定時で仕事を終わらせて
約束の場所へ向かう

複雑な気持ちだが何故がドキドキしている


淀屋橋のミスドへ行くと既に彼女は到着していた。
k001



彼女に合いそうな就職先をいくつか見つけてきたが全て無駄な努力となる


●●の某結婚式場の面接を受けたらしく
感触は良好で明日からでも来て欲しい、と言われてる。



「(就職先が見つかって)良かったね^^」


『うん^^』



「何所の職場でも嫌な事があると思うけど、少しくらいの事で辞めたらアカンよ」



『うん^^』



・・・



その他、当たり障りのない話を1時間くらいして・・・



「そろそろ帰るわ」


『・・・・』


「ん?どした?マダ何か話す事があるの???」


『(泊まりに)来て・・・


「えっ!? ユキのマンションに?」
Σ(゚д゚;)


『うん^^』


「あのー、マンションの鍵、彼氏が持ってるんでしょ?」
(; ̄Д ̄)


『今日はー来ないからー、大丈夫



「だとしてもマズイでしょ><、」



『 お ・ ね ・ が ・ い



「帰る!絶対に帰る!もう変な事に巻き込まれるのは嫌だ!」
><、


帰ろうとする俺を阻むように、立ちすくむ彼女

そして、彼女は俺の両手をそっと握り締め・・・



『ねっ、大丈夫だから、お。ね。が。い。




上目遣いで俺を見つめる彼女・・・


そして、何とも言えない香水の香りが、、、


な、何か企んでいるのか?

また、辛い、苦しい、気持ち良い(!?)イベントがあるのか?

追加オプションで痛い、と、流血が含まれるのか!?
BlogPaint



気持ち良いだけなら喜んで行くのだが・・・、


て何言ってんだ><、



・・・



と色々考えていたが両手を優しく握られた瞬間、

頭の中が真っ白になって...




・・・




気が付くと彼女と仲良く同じ電車に乗っていました><、
不思議な事に彼女に両手を握られた瞬間、恐怖心が「無」に
なってしまった。
2




更なる地獄が待ち構えている事を知らずに。

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