殻を割ると即とろとろスクランブルエッグがお目見え!光テックが独自の製法で「ふわとろ卵」を作るアイディアが面白かったのでご紹介します。

なんでもそれは黄身と白身を殻の中でかき混ぜて、殻を割ると中身がプリンのような状態にしちゃうというもの。「Q-MIX」といわれるマシンで卵を高速で回転させることにより撹拌し、ある一定の温度/時間でボイルすることによりふわふわの卵が作れるそうです。

▼出来上がった卵。ふわふわ!とろとろ!
キャプチャ
via youtube

殻の中で黄身と白身を撹拌すること自体は手でも出来ないことはないのですが、上の画像のような状態の卵を作る温度や時間のコントロールは非常に難しく現在特許を出願中といいます。

Diginfonews」より公開されていたインタビュー映像の中では、新食感の卵かけゴハンとしての食べ方が提案されていました。スイーツへの応用なども考えているそうですが、これ色々と使えそうでワクワクしますね。既にありますが殻のままのプリンや、チキンライスにかけてお手軽ふわふわオムライス、天津飯、ラーメンにかけて天津麺、そのまま卵の天ぷらにしても美味しそうです。

動画のコメント欄より海外の反応を見ると「キッチンの素晴らしいテクノロジーの応用 」「毎朝コーヒーを飲んでこれを食べたい」「やばい、日本は驚くべきものだ」「見た目はアレだが食べてみたい」「スクランブルエッグっぽく見える」「あなたは米国でこれを売っていただけますか?」等々、卵の見た目に驚く方もいるようですが結構好評のようでした。ゴハンではなく、パンにふわとろ卵を塗ってケチャップかけたりと海外でも使い道は多そうです。





ちなみにご家庭で殻の中身を撹拌させる方法は以下。




撹拌は手でやるとして、既存の半熟ゆで卵を作るような時間・温度管理をしてくれる器具が発売されたら面白そうですね。


[ via YouTube/Diginfonews , YouTube/Nighthawkinlight , Doobybrain.com ]