Book on Table
Book on Table / alexbrn


同じ言語でも地方、国、年代が変われば雰囲気はガラッと変わり、「方言」や「○○言葉」として細分化することが出来ます。そんな言葉の微妙な違いに注目して、地方や国、特定の人物像を含む68種の英語のアクセントを再現した動画が注目を集めていました。
海外のステレオタイプな日本人英語はこんな感じ?
この企画に挑戦しているのは、アメリカの新進気鋭の声優として自身の声を公開しているYouTubeユーザー「Brizzy Voices」さん。Dr. Seussの絵本「Oh, the Places You'll Go!(きみの行く道)」を、次々とアクセントを変えながら朗読して行きます。

ちなみにアクセントは現地の人の発音を正確に真似したというよりは、ドラマや映画に登場するようなステレオタイプなキャラクターの表現となっているとのこと。日本人の英語も表現されており、動画では4:09あたりで登場します。

というわけで動画は以下より。





ちなみに動画で登場したのは、
1 USA:ロサンゼルス
2 USA:シカゴ
3 USA:Upper Midwest
4 USA:シアトル
5 USA:ハワイ
6 USA:テキサス
7 USA:Southren Belle(上流階級の女性像)
8 USA:Redneck(低所得者層の白人)
9 USA:アラバマ
10 Yiddish(ドイツ系の人)
11 USA:Jersey Shore
12 USA:フィラデルフィア
13 USA:ブロンクス
14 USA:ブルックリン
15 USA:ミッドランド
16 カナダ:ウェスト・セントラル
17 カナダ:ニューファンドランド
18 フレンチカナディアン
19 カナダ:沿海州
20 USA:ボストン
21 メキシコ
22 キューバ
23 ジャマイカ
24 ブラジル
25 イングランド:Geordie(方言の一つ)
26 イングランド:ヨークシャー
27 イングランド:バーミンガム
28 イングランド:リヴァプール
29 イングランド:ノーフォーク
30 イングランド:Formal RP
31 イングランド:Ridiculously Posh
32 イングランド:Chav(不良少女)
33 イングランド:Cockney
34 イングランド:コーンウォール
35 イングランド:ブリストル
36 ウェールズ
37 スコットランド:エディンバラ
38 スコットランド:グラスゴー
39 アイルランド:レンスター
40 アイルランド:マンスター
41 ノルウェー
42 スペイン
43 フランス
44 スウェーデン
45 オーストリア
46 デンマーク
47 フィンランド
48 ドイツ
49 チェコ
50 イタリア
51 ルーマニア
52 フィリピン
53 ハンガリー
54 ロシア
55 オーストラリア
56 ニュージーランド
57 中国:Mandarin(官話)
58 中国:広東語
59 日本語
60 ベトナム
61 インド
62 アラビア
63 イスラエル
64 エジプト
65 ナイジェリア
66 ニュースキャスター
67 1940年代のヨーロッパ系の人
68 本人
等々、国から人まで様々な英語が姿を見せました。

ステレオタイプとのことですので結構大胆に表現されていますが、Brizzyさんの技術も光り、違いが目に見えて分かって面白いですね。英語圏外の国ではイタリアはなんとなく分かりますが、想像もつかなかったような国もありました。日本はサムライや企業マンノイメージでしょうか?


[ via YouTube/brizzyvoices ]