ウォシュレットや音姫など日本のトイレは多機能なものとなっていますが、海外サイト「technabob」 や「Inventorspot」で紹介されていたトイレは操縦できるラジコントイレでした。

飲み物を運びます

 それは和式タイプの便器。ABS樹脂製のボディは完璧に便器を再現しており、便器の中には水溜りが見え、水を流すレバーも。ボディの大きさは40cmほど。下には単三電池4本を入れる動力部と4つのタイヤが組み込まれています。

 とはいえ実際に用を足すための使用は推奨されていないようで、便器の中にトイレットペーパーやジュースの缶など荷物を入れて運ぶ使い方が提案されていました。400gまでのものなら楽々と運べるそうですよ。



以下はプロモーションムービー


海外向けの日本グッズの販売サイトでは16ドル(約1500円)で販売されていました。
Strapya World : Remote Control Japanese Style Toilet

 ちなみに、販売サイトの商品の画像につけられた煽り文は「Why? Because,this is Japan. That's why!(どうして?なぜならそれは日本だからさ!その通り!)」。まだ売り上げランキングなどには顔を見せていないですが、海外サイトで紹介されているところを見るとそのユニークなアイディアに注目が集まっていることが分かります。

 YouTubeの動画のコメント欄では「なんと言っていいのか分からないけど、なんだこれ」「日本どうした!?」「・・・なぜ」「ああ・・・」「なんだこれ、私は何を見たんだ!?」と戸惑いの声が寄せられていました。

 また日本では、販売元は別ですが洋式便器のラジコンも販売されているようですよ。




[ via technabob , Inventorspot ]