YOUTUBEのチャンネル「AWE me」で公開されているシリーズ動画「MAN AT ARMS」が注目を集めていたのでご紹介します。MAN AT ARMSはアニメや映画・ゲームなどフィクション作品に登場する武器を鍛冶職人さんが実際に作ってしまおうという企画で、これまでにもバットマンやアドベンチャー・タイムなどの武器の製作過程を披露してきました。

作るのは現代の武器屋さん
この企画に挑戦しているTony Swattonさんは普段「Sword & Stone」という会社を経営し、テレビ・映画の中に登場する騎士や戦士に様々な武器・武具を提供しています。「IMDb」によればこれまで80以上ものタイトルに参加したという実績をもつお方で、まさに現代の武器屋さん。

公式ホームページ「Sword & Stone」では剣や斧、メイスなどの武器から、鎧やガントレット、また王冠やジュエリーなど彼の作品を見ることが出来ます。ドラマ・映画用とのことなので昔の武器のように実際の戦闘で使えるというわけではなさそうですが、かなりディテールに凝られておりカッコイイです!

今回挑戦するのはキーブレード
そんなTony Swattonさんがシリーズ最新の映像で作成しているのはゲーム「キングダムハーツ」に登場する武器「キーブレード」。王冠型の刃や持ち手など、その名の通りの鍵型の剣を見事に再現しています。完成品の試し切り(?)では剣というより鉄パイプや斧的な使われ方をしていますが、破壊力は結構あるみたいです。

動画には投稿から僅か3日で7000件を超えるコメントが寄せられており、「我々はこれを購入することができますか?」「これは素晴らしかった!マスターソードもお願いしたい」「現実でキーブレードを見れて、ただただ素晴らしい」等々の感動の声や、次回作の題材を提案する方が多くいるようでした。

というわけで動画は以下よりご覧下さい。




下は以前公開されたのゲーム・オブ・スローンズの剣の製作動画です。




[ via YouTube/AWE me ]