IMG_2223

12/02/11撮影。

世界自然遺産、白神山地の玄関口として脚光を浴びる西目屋村の冬の風物詩、「乳穂ヶ滝(におがたき)」が1月下旬から結氷し、
4年ぶりに結氷した見事な氷柱をライトアップして見せています。そして2月第三日曜日(今年は19日)に乳穂ヶ滝氷祭があり、この結氷の状態から今年の津軽の農作物の豊凶を占う神事が行われます。




IMG_2208

鳥居をくぐり坂道を登って行きます。







IMG_2100

途中かなり急な坂道になっています。滑り難い履物が良いです。まぁ長靴がベストですけど。







IMG_2102

この日は弘前城雪灯籠祭りを見物した流れで続々と見物客が訪れています。







IMG_2118

近くから見上げるとその大きさが実感出来ます。高さ33mの高低差は夏場には細い白糸の滝といった様相ですが、寒さ厳しい冬にはこうして立派な氷柱となります。これでも表面と中心部を水が絶え間なく流れています。







IMG_2131

こうして人と比べると大きさ太さが分かります。高さ33m、直径3mの大きな氷の柱。







IMG_2133

しつこく人と対比した写真を載せます。







IMG_2147

右の人っこの小さいこと。







IMG_2150

よく見ると表面を水が流れています。という事は、まだまだ成長中。







IMG_2151

不動尊を奉るステージから見ていたら、こんな若者が。危険ですから、こんな真似はやめて下さい。いつ崩れて来るか分かりません。







IMG_2153

氷柱のすぐ横を歩いて・・・







IMG_2155

不動尊を奉る場所は滝の裏。







IMG_2162

上から見下ろすと、こうして下からもカメラで撮影する光景が楽しめます。







IMG_2164

ずーっと居ても見飽きませんが、夜間の外気温はかなり低く、身体も冷えます。そろそろ帰る事にしましょう。







IMG_2192

帰り際、今到着した別の団体さんに遭遇。この人達、お昼にも見たそうですから、地元の婦人会かな?







IMG_2204

家族連れはこうして記念撮影。・・・実はこうしてライトアップされた光景は初めて見たのです。近年の温暖化の影響か、毎年のように結氷せず、なかなかこうして立派な氷柱になる事が少ない近年だからかも知れません 。でもこれは遠方からわざわざ足を運んで見に来る価値は大有りですよ。経費を掛けても沢山のおつりが来ると思います。

幻想的で感動的な今しか見る事の出来ないこのライトアップ。おすすめです!

*ライトアップ(17:00〜22:00)は2月19日(日)の乳穂ヶ滝氷祭りか、氷柱が崩落するまで継続中。




*もっとファンタジー → にほんブログ村、青森情報!