キャプチャ
via youtube


ゼルダの伝説やメトロイド、聖剣伝説、ロックマン、武蔵伝といった日本のゲームにインスパイアされ開発されている海外発のアクションRPG「CRYAMORE」が見事kickstarterで目標金額を達成したと話題になっていました。

2DのアクションRPGの「CRYAMORE」は日本のゲームを愛するクリエイターたちの手により開発されており、ゼルダの伝説のようなゲームスタイルに、聖剣伝説2のような戦闘、ロックマンのような戦略性、聖剣伝説lomのようなグラフィックなどと強くその影響が現れているといいます。




主人公は赤髪の少女Esmyrelda Maximus。剣や槍、アックス、クロスボウなどの武器と火、水、地、風、雷、影、宇宙、時など9種類のエレメントによるアビリティを操り戦います。またアビリティは戦闘用だけでなく、ステージのパズルを解くためにも使用しなければなりません。

▼開発中のプレイ動画

Cryamore Pre-Alpha v3.8



▼BGM




先日2/26日に資金の募集は終わってしまいましたが、このプロジェクトはkickstarterで240,000以上もの出資を集めました。

225,000ドル集まればPS3やWiiU、Xbox360などメインコンソールへの展開もする予定とあり、見事に目標金額を達成した今家庭用ゲーム機で遊べることも期待できます。また日本語版の着手も言及されているので、いずれ日本でもこのちょっと懐かしいゲームスタイルのRPGをプレイできるかもしれません。

その他、詳細はkickstarterのページよりご覧ください。
CRYAMORE! A True, First-Class Take on the Action-RPG Genre by NostalgiCO — Kickstarter





[ via gonintendo ]