テアトル・エコー稽古場日誌

このページは多分に毒気を含んでおりますが、管理者の性格によるものです。 劇団内は至って平和ですのでご安心を!

ギラギラの月🌝撮影

先日の昭和感満載の衣装、この日のためでした。
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チラシ(最近は「フライヤー」とも言います。「散らし」「flier」語源は「撒く」と言うこと、よく似ています)宣伝用ビジュアルの撮影がエコー劇場で行われた。
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さて、どんな写真に仕上がったかな・・・お楽しみに。
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小川未玲さん新作

劇団員「小山友香里」が研修生時代の同期と作ったユニット旗揚げのお知らせ。
「もやしの唄」はじめ数々の作品をエコーに書き下ろしてくださっている「小川未玲」さんの新作を含む短編3作品の上演。

以下小山より
エコロク第1回公演『旗をあげる』
2022年6月17日〜19日
神奈川県立青少年センタースタジオHIKARI

▼上演作品
「甘いドーナツと人魚」
「庭にはニワトリ二羽にワニ」
「旗をあげる」(新作書き下ろし)

作:小川未玲 演出:木内希 

エコー研修生時代の同期俳優3人で「エコロク」という演劇ユニットを立ち上げました。
旗揚げ公演として短編3作品をメンバー&ゲストで上演いたします。

作家の小川未玲さんは、エコーのお客様には「もやしの唄」でお馴染みの作家さんです。
私たちの卒業公演も小川さんの作品でした。
今回10年ぶりに同じ舞台に立つ私たちのために、なんと短編新作を描き下ろして下さいました!
また、演出の木内希さんはエコロクと同世代の演出家さんで、昨年演出された作品で杉並演劇祭優秀賞を受賞されています。
3作品、全く違う役を立て続けに演じる私たちの挑戦をどうぞお楽しみ下さい。

劇場は桜木町駅近くです。
横浜中華街、みなとみらいエリアも近くですので、観光がてらご観劇いただければ幸いです。
ご来場、心よりお待ちしております♪

小山友香里

詳しくは↓をクリックしてください。
https://twitter.com/and_yukari

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ギラギラの月🌜準備❕❕❕

これは準備と言うより・・・役作り。
女性漫画家たちの青春時代、黎明期を演ずるにあたり避けて通れないのは「絵」
伝を頼って絵の先生に来団頂き、まずデッサンから教えていただいた。
Lesson1
まずデッサンで使用する鉛筆の削り方。
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Lesson2
とにかく書いてみようと言うことで、モデル(?)を前に悪戦苦闘が始まった。
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皆真剣な眼差しで鉛筆を走らせていますが・・・
Lesson3
対象を見ずに、記憶から絵を描いてみよう!
お題は、誰もがどこかで見たことのある・・・・・新種か?
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前 途 遼 遠

ギラギラの月🌛準備❕❕

週末の誰もいない稽古場に行ってみた。
ぬぬ?稽古場の匂いが違う・・
なんだか懐かしい・・
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しょ、昭和の衣装が早くも並んでいた・・・稽古始めは一月先です。

ギラギラの月🌙準備❕

8月SIDE B公演『ギラギラの月』動き出しています。
時代を切り開いてきた女性漫画家たちの物語。
2月、若手を中心にオーデション、キャスティング決定。
5月、連休明けから
まず衣装、小道具、制作についてミーティング。
👇写真は衣装チーム。
ミーティング
そして夜は
徹底的に時代背景を調べてきた「稲熊美緒」勉強番長による学習会。
昭和40年代、覚えているようで覚えていない世代も参加。
主人公たちの親世代から始まり3億円事件があった昭和43年(1968)までを稲熊先生が大熱弁!
日本史を勉強してきたはずなのに目から鱗が落ちる落ちる。
勉強会S__13598722

昭和を知らないエコーの若い世代があの時代に挑戦!
乞うご期待!!!🌛
(知っているストライク世代も出演します)



久々に エコーもやってみた第74弾!

「エコーもyoutubeやってみた。」 \ 第74弾💣 / あつまれ あきこの森 〜45人目〜 https://youtu.be/yZWyELK9Y8Y #吉川亜紀子 🐶が エコー劇団員を紹介! 45人目のゲストは… #丸山真奈実🎉🎉 おバカなパンダのま↑なみちゃん!!(?)

🌸ママごと🌸千穐楽・・「妈妈」営業終了

泣いても笑っても千穐楽はやってきます。
まず最後の検査。
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スタッフは領収書の清算・・・しかし変わったのが出て来た。「テアトルナカ
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「テアトル・エコー」真ん中にドット、中点が入るのが正式名称。
場合によってはこれが有る無しでも揉めるんです。
中点(なかてんと言ったら)そのまま書かれてしまったようで・・・。

前日、歌手の「水森かおり」さんが観にいらっしゃったせいかいつもより念入りに歌のリハーサル。
(その日の声の具合で伴奏のキーを変えています)
水森さんのブログ
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テーブル下も確認中。どうやら前日ズレていたらしい。
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ドリンクメニュー、万が一を考えstaffセリフに出てくるメニューを太字で。
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窓ふきコンビは音に合わせて足の運びを確認中。
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13時30分開場。
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まだ稽古しています。
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14時開演。
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うまく潜り込めました。
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15時55分終演。
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20時、舞台完全撤収。
劇場に入ってから楽屋へ出向していた靴ベラが稽古場に戻っていました。
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舞台となった高級中華料理店。
店名はご存じでしたか?
妈妈」(māma マーマ、中国語でお母さん)
以前、お品書きの写真にありましたね。

中華料理「妈妈」今年度の営業はすべて終了いたしました。
営業再開時にはまたこのページでお知らせいたします。
またお会いしましょう・・・さようなら。
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🌸ママごと🌸十二日目・・瞳孔

今回の稽古場での田村さんのダメ出しで関係者皆が一番印象に残っているのは。
「瞳子(下田美緒)は瞳孔を開いてください、開きっぱなし」あああ、だから役名は「瞳子」(とうこ)なのか?
稽古場で瞳孔を開く⁉稽古中の「下田」。役柄の表現がピッタリのダメ出しです。
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転換を衣装を着けたスタッフが行うのは「馬かける男たち」(厩務員の格好)以来でしょうか。
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読売夕刊(26日)に劇評が載りました。出演者全員一人ひとりの評があるのは珍しい!
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14時開演。チケット完売!
この日はとても蒸し暑くなりました。
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終演後最後のダメ出し?
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今回の公演の詳細は👇をクリック!
あと1ステージとなりました。
チケットは完売しております。

🌸ママごと🌸十一日目・・カオス

「楽屋」戯曲(日本で一番上演回数の多い清水邦夫氏の作品)にもあるように、滞在期間が長くなると主の性格が化粧前に出てきます。
劇場入りした頃のある人の化粧前が
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今日はこうなっていました。
なんと無防備な・・・しかし食料品とその残骸が性格を表す?
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これは某出演者の衣装・・・すべて自前です。
役柄と同じスタイルで街を闊歩しています・・・足首出して。
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開演15分前の楽屋。
怪しい踊りをスマホで曲を流しながら今日も確認中、その手前でビル窓ふきの二人がセリフ合わせ中、鼻歌うたっている出演者、モニターから聞こえる客席の音楽。楽屋はカオス!
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14時開演!  26日の読売新聞東京版夕刊に劇評が出ました。
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今回の公演の詳細は👇をクリック!
完売状態のステージでもキャンセルが出る可能性があります。
また若干の当日券が出る可能性があります。是非確認のお電話を!
チケットのお求めは
03-5466-3321
03-5466-3321
(10:30〜終演まで)

🌸ママごと🌸十日目・・脱力

公演も最終コーナーに。
それぞれが色々なウォーミングアップ。

劇中、体に色々なものを巻き付けて演じる彼、しかも狭い「ゴンドラ」の中!の演技、動きの制約が多くストレスが大きいらしい。
ただいまストレッチ棒の上で弛緩中。
胸に「アルファート」を置いて棒の上でゆらゆら揺れている「ポテチ」は?
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カップルは舞台上で「こんにゃく体操」中。
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今日も彼女はスマホの曲に合わせ動きを確認中、あれ?一人だけ一小節早く終わりました。
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そのときパーテーションの向こうから悲鳴。
ストッキングのサイズを間違えたらしい。
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最後のソワレ公演開演です。
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完売状態のステージでもキャンセルが出る可能性があります。
また若干の当日券が出る可能性があります。是非確認のお電話を!
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03-5466-3321
03-5466-3321
(10:30〜終演まで)
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