お酒にまつわるエトセトラ

お酒についてのあれこれ

赤ちゃんにお酒を飲ませたらどうなる?

赤ちゃんにお酒を飲ませたら、いったいどうなってしまうのでしょうか?
これは、言うまでもなく、絶対やってはいけないことのようですよ。

昔、面白半分で2歳ぐらいのお子さんにお酒を飲ませた人がいたそうですが、なんと急性アルコール中毒になってしまい、そのお子さんは命を落とすことになったという非常に悲しい事件があったそうです。

赤ちゃんに限らず、体質的にお酒に弱い方に無理強いして、同様の結果になったという事件が後をたたないようですね。
新入生や新入社員の歓迎会などでも、そんな事件がときたまあると聞くから驚きです。

体質は1人1人違い、自分がこのぐらい、と思っても相手にとっては非常に大きなダメージになることがあるので、相手の立場に立って思いやりをもった行動がどんなときでも大事ですよね。

ノンアルコールカクテル飲料もついに登場?!

以前ノンアルコールビールについての情報をお届けしましたが、今度はついにノンアルコールのカクテル飲料も登場したみたいですよ。
ノンアルコールカクテル飲料は、その名の通り、アルコールは一切入っておらず授乳中や妊娠中の方が飲んでも問題ありません。

飲みながら運転するなんてこともできてしまいます^0^
アルコールは取れない状況だけど、普通のジュースではいまいち満足できないという方にはぴったりの飲み物なので、是非気になる方はお試しになってみてはいかがでしょうか?

ノンアルコールカクテル飲料の種類は、このまま販売が好調であればどんどん増えてくるのではないかと思います。
私もお酒は好きだけれど、車の運転のために飲めないことが多いので、ノンアルコールカクテルの種類が今後どんどん増えたらいいな~なんて思っています。

お酒を料理に使ってみると・・・

お酒を料理に使ったことはありますか?
お酒といっても、色々あり、料理酒だけがお酒ではありません。
例えば、梅酒を煮物に使うと、コクと甘味が加えられて、独特の梅の風味もつくので、一味違ったプロっぽい味になるようです。

また、ビールでシチューを作ると、炭酸がお肉をやわらかくしてくれたり、コクと旨みをアップしてくれるなど、色々な良い効果があるようですね。
ビールなど発砲する飲料は、揚げ物に使うと、ふわふわさくさくのフリッターという独特の食感を持つ料理に使えます。

衣を水で溶く代わりに、炭酸で溶くことで、そのような食感が生まれるそうです。
フリッターは魚介や肉、野菜など何で作ってもおいしいので、いろいろなアレンジがききますよ^-^
お酒を上手に使って料理の幅を広げてみてはいかがでしょうか?


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