞任劇から麻生総裁誕生への流れ、補正&21年度予算と国会の審議分析、定額給付金、オバマ大統領誕生、後期高齢者医療制度、などなど幅広い直近政治社会問題に言及、解散については「四月から五月にあると思う」と副幹事長としての直感を吐露した。
発言要旨は次の通り(文責はL川又)
リーマンショック:県内の常陽バンクも相当な社債を抱えており紙くずになったそのツケは決算の大幅赤字の見通し。
麻生政権誕生:福田さんが辞任して誕生した麻生政権、その日のうちにニューヨークに飛び、国連総会に出席、テロとの戦いや国連安全保障理事国入りなどへの日本の決意を表明。本当はすぐに解散を考えていたが、経済緊急事態が発生、景気対策など経済問題対応を優先、国民の支持率は下げながらも融資特別枠拡大や第一次補正予算通過を目指して奮闘している。今参議院で審議中だが、与野党逆転の参議院では否決の見通し、衆議院で憲法五九条規定で通過見通し。二一年度予算も同様の経過をたどるとみられ、通過した後、四月から五月に解散を断行すると思う。九月までの任期満了はないと思う、選挙の結果は自民にとって厳しい予想があり、もしかしたら政権から下野することもありうる。
渡辺ヨシミさんの問題:私とは深い親友であり、彼に付いていくかどうするか事実はかなり真剣に考えたが、選挙区が隣接している大子町の支持者から「ついていくべき」「今は待て」など電話メールをたくさん頂いたが、ついていくべきは30%、残りはまだ待てだった。
定額給付金:国民の評判はよくないが私はそれなりの経済押し上げの効果はあると思う。たとえば老人二名、子供三人にお父さんお母さんの家庭では十三万弱の一時金が入る。GDPの押し上げ最低でも0・2%はアップするだろう。
後期高齢者医療制度:たとえば胃ガンの医療費は月に150万円、最も高いとされる大動脈瘤乖離のそれは月に2400万円だ、しかし、我が国の医療公的保険制度によって、若い方でも月に8万、老人は4万円ちょっとで残りはすべて国、組合健保から支出される。アメリカではこういう公的医療制度が確立されておらず民主党のヒラリークリントンさんなどは日本のような制度を作るべきと選挙公約にもなった。社会保険庁がしっかりしていれば我が国のこうした制度は実に素晴らしい。これまで75歳以上の老人の医療費負担は全国1800の市町村のバラバラなやり方でなされていたが、与野党合意に基づいて(共産党以外)47都道府県単位の方式に変更されるのが後期高齢者医療制度だ、高齢者いじめとか制度のマイナスイメージが独り歩きしているが、実際には大半の老人が負担がやすくなるはず。事実の裏側を読んで頂きたい。
今度の選挙:父からバトンタッチして私は丸8年に入ったが、厳しい選挙になるだろう。この地域にとって国家予算と地域発展の懸け橋として自分の役割があると思う。次の世代へ何を残せるか、一生懸命全力で戦う毎日の政治活動だ。私に一生懸命さがなくなったらそれは政治家引退の時だ。応援よろしく。
1月22日PM6時半からは立原祐司ガバナーをお迎えして表記例会(1月第二例会)が行われた。キャビネット幹事・石崎志郎L,布施俊・年次大会実行事務局長も出席された。メンバー23名、ゲスト4名(L川又友人)の合計30名出席。
石川会長の挨拶「今夜は地区ガバナーの公式訪問を受け、一段と緊張した雰囲気で例会を行います。川又Lが黄門様の話をするが、今年度のガバナー・キャビネットはなんと水戸葵LC.縁の不思議を感じます」と洒脱なコメント。
立原ガバナーは「一般的にこれまでの公式訪問は年度当初にやって、ガバナー方針の徹底に歩いたが、半年が過ぎての訪問です、皆様が方針にのっとって、どのようにクラブ運営・活動をされておられるか拝見したい」と、立原さんらしいご挨拶。
ご出席の来賓各位です。
講話「黄門様の桃源郷づくり」(L川又)
クラブが15年前から継続実施しています西山荘周辺の桃の植栽事業の意義の再確認・再認識を目的に、水戸黄門の人柄・業績・西山荘での暮らしなどを文献に基づいて紐解き、「明治維新を生み出す原動力・水戸学の生みの親、そして救民妙薬を出版・庶民の健康管理にも心を砕いた黄門様は、西山荘を桃源郷にしようとされた。現代に生きる我々は平成の桃植え活動を通して、歴史と自然豊かなわが街を心と体を癒す平成:首都圏の桃源郷にしようではないか」と締めくくった。講演要旨はL川又のHP「MAKOTOの宇宙」にアップ予定。要望あればプリントアウトして差し上げます。
講話では水戸黄門主題歌「ああ人生に涙あり」など音楽と風景および桃植え作業の写真を連結させたスライドショーCD3枚を使用、そのプロジェクター操作はIT・PR情報委員会、L平山殖副委員長が担当、手馴れた操作で講話とマッチング成功だった。
今年度環境保全委員長・L宇野さんは、今年度のこの桃関連活動の実質的責任者。歴史に極めて造詣が深く、歴史の再生・活用の事業を次々に展開中の不動産ビジネスでも成功しています。今日の話を参考にどのような活動プランが閃いたか興味あるところ。
TTタイムでL木下さんは「10数年前、県北に佐竹七福神が誕生した。佐竹氏が大事にした神社仏閣のうち黄門様も保護した佐竹・徳川二君ゆかり、併せて茨城県北の自然風土の豊かさを実感できる佐竹七福神めぐり。私は欠かさず正月に回るようにしています。今年も結婚したばかりの次男と八溝・日輪寺に行った。皆さんも如何ですか」と話した。混迷深き厳しい時代環境、生き抜くコツは深い自省と、長い歴史の試練を超えて息づく神社仏閣に存する永遠のパワーに触れる信仰心か。L木下さんの継続は力なり、に見習いたい。
TTタイムで次期会長予定者・鈴木栄Lが注目すべき発言。「川又Lの話を聞いて思ったんだが瑞竜山・水戸徳川家の墓地が結構荒れてきていると聞きます。我々常陸太田市民も有志で墓地と周辺の手入れ掃除などボランティア活動ができないものかなあ、と思います」。なるほどなるほど。もし実現したら素晴らしいねえ。
またこの日ゲストとして参加したL川又の太田一同窓・照沼泰助氏は「市役所のお昼と夕方の音楽放送は今のシャンソンより、太田ならではの音楽「ああ人生に涙あり」の方が街の雰囲気にマッチしてるのではないか」と無類の音楽ファンらしいコメントを話していた。
誕生祝いは赤須、中川、藤田L。
2009.01.18 にチェンライのサムロー(人力車)運転手に毛布を配布されました。
人力車の運転手というのは家も寺の裏の借家(チェンライ市の持ち物ですが、あの最貧の人たちから賃料をとるのです!鬼!人でなし!!)、耕す田畑もありません。もしかすると山や川の恵みのある山岳民族よりもカツカツの生活かもしれません。
昨年暮れに梱包し、SAL便で届けたことは、すでに御承知でしょう。
クラブからは送料の支援をいただき、心から感謝申し上げます。
昨日、チェンライの山地さんから連絡をいただきブログに内容は公表されております。
http://ameblo.jp/chiangraitravel/entry-10194350577.html
予想を遥かに超えた成果のうちに2008年が年越し遂に後半戦・2009年の幕が開いた 石川丸。そのスタートを切る第43期理事会が1月6日、恒例会場のレストラン・バンビで開催された。
司会進行は小林会計、開会挨拶は菊池幹事。
半年が順調に過ぎてすっかり会長職が板についた石川会長は「前半は新規事業が多く、会員の皆様には何かとお手数をおかけしたがまずは成功裏に進めることができました。感謝します。後半は継続事業がひしめいています。どうか益々心を引き締めて無難にこなしていきたい。ご協力なにとぞよろしく!」と初スピーチ。
石川議長進行で議題処理。
1:1月24日に1月第一例会(8日予定を変更)。新春を寿ぐ例会・会場は田子、会費2000円。L梶山代議士の国会報告がメーン。
2:第二例会は22日、通常会場、地区ガバナー公式訪問例会として実施。担当IT・PR。黄門様の桃源郷づくり事業の意義を再確認する内容。菊池幹事からL川又へ「歓迎看板をL森山へ依頼するよう」指示あり。
3:小林会計が半期の会計状況を細かく説明、収入支出とも41%から最大80%を超えるまで順調以上に活動が進行してることを数字が示していました。
4:退会者の件
菊池保・会員委員長が「L武藤均から退会届が出された、事後承認となるが12月末退会を認めてほしい。また再入会があったらその方向も検討したい」と説明あり、「異議なし」の結論。
5:将棋大会 2月1日、市民交流多目的ホールにて、17校75名の参加で行う予定。予算8万円。1月16日、申しこみ締切、その後、一歩会と協議段階へはいる、と菊池幹事の説明を了承。
6:周年行事
2月8日:常陸大子LC30周年 全員登録
2月20日:水戸LC45周年 10名
2月22日:大宮LC40周年 全員登録
7:その他
<記念碑&植木の移植>JR駅前整備の関係で、当クラブ30周年の記念で植えたコブシ、記念碑をどうするか?前回の理事会で当時の会長・木下Lが可能なら整備後も移転保存を望む旨、発言あり、三役は市、JRとも協議、パルティー西側の滝坂地区開発の責任者・L宮田の力添えもあり、当面、滝坂地区の一角に移転して置く(費用は市もち)形について審議、一部理事から「こぶしは大きくなりすぎた、処分していいのではないか、植えるなら新たな樹木を」「当時の会長、記念事業担当者の思い入れが込められた樹木への認識がなさすぎ。こぶしを保存すべき」など意見が出たが、当面、今の案(滝坂への一時保存、その後駅前整備の方向を見ながら検討)で了承された。
<タイ・チェンライ市への毛布送付>
常陸太田クラブが全国、あるいは全世界へ向け発信、交流しているライオンネットの情報から、タイで2008晩秋から起きている気温低下及び冷害・凍死者防止の観点から、我が国の単位クラブで起きた衣類など低温対策活動を察知したL根本&L木下、L菊池保が積極的に支援物資送付活動に入った。この話を聞きつけたL伊村は会社倉庫に眠っている毛布180枚を提供することを提案、L沢幡、L立川らも協力、12月、毛布180枚が現地到着、寒さに凍える現地民の喜びの声が届いた。さて問題は航空便輸送費15万余大金の問題。3人の個人的衣類送料は個人の支払だが、現地民の緊急な困難を救済した機敏な行動こそライオンズ精神の発揚、貴重な物資を提供したL伊村の奉仕精神は勿論顕彰に値す、伊村倉庫に何度も足を運んで毛布を調達したL根本の行動、深夜まで数日、梱包作業に精出した各ライオンの行動は貴重な労力アクト、当然15万はクラブ会計から支出すべきもの!こう結論づけた。
力を合わせてエキサイティング!がスローガンの一つの石川丸、最初の理事会もまた、様々な意見議論が百出、しかし、収まるところに丸く結論づけ、味なスタートになったようだ。あと半年、これからも議論の紆余曲折はあるだろうが、充実した後半戦が見えた理事会だった。
会長を経験してから機知に富んだ挨拶に定評ある井坂元会長が乾杯の発声、和やかに新年宴会。
会場をあづまに移しては菊池幹事&白土Lの迫力爆笑コンビが活躍、遅くまで二次会が続いた模様。
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