画像はイメージです。
Nissan GT-R take off
Nissan GT-R take off / Schen Photography


 スポーツカーを支える、技術者たちのインタビュー映像が公開されていました。
takumi
 日産を代表するのスポーツカー「GT-R」。スカイラインをベースにしたスカイラインGT-Rが1969年より販売が開始され、現在ではその後継車種GT-Rがリリースされているなど各世代の男子たちの憧れの的であり続けています。そんなGT-Rの心臓部であるエンジンの製造の様子を捉えた映像がYOUTUBEで公開されていました。

 「Takumi」と銘打たれたその動画では、VR38DETT型3.8リットルV型6気筒ツインターボエンジンを組み立てる様子と、それに携わる4人の「匠」たちが映されています。匠たちのGT-Rのエンジンにかける思いやプライドが語られ、最高級の品質のエンジンを作るために全力を尽くす彼らの熱い思いには感動すら覚えてしまいます。

 それらのエンジンは神奈川県横浜工場のクリーンルームで組み立てられ、現在でも手作業で組み立てられているのだとか。スーパーカーの繊細な裏側を知ることで、「車にあまり興味ない」という方でも乗ってみたくなると思います。

nissan gt-r
nissan gt-r / zombieite


 この動画は海外サイトでも紹介されており、動画を見た海外のネットユーザーからは「日本の技術者ってすごい」「尊敬する!」「GTRはとても素晴らしい」「takumi!!!!!」「これはすごい、世界で最高の仕事の一つだ」「みんなありがとう・・・素晴らしい仕事だ」「こんな職につくのが夢だ・・・素晴らしい会社でスポーツカーのエンジンを組み立てたい」「熟練した技術者たちに脱帽」等々の声が寄せられていました。

 ちなみに3分ごろで映るISの痛車はあのDIJON Racingのもの。

というわけで以下は映像です。
YOUTUBE

Takumi: The Master Craftsmen behind Nissan GT-R


[ via YouTube/NissanNewsroom , YouTube/SupercarHall ]