世界最大のコミックイベント「Comic Con 2013」がアメリカ、サンディエゴで現地時間18日に開幕されていますが、そこに現れた巨大ロボスーツのコスプレイヤーが現れ注目を集めています。
とにかく乗りたい
 コスプレというにはあまりにも巨大なその代物は、搭乗者の手足の動きを拡大させるパワーローダーのようなロボットスーツ。

 約3mと巨大な体躯に4本の腕を持ち、それぞれの手にはガトリングなどの銃器を装備。その迫力ある戦闘用ロボット風の外見で、ガションガションと効果音を出しながら歩き、ぼやけたロボボイスで会話するなどのパフォーマンスを披露しました。

 ロボ好き以外の男子も女子も思わずワクワクしてしまう非常にカッコイイデザインはもちろん。スタン・ウィンストン・スクールがSFXスタジオ「Legacy Effects」、Wired、YouTubeと共同で製作したというだけあって外装の作りこみが素晴らしく、その細部まで拘りぬかれた高い完成度にはAdam Savageも大興奮だったようです。

 そんなロボがカリフォルニア州のサンディエゴで行われたコミコンの会場の一角で、とある少女と触れ合う動画がスタン・ウィンストン・スクールによりYOUTUBEに投稿され注目を集めていました。

というわけで動画は以下より。
YOUTUBE
51J+ecofMTL
Giant Robot befriends Little Girl @ Comic-Con 2013

 非常に映画っぽい構図ですね。「May I destroy you?」からガトリングアームで握手の流れは何か物語りの始まりを感じさせます。


[ via mashable , YouTube/Stan Winston School ]