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photo credit: The-Lane-Team via photopin cc

 先日ご紹介したイスラエル人アーティストKutiman氏の作品にも登場した明和電機のオタマトーンが海外サイトで紹介されていました。

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デカイ

 明和電機により開発された電子楽器「オタマトーン」。全体が8分音符(♪)がモチーフとなったキャラクターとなっており、大変親しみやすいデザインとなっています。しかしそのオモチャのような見た目とは裏腹に、練習すればちゃんと演奏することができるとのことなのです。

 演奏方法はギターのような感じで、柄の部分のセンサーを押さえたり、頬っぺたを摘んで口をパクパクすることで様々な音が出せるそう。またビブラートや独自の口パク奏法など多彩な奏法にも対応していることも特徴です。


 そしてそのジャンボバージョンはステージ用に開発されたとのことで、全長86cm、重さ4kgと通常のサイズの3倍以上

 ギターのように抱えて演奏するのですが、オタマトーンの顔のサイズも大きく片手で摘めないため特殊なペンチで口をパクパクさせるという仕組みになっています。ちょっと痛そうです。

ちなみに公式サイトでは内部構造が公開されていました。
maywadenki.com
オタマトーンジャンボ / otamatone jumbo | 明和電機 – Maywa Denki

 動画には海外のネットユーザーからのコメントが多く届いており「今すぐこれが一つ欲しい」「インターネットへようこそ」「なんだこれ!?」「やはり日本か・・・」「ありがとう日本」「スペースカエルをここで見つけたよHAHAHA」「どうして星条旗のフルverを聞きたくなってしまうのだろう」「くそ、すげえカワイイな」「サクソフォーンとギターを混ぜたみたいな感じだね」等々の海外の反応が寄せられていました。

というわけで以下はデモンストレーション映像です。
YouTube

オタマトーンジャンボ otamatone jumbo




[ via YouTube/MAYWADENKI , Doobybrain.com ]