
行きつけのパン屋さんで、ecolocoライターの北原まどかさんにバッタリ。新オフィスが近いというのでおじゃまし、一緒にパンをかじる。
まどかさんは生まれも育ちも山形出身なのに、この土地のおじちゃんもママも赤ちゃんもイケメンも巻き込んで、なおかつ誰にもぶら下がらせないで、裸一貫でこの地に汗をかき、コツコツと土壌を耕している。
なんとなくなままこの地で育った私にとって、おざなりにしていた自分の体を大切にされているようで、次はこんな活動をする!とまどかさんが言えば、フンドシはいて神輿でもかつぐ!というような気分になる。
渦中にいる自分をいざ救い上げるのは、案外と渦の外にいる人だったり、自分の存在もまた、知らず知らずどこかの渦に風穴をあけたりするものなのだと思うから、ベクトルもファッションもDNAもバラバラなものが混ざりあう暮らしは、実に安全で自然なことであり、特大なチームワークにもつながっていると思う。























