PS4のリメイク版うたわれるもの 散りゆく者への子守唄 プレイ感想18回目です。



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ネタバレがあります。
ゲーム未プレイの方はご注意ください。





うたわれるもの 散りゆく者への子守唄 リメイク版の感想まとめ
うたわれるもの 散りゆく者への子守唄 リメイク版 感想まとめ


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うたわれるもの 二人の白皇 感想まとめ




うたわれるもの 散りゆく者への子守唄 プレミアムエディション (【特典】描き下ろし特製パッケージ・オリジナルアニメBD「トゥスクル皇女の華麗なる日々」・オリジナルサウンドトラック・ビジュアルブック 同梱) - PS4
アクアプラス
2018-04-26





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カルラに拉致・誘拐されたハクオロはナ・トゥンクへ渡ることに。





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(しかし、今頃はオボロが半狂乱になってる頃だろうなぁ・・・)

馬車の中はハクオロ以外全員女のハーレム状態。


・・・しかし無理矢理連れてこられたハクオロは素直に喜べる筈もなく(笑)


さらにはオボロが今頃発狂してるだろうなぁ・・・と心配するのでした。
確かにユズハが行方不明と知った時のオボロの反応は容易に想像できますね(笑)






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それでは毎度おなじみの新旧のシーン比較です。
まずこちらは今回のリメイク版。





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で、こっちが初代PC版。

やはり塗りが大幅に変わってるので同じCGでも受ける印象が違います。

また初代PC版だと見切れていたハクオロの顔が、リメイク版だと新規で新たに描き足されているのもちょっと感動しました。


他の変更点はユズハやカミュやウルトの表情の微妙な修正でしょうか。
比べてみると微妙に変わってて面白いです。






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『なかなか活きが良さそうじゃねえか。コイツは楽しませてくれそうだぜ』

ナ・トゥンクに着いたハクオロ一行。


そこにはならず者たちが叛乱軍の少女を追いかけまわしている光景が。
カルラは彼女を逃がしてならず者たちの前に立ち塞がりました。


このならず者たち、叛乱軍の女子供を犯し殺し好き勝手やってるクズ野郎共です。
こんなクズ野郎共には手加減や慈悲なんて必要ありません。


カルラ、やっちゃえ!!




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(私が奴等なら・・・いや、カルラを知る者なら、決してあのような真似はしないものを)

標的を逃げ回る少女からカルラに変更したならず者たち。

カルラの身体をいやらしい視線でなめ回すクズ共。
しかし愚かにもカルラの実力をまったく理解してないみたいです。無知とは恐ろしいものだ・・・





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『あるじ様・・・目を瞑って・・・』

これから起こる凄惨な現場を、せめてハクオロには見せたくないというカルラの配慮が見て取れます。





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カルラの怒りに触れた愚か者共は、彼女によって肉塊にされるのでした。


───それは戦いなどではなく、一方的な蹂躙であり虐殺。
イメージ的にはベルセルクのガッツがクシャーンの雑魚たちにドラゴン殺しを振り回したような感じかな?


今までこのならず者たちが弱者にしてきた事と、同じことをされて愚かなならず者は絶命していくのでした。


いやぁ、このシーン何度見ても恐ろしいwww
カルラは絶対に怒らせない方がいいですね。


ところでこのシーン、初代PC版だとハクオロがお茶を吹くSEが混ざってて吹いた記憶が(笑)
リメイク版ではSEがちゃんと直ってて安心しました。





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ならず者たちに追われていた少女。
可愛い!

ちなみにこの子はPS2版から立ち絵が追加されました。




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『俺の名は「デリホウライ」。  叛軍「カルラゥアツゥレイ」を率いる者だ』

デリきたー!!

この見るからにカルラそっくりな青年は、カルラの実の弟です。
彼が劣勢な叛乱軍の大将というわけです。





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『我々は戦を生業としていましたね。戦いがあると聞き、貴方等にこの腕を買ってもらおうと思ったわけですよ』

咄嗟の機転で旅する傭兵集団という設定で話を進めるハクオロさん(笑)
流石はハクオロだぜ。頭の回転がいいなぁ。





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『だが、要らぬ世話よ。これは我々の戦い。何者かも知れぬ輩の出る幕ではない』

だがしかし、世間知らずというか身の程知らずなデリホウライは、ハクオロの申し出を断ってしまうのでした。


このままでは負けるとわかってて焦っているにも関わらず、プライドと青さでがむしゃらに突き進んでしまうデリホウライ。




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弱い者の気持ちもわからず突き進み、部下にも裏切られることに。






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裏切った部下の死体を粗末に扱うデリホウライ。

しかし、何故部下が裏切ったかと言えば、もともとは弱者の気持ちを考えないで突き進んだデリホウライの落ち度もあるんですよね。





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『小さな男・・・裏切られて当然ですわね』

今までずっと黙っていたカルラが愚かな弟に意見しました。





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『・・・避けなさい』





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口で言っても分からない愚弟にカルラの鉄拳制裁がさく裂!!

デリホウライはカルラの一撃によって躰が宙に吹き飛ばされるという、まるで漫画のようにぶっ飛ばされるのでした(笑)


このカルラの常軌を逸した怪力。
単にギリヤギナ族だからというだけじゃなくて、先代からのウィツァルネミテアの契約も関係しているみたいなんですよね。


いくらギリヤギナ族だからってこんなサイヤ人みたいな真似は普通できない筈ですし(笑)





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『うわ~、ボコボコ・・・』

カルラによるお仕置きによって、弟デリホウライの顔はボコボコになるのでしたwwww

かわいい弟相手だろうと容赦ないなカルラ(笑)


まあ、かわいいからこそちゃんとした漢に育ってほしいという姉の愛なのかな。
溺愛されて育った人間は十中八九クズになるっていうし。





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『私の下に帰ってきたのね・・・・・・・カルラ』

スオンカス登場。

このオネエマンがナ・トゥンクの皇です。
カルラにベタ惚れみたいです。

こいつオカマなのに普通に女が好きなんですね(笑)




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それではおしまいに爆乳姉妹のダブル乳袋を見て癒されようじゃないですか。

いや~見てくださいよ、この乳袋。
最高じゃないですか!モミモミしたいです。



それでは続きは次回。