画像はイメージです。
Yearning for the unattainable
Yearning for the unattainable / quinn.anya

ときにはカリフォルニアロールなど姿を変えながらも世界へ広まるお寿司ですが、日本で発見?されたとあるお寿司が多数の海外サイトで取り上げられるなど話題になっているようでした。

猫+寿司=ネコずし
お寿司といえばお米と魚介類の組み合わせ。シャリの上にマグロなどの切り身などを載せた握り寿司をイメージする方も多いと思いますが、今回、日本で発見されたのは猫とシャリを組み合わせた「ネコずし」。昔から目撃情報がありながらも、今だその生態が謎に包まれている不思議な生物です。

「ネコずし」の歴史を学ぶことが出来る映像がYOUTUBEで公開されていましたのでご覧ください。よくよく見るとネコずしは人類の歴史のいたるところに隠れていたようです・・・。

というわけで映像は以下より。


地上絵にも、古代の壁画にもネコずしが!? Ω ΩΩな、なんだってー!

彼らは隙間を好み、私たちの生活のいたるところに隠れているといいます。古代の壁画から最近の隙間まで、長い間人間とともに歴史を歩んできたようですね。しかしネコずしはあくまでもネコと寿司が合体した生物であって、食用ではないので見つけても食べてはいけませんよ!

ちなみに現在確認されているネコずしは13匹。シャリの上にネコが載っているスタイルは共通ですが、ランドセルを背負っているものや伊勢海老と一緒に海苔に巻かれているもの、頭で卓球をしているものなどネコずしにも様々な種類があるようです。

画像は以下より。
ネコずしニャー太の仲間たち

ネコずしは海外にも広まっており、海外サイトTwitterでは「カワイイ!」「寿司も好き、猫も好き・・・イェア!」「これは天才的」「ひとつ欲しい」「これらの本物かぬいぐるみってあるの?」「オンリージャパン」「日本は不思議だ」等々好評のようでした。近い内に、ねこカリフォルニアロールずしなんて種も発見されるかもしれませんね。

また長い間謎に包まれてきたネコずしですが、現在では「タンゲ&泣き虫ピーナッツ」から葱と伊勢海老を背負ったニャー太を主役としてこの不思議な生物の生態に迫ることが出来るスマートフォン用アプリも配信されているそうです。アプリは無料みたいですのでネコずしの秘密に興味のあるという方は公式サイトをご覧ください。

以下はオープニング。



▼公式サイト
ネコずしニャー太 / スマートフォンアプリ



[ via YouTube/TandNPeanuts , laughingsquid ]