April 19, 2005

染谷製麺@江古田

染谷製麺050419e以前から気になっていた染谷製麺を初訪問。
店名からもわかる様に、製麺業が本業のアンテナショップ的な業態なのだろう。
 
江古田に来ると どっと屋 の魅力に負けてしまいがちだが… 今日は染谷製麺と決めていたので、車をコインPに停めてから脇目も振らずに行っちゃうんだもんね。
 
【TEL】 03-3557-8488
【営業】 17:00 〜 25:00 無休(不定休?)
 
染谷製麺050419dメニューはこんな感じになっている。食券制で券売機は番号を入力するタイプ。
と、ここで一抹の不安が…
 
事前情報では”製麺所の極太卵麺”とのことだったが、【細麺】しかメニューにないのだ。どこをどう見ても麺は一種類。これは想定の範囲外だ。
少々思案したが、細麺に切り替わったのだと理解しボタンを押す。
 
後で二人の男性客が入ってきた。が、私が入った時点では他客は居らず店員は一人。ちょっと寂しかったかなぁ…
【細麺 染谷製麺(排骨入り)】 をオーダーすると、その場で排骨の衣を作り出し、肉を漬けると専用の揚げ鍋ブースで揚げ始めた。作り置きじゃないんだな〜。これはイイ。
揚がるのに時間が掛るだろうと思っていると、細麺だというのにスグに麺を茹で始める。
博多ラーメンのように短時間で麺は茹で上がるが、思いのほか直後に排骨も揚げ上がった。
 
染谷製麺050419a細麺 染谷製麺¥800。
 
噂通りスープはほぼ全面にマー油が浮いていて、面構えは”なんつッ亭”みたい。
ご覧のように排骨(パーコー)の他には、チャーシュー一枚・流行の半熟卵・モヤシ&万能葱・海苔がトッピングだ。
量的にはノーマルサイズの熊本系といったところか?
マー油の部分に膜が張っていて食欲をそそる。
排骨の全体像が見えなかったので、海苔を取った画像も収録しておいた。興味のある向きは”続き”参照♪
 
染谷製麺050419c
ツルツルと喉越しのよい、「一玉で卵黄一個を練り込み、炭酸水で打ち上げた」という能書きも頷けるストレート卵麺。
炭酸水で打つとよい、というのはどういう効果なのかは不明。明らかな勉強不足…
 
「太麺」という期待には反したが、確かに卵麺らしいまろやかな味わいのある麺だ。
 
スープの基本は やはり熊本系にあるようで、マー油もご当地で食べるものと大きな差はないと思う。ただ、マー油の量は多すぎでは?
チャーシューは見かけによらず極めて柔らかい。塩ベースで丁寧に味付けられたもので、チャーシュー飯¥300に期待できそう。
 
やはり圧巻なのは看板の排骨。揚げ立てのコレは別格!
カリカリの衣をスープに漬け、少々柔らかくしてから口に運ぶと… スープの旨味と衣の香ばしさ、薄いカレーの風味も相まってウマイ!これはゴハンが欲しくなってくる。
 
アツアツの排骨、口内の火傷に くれぐれもご注意を…
 


トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ゆーじ   April 20, 2005 22:35
これは、美味そうですね。
パーコーといえば、東京東部では、白ひげ橋近くのミンミンが好きです。
2. Posted by otaqe   April 20, 2005 22:47
>白ひげ橋近くのミンミン

興味ソソラレですねー

ちなみに私のウチの近くで、こういった店もあります。
パーコー¥550。

パーコーは定期的に揚げ置くタイプですが、けっこうイケてますよ♪

http://blog.livedoor.jp/otaqe/archives/11197108.html
3. Posted by たみお   April 21, 2005 11:11
行きましたか〜^^
かれこれ、半年ほど行きたいと思って行けてません。
ずっと行けないのかもw
4. Posted by otaqe   April 22, 2005 00:37
>たみおさん

細麺がちょっと残念でしたが、全体的にはまとまりのよいラーメンでしたよ。
麺が太ければもっと良かったかなぁ…

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Recent Images

東京キャットガーディアン〜子猫の里親募集〜
Clock & Weather
Categories
Archives
あわせて読みたい

HRC Race Schedule
QR code
QRコード