画像はイメージです。
Fireworks
Fireworks / Verpletterend


 日本の花火がYOUTUBEで200万回再生を突破していました。

花火

 元々中国で発明されたといわれる花火。現在ではアジアやヨーロッパ等々の多くの国で親しまれており、アメリカの独立記念でも祝い花火が夜空を彩るなど世界各地で記念日やイベントのお供となっています。

 そんな花火が祝うイベントはニューイヤーの際も例外ではなく、ドバイの豪華絢爛な花火をはじめとして毎年話題になるわけですが、YOUTUBEでは日本の2010年の新年記念花火が人気となっていました。

fireworks
fireworks / bvalium

 動画で映されるのは2010年にツインリンクもてぎにて行われたという花火のパフォーマンスの風景。

 群馬県の菊屋小幡花火店が花火製作の製作を担当していたそうで、動画では約4分半にわたり澄んだ新年の黒い空を彩る花火の数々が披露されていきます。大型のものから小型の花が連なるものまで、その美しい空の芸術はまさに圧巻で、動画は260万回以上も視聴されています。
YouTube

 この風景に海外のネットユーザーの方々からもコメントが多く寄せられています。動画に対しての海外の反応を見ると、

―海外の反応

  • 見惚れちゃうわー
  • 1:35の花火がすっげえキレイ!
  • あいかわらず日本は最高の花火を作るね!
  • コレ本物?フォトショップとか使ってんじゃねぇの?
  • いいねぇ、音も最高
  • 私は00:19のものが気に入ったな~
  • 3:45が一番。間違いない
  • 1:34は俺の人生の中でもベストの美しさ
  • どれも形や色が凄すぎる。現場で見たかった!
  • なぜアメリカではこんな花火が見られないのか・・・
  • 日本はアメリカよりいい仕事しているね。日本には敵わないようだ
  • サムネイルがデス・スターみたいw
  • 日本はいつも凄いことやってるけど・・・花火も例外じゃなかったみたいだね・・・XD
  • 花火にはまた別の美しさの一面があるってことが分かった。それはリズムとか構成から生まれているもので、以前の俺は間違ってたみたいだ。今はとてもいい気分だよ。
  • こんな美しい花火を見れるのは日本だけ
  • 2:26の煙が人に見えるw
  • なんてこった、2:26に宇宙人がいるぞw
等々の声がありました。


[ via YouTube/hanabian ]