画像はイメージです。
Strawberry
Strawberry / Manchester-Monkey


日本料理店「龍吟」による、まるで化学実験のような肯定で作られるイチゴのデザートが海外掲示板Redditで紹介されていました。

葉まで

洋菓子から和菓子までデザートの人気食材のイチゴ。ケーキの上に乗っていたり大福の中に入っていたり生地に混ぜられたりとその使い道は様々ですが、今回ご紹介する料理はそのイチゴをとても複雑に調理するというもの。なんと-196℃~+99℃の温度差を楽しめるというとても珍しい日本料理店「龍吟」のオリジナルデザートなのです。

strawberries
strawberries / Fried Dough

その名も「苺アメ」というもので、イチゴを模したアメの中に、イチゴを使って製作した-196℃の粉末シャーベットを投入します。そのまま超低温のシャーベットを味わうことはモチロン、熱々のソースをかけることで約200度の温度差を楽しめるというユニークなデザートです。

そのコンセプトだけでも非常に興味をそそられるのですが、製作過程も面白く、低温シャーベットを作るシーンはまるで理科授業の実験をしているかのよう。料理の世界は奥深いと言いますが、こんなにクリエイティブというか、化学的なデザートが存在することに驚かされると思います。
YOUTUBE

 この風景に海外のネットユーザーの方々からもコメントが多く寄せられています。動画に対しての海外の反応を見ると、

―海外の反応

  • 私は非常に困惑している
  • 今まで見た中で最も複雑なデザートだったと思う
  • ビデオを見ながら画面に向かって”一体何が起こっているんだ!?”と何回か叫んだわ
  • どういうことなの・・・。全部みたけど理解できませんでした
  • 登場する器具の半分も分からなかったよ。でもイチゴを楽しむのに必要なのはちょっとのミルクだけで充分だよね
  • うーん、シェフはビニール袋にいれたの?
  • ↑ゼラチンシートだね
  • 日本人はとっぴおしもないけどエレガントなことをする人たちだって信頼しているよ
  • しかし日本のイチゴの形はいつも完璧だな
  • ここまで複雑にイチゴを使う料理は見たことがなかったけど、目が離せなかったよ
  • Aパートながかったなー。で、Bパートは、おそらく今まで見てきた中で一番難解な料理だった
  • 最後にイチゴが割られたとき、ドキっとしたぜ
  • これは・・・おいしいのか?
等々の声がありました。


[ via YouTube/TOKYOGASTRONOMY , reddit.com ]