
12/05/26撮影。
地元の無農薬栽培研究家、木村秋則さんの半生を描く「奇跡のリンゴ」映画化のため、4月下旬から弘前市内で地元シーンのロケが行われています。
決して気の早いねぷたではありません。数ヶ月前から密かに地元では打ち合わせされ、絵柄も監督自ら何度も確認したというもの。精緻で迫力ある例年には無い特別なねぷたとなったようです。(絵師:三浦呑龍)
この日は、夏のねぷた祭りシーン。
エキストラを500名募集していたので、私も参加しようと思っていましたが、締め切りが近付くにつれ仕事の都合から断念。夕方から始まったとされる地元ロケを、仕事帰りの20時頃から見物しました。

こちらに着いて、ねぷたの山車を撮るためカメラ片手にパシャパシャ。しっかり撮ろうと三脚立てていたら、ロケハンスタッフさんに役者さんの肖像権の問題があるので撮っちゃ行けない!と注意され一時その場を退散。
ロケ中の有名俳優さんに興味があった訳ではなく(あわよくば本物のアベサダとチオビタのミホさん見たかったです:汗)、季節外れにねぷた祭りが見る事が出来る・・・ただそれだけでつい嬉しくなって2時間ばかりあちこちから眺めました。

このロケでのねぷたは2台。それぞれ絵師が違います。こちらは絵師:前田鶴仙。
ねぷた祭り本番のねぷた以上の素晴らしい出来映えで、2台とも鏡絵、見送り絵とも見惚れてしまう美しさです。

30年前の雰囲気を出すため、エキストラの人達の衣装も何だか古めかしいレトロなものばかり。でも時々参列から離れて携帯をいじってたりする光景も見かけました(笑)。

見送り絵。

先頭の灯籠の横に描かれた、リンゴの花がきれいです。

ねぷた祭り本番さながらの、ヤーヤドー!

下新町ねぷた愛好会さんの協力もあったようです。(前灯籠とか法被とかに下新町とありました)

出店屋台のセットも沿道に数軒ありました。
6月中旬まで弘前市内や青森駅でのロケがあるようです。そのほか、秋の収穫時期にもロケは行われるのでしょうか?
映画「奇跡のリンゴ」は2013年公開予定。どんな映画になるか今から楽しみにしています。
*その他 奇跡のリンゴ
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コメント
コメント一覧 (4)
写ってないですねぇ〜(笑)
私もいましたよぉ ^m^
ねぷたまつりのいい映像が撮れたでしょうかね。
地元がどんな風に写っていて、どんな反響があるのか今から公開が楽しみです。
先月、仕事場(接客業)にこちらに出演中と思われる男性俳優さんが来て、
驚きました(プライベート)★
180cmくらいある長身かと思ってたけど、思ったよりも背が小さかったです。
上司の方が背が大きいねって職場仲間と(o゚∀`o)ヘヘ
この辺りに居たということは、エキストラで出演されたということ
ですね?下新町ねぷた愛好会の法被着てたのでしょうね。
他にカメラ持って撮っている人は居なかったし。
長時間に渡る待機、お疲れさまでした。
いつもコメントありがとうございます!
エキストラさんは18:00〜23:00の間、撮影に協力されたようです。
撮影している時間より、待機している方が長くて遠目に見ても
寒そうでスタッフさんが毛布とか配ってました。
そうです、今から公開が楽しみです。
サダヲちゃんもミホちゃんも仕事が終わって時間が空くと
弘前市内を散策してるようです。(新聞記事にありました)
あれっ?サダヲさんでねが?応援してらよ〜!って
声かければいいんじゃないですか?w
いつもコメントありがとうございます!