画像はイメージです。
Healthy Red Tomatoes are Wet and Organic
Healthy Red Tomatoes are Wet and Organic / epSos.de


 日本の包丁のデモンストレーションがYOUTUBEで人気を集めていました。

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トマトをカット

 お料理の中に使うツールとして代表的なものである包丁。野菜から魚、肉まで様々な食材の形をカットしたり、味の染み込みをよくするために切込みを入れたりと使い道は多く、その使い方が料理人の腕を示す腕の良し悪しを測るものの一つともなっています。

 包丁の重要な要素といえば、やはり『切れ味』ですね。通販や実演販売においても「野菜がこんなに切れる!」といった旨のデモンストレーションで視聴者に訴求するシーンが多く見られます。そんな中、YOUTUBEでも日本の包丁の切れ味を映した映像が人気となっていました。

Wooden Knife Rack by Andrew Downie
Wooden Knife Rack by Andrew Downie / fred ross lord

 その動画が投稿されたのは包丁の映像をメインに公開するYouTubeチャンネル「MrKnifeFanatic」。トマトをカットするシーンが約2分の映像の中で映されているのですが、その光景が190万回を超える再生数を記録する人気動画となっています。

 登場する代物は、包丁の産地として有名な大阪の堺の職人により一丁ずつ手作りされた「幸之祐」の包丁。まずはトマトの上部を普通に切り取ると、平らになった断面を下にトマトをまな板に置き、そこからトマトを手で押さえることすらせずにスーっと薄くスライスするという光景が繰り広げられます。

knife block
knife block / romana klee

 その後も包丁を立て横に入れ、トマトをサイの目状に切るなど、幸之祐の切れ味をこれでもかというほどに披露。包丁の実演販売においてトマトを切るパフォーマンスはよくありますが、相変わらず鋭い切れ味のカットを見るのは心を惹かれるものとなっています。

 動画は196万再生、3,000の高評価を集めるなど人気となっていて、海外のネットユーザーからも驚きの声が寄せられており、動画に対して
・非常にクールだ!
・このナイフが今すぐ欲しい
・日本製スゴすぎだろ
・ああ、日本のものか・・・彼らは最高の剣を作るよね
・これ包丁の皮を被ったライトセーバーだろ
・日本の料理人はサムライだったんだ
・まな板ごと切れちゃいそうw
・リアル・フルーツニンジャの時間だ
・どうやって作られたんだろう
・いいから私のお金を受け取れ!
・俺に使いこなせる気がしないわ・・・
・キッチンを片付けよう
等々の海外の反応がありました。

というわけで映像は以下です。
YouTube

Konosuke HD vs tomato


[ via YouTube/MrKnifeFanatic ]