2007年11月03日

急に15年位前のことを思い出した。

当時、勤めていた会社では全社員に仕事用のワープロが貸与されていた。それぞれにワープロに向かって仕事をし、深夜になって帰宅する(21時に帰れるのはラッキーな会社だった)。そんな日々を繰り返していた。

先輩のTさんは、なにかとお世話になった方なのだが、久々にTさんにお会いしたこともあり、思い出したのだ。

遅くまで(早くまで? ...苦笑)仕事をするので、帰宅時間は個々の仕事の区切りがついたらそれぞれの時間で帰宅する。

ほんの一時期、Tさんと自分は、自分の帰り際に相手のデスクにあるワープロにちょっとしたメッセージを打ち込んでから帰宅していた。どんな内容を打ち込んでいたのか、それさえも忘れてしまったのだけど。

それを2人の間では「ワープロ通信」と呼んでいた。

さもないことだけど、なんか、懐かしい気もする。ただ、それだけのことだけどね。

(22:28)

2007年10月04日

ようやく、ようやくゲットした!

何が? と言えば、「BIG ISSUE」のことだ。

4月に転職して以来、ベンダーさんを探して訪ねて三千里...は歩いていないけれど、探し回ったのは確かな事実。

その目的のためだけに、前の職場に足を運んで空振りしたことも幾度か。

街に出るたびに探してみたのだけど、前世で何か悪事を働いてしまったのかと思うほどに、出会わない。
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(22:55)

2007年09月25日

久々にブログのテキストを書いている。

日々のようすや考えたこと、思いついたことなどを書き留めておく、メモや備忘録のようなつもりでブログを活用しようと思っているのだが、正直、これがなかなかに難しい。

自宅のPCがクラッシュしたり、ネットに接続できなくなったりと、トラブルは起きているものの、それだけが理由ではない...と思う。

「書く」ということが、やはり難しいのだと思う。

誰に見られるでも、読ませるでもなく、ダラダラと書き連ねるだけなのだが、これでなかなかエネルギーを消耗する。やはり書くこと自体が好きではないからか。

それでも、ぼちぼち再開していこうかな。



(22:32)

2007年07月05日

私には、自分で勝手に師匠として敬っている人が何人もいる。

以前の記事で取り上げたE子さんも師匠の一人なのだが、6月22日、レクリエーション活動の師匠として慕っていたY先生がお亡くなりになった。

癌だったらしい。

Y先生とは、6年前、レクリエーションのインストラクター資格をとるための養成講座で、初めてお会いした。先生は、もちろん講師として、私は二十数名いた受講生のひとりとして。
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(22:42)

2007年07月02日

小学生の娘には、どうにも苦手な先生がいる。娘の話では、クラスメイトの子たちも男女問わず同様なようで、その先生、なかなかに人気がない。

教務主任を務めている先生で、毎日娘たちと生活を共にするわけではないのだが、どうにも苦手らしい。

娘や家内の話を聞いてみると、悪い先生ではないようなんだけど、なんか、独特な押しがあるらしく、子どもばかりでなく、保護者の間でも人気が伸び悩んでいる。

そうそう、教務主任の先生なんぞと関わることもないので、他人事に「なんか、かわいそうだなぁ」と思っていたのだが、あぁ、娘と私はやっぱり親子なのだな。
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(22:52)

2007年07月01日

気がつくと7月になり、2007年もすでに半分を終えた。

このブログも、前の投稿から数週間が経過しているのだが、これは、またしても、な事情によるのだ。

いろんな活動や関係したイベントなど、書きたいネタは、実はたくさんあったのですが...

すてきな方との出会いもあったし... 同性の方なので恋愛感情に発展しようがないので安心、と思うくらい(?)、素敵な方です。また、ひとり、私の師匠(勝手に思い込んでいるだけですが)が増えました。

そんなにネタがあるなら、どうして更新しないのか。

それには理由があるのです。
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(19:21)

2007年06月06日

今年の年明けに購入したPHS、何度かブログでも話題にしているが、どうにも相性が悪いらしい。

今度は、どこでどう設定をいじってしまったのか、あるいは、故障してしまったのか分からないが、着信音が、まったく鳴らなくなってしまった。もう3日くらいになる。

勤務中は、マナーモードに設定する手間が省けて便利(?)なのだが、プライベートタイムは、そとても困る。バイブ設定はしているのだが、着信音が鳴らないと、やはり、着信に気づかない、というありさま。

どうにも仲良くなれない日々が続いている。はぁ...


(19:34)

2007年06月03日

先日、朗読サークルの例会に同席した、と書いた。実は、そこで、素敵な言葉に出会った。
もしかしたら、朗読会への参加の楽しみは、このようなところにもあるのかもしれない。

その日、メンバーのSさんが、持参した写真集の作者の言葉を読み語ってくれた。彼女の声と口調が、その世界観にとてもマッチしていたことも、言葉の美しさを引き出したのだと思う。
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(19:39)

2007年06月02日

生まれて初めて、朗読のグループの例会に同席した。

私や遅れてきた人も含めて10名の、こじんまりとした会合。朗読のサークルの会合がすべてそのような雰囲気なのかどうか知らないが、そこには、語る人と聴く人の静かな降り積もるようなコミュニケーションの時間があった。
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(19:43)
中学3年生と1年生の兄弟がいる。兄は障がいのため、理解力は小学1〜2年生程度らしい。

学校では普通学級に通い、クラスメイトからからかわれ、教室内で阻害される日々。担任の教師は、彼に教室内に入るよう繰り返すだけで、彼を受け入れようとしないクラスメイトの中に、むりやり押しこもうとする。体裁を繕おうとする。

彼にとって、学校内に居場所はない。
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(19:41)