村上健のオセロ日記

趣味のオセロやフランス語に関する記事を投稿しています。私(村上)のメールアドレスは「私の姓のローマ字書き+アットマーク+dx.catv.ne.jp」です。

昨日は品川スーパーリーグに参加しました。土曜日に妻の両親の金婚式のお祝いに参加し、日曜日の朝新幹線で品川に移動して直接会場に行きました。参加は18人。


  第1局 白番。最善の構想は? 
  ●白井宇京 Shirai Ukyo
  ○村上 健 Murakami Takeshi  

図では白c1→黒g1→白g7→黒a4→白a3→黒h8→白d8→黒g8→白b7→黒a8→白b8→黒a2→白f7と進めるのが最善でした。これで黒にb2かg2に打たせ上辺と右辺を取って行けば勝てます。私もこの展開は考えたのですが黒に下辺と左辺を与えてしまいh6とh7が黒のハイパー偶数になることもあって足りる自信が持てませんでした。また初手白c1以外では勝てないことを確信することもできませんでした。この局面で勝つためには初手c1以外の展開では勝てないことを見切り、初手c1以降の手順(ほぼ一本道です)で白に残っていることを数える必要があります。どちらも今の私の実力では及びませんでした。 



  第2局 白番。最善の構想は? 
  ●中島哲也 Nakajima Tetsuya
  ○村上 健 Murakami Takeshi  

図では白c8が最善でした。以下黒b8と下辺を取らせてからの白g2が好手。以下黒h5→白h6→黒h1→白h2→黒h7→白g7→黒b7→白b1…とほぼ一本道で黒を詰めることができます。初手白c8に対して黒h4なら白g8と下辺を取り、以下黒b7(この手でh6は白g2)→白c1→黒b1→白d1…でやはり白の勝勢。実戦は図で白h2→黒h6。この交換は損でした。以下最善の白c8からほぼ一本道で48まで進みます。次に黒h5は白g2!でb7を失ってまずいので49b7は必然。50→51も必然で次図。  


  白番。最善手順は? 
私はここで白g2→黒g1→白c1と打ちました。これが敗着。残り時間は5分近くあったと思います。この手順では勝てないことを最後までしっかり読み切らなければいけませんでした。57が好手で、この手で黒d1は白a2で白2石勝ちです。図では白d1!→黒g2→白b2→黒c1→白f1!→黒g1→白b1→黒a1→白a2が唯一の勝ち手順でした。 



  第3局 白番。最善の構想は? 
  ●三屋伸明 Mitsuya Nobuaki
  ○村上 健 Murakami Takeshi  

図は一番時間を使った局面です。まず白g2→黒b7→白a7を考えました。しかし次に黒g1と打たれると黒a8を防ぐことができず自信が持てませんでした。実際これは黒2石勝ちの局面。次に白h6を考えました。以下黒h7なら白g2で簡明ですが、黒h7ではなく黒b7→白g7→黒g1→白b1→黒c1→白h→黒b2…と打たれた展開に自信が持てず却下。しかしこの展開なら打右辺の黒から打てない4個空きは色々と処理する筋があり(例えば白h3→黒??→白a1と打って右上の2個空きに黒に先着させる)、これは簡明な白勝ち局面だったのです。初手白g2の展開も以下黒b7の時に白a7の代わりに白g1!→黒h1→白b1!→黒c1→白a8→黒a7→白h8…なら簡明な偶数勝ち局面でした。つまり図で初手白g2でも白h6でも白勝ち(両者とも白+12局面)だったのに、しっかりと読むことができず両方を切り捨ててしまいました。私が選んだのは白h3。これでもまだ白+8局面なのですが、あとの打ち方が難しくなり逆転負けを喫してしまいました。  



  第4局 白番。最善手は? 
  ●石川 明 Ishikawa Akira
  ○村上 健 Murakami Takeshi  

図でゼブラ先生が薦めるのは白c6! 以下黒c7なら白d3、黒g5なら白h3で互角のようです。白c6はちらっと考えたのですが流石に返し過ぎだろうと思って却下してしまいました。実戦16は悪手。対して黒はg5かg6で優勢ですが実戦はf8。これは白d8と切り返してやや損。そして次の黒c8が斜めが返ることを見落とした悪手! これで一気に白優勢になりました。  

 

  第5局 黒番。最善の構想は? 
  ●石井健寛 Ishii Takehiro
  ○村上 健 Murakami Takeshi  

図は私が白g3と打って黒に手を渡した場面。非常に危険な形ながらなんとか粘っていると思っていました。石井三段は大長考。黒d8か黒d7が有力そうです。ところが私は相手の考慮中に黒a6!の手に気付いて蒼くなりました。以下白b6なら黒a3(これで白に手を渡し、黒にはb7の余裕手が残る)、白a5なら黒a2!(これで白に手を渡し、黒にはb6の余裕手が残る)で白は粘りようがありません。恐る恐る石井三段の顔を窺うと、視線が盤面の下の方(黒d8かd7のあたり)に集中しています。「もしかしたら黒a6の手に気付いていないかも…」と思いながらポーカーフェイスを保ちました。a6の手が気になりましたが、そこを見ると私の視線で好手の存在に気付かれるかもしれない、と考えて極力左辺方面は見ずに盤の中央を漠然と見るようにしました。そして数分後黒はd7に着手! 対する実戦の34~36が好手順でこれはもう形勢不明です。敗着は49。ここは上辺を保留して黒a8が正解。これなら以下白b8→黒a7→白g8→黒g2! あるいは白g8→黒g2! いずれもブラックラインを通して黒快勝。実戦49でf3の白石を黒くしたために黒g2のブラックライン通しが消えたのが敗因です。  



  第6局 黒番。最善手は? 
  ●村上 健 Murakami Takeshi
  ○清信健太 Kiyonobu Kenta  

図は白がh6に当てた場面。私はd2に打って白にh2と右辺を取らせたのですが、結果的にこれが敗因となりました。ここは黒h7と辺を取って白に手を渡すべきでした。その後白b3、白b4、白f8等の手に対しては黒g4で再び白に手を渡します。白g3なら黒h2。つまり図で黒h7なら白に2手連続で黒壁を破らせることができ、これなら互角の展開でした。「辺で石がぶつかったら取る」のがオセロの基本で私は常日頃心がけているのですが、この局面でもやはりそうすべきでした。白26以降は白の着手が的確で逆転のチャンスはありませんでした。  



  第7局 黒番。最善手は? 
  ●髙橋 永 Takahashi Hisashi
  ○村上 健 Murakami Takeshi  

2週間前の神奈川カップで浦野三段と打った試合と同じ展開になりました。図の最善は黒b5。こう打って白e1の時の黒f1を作りつつ白に手を渡せば互角です。ところが髙橋三段は黒e1。これが疑問手で以下白優勢。しかし黒は粘りに粘ります。なかなかスパッと勝勢を築くことができず「もしかしたらこの試合も逆転負けしてしまうのか?!」という嫌な予感を感じながら打ちましたが、幸い序盤の貯金が大きかったため勝ち切ることができました。

結果は3勝4敗で第10位。対清信戦は完敗でしたが、あとの3つの負け試合は終盤の優勢を維持できずに逆転負け。オセロの難しさを痛感しました。 

今日は合宿最終日。10分持ちのトーナメントが行われました。決勝は部長の左右田君対会計の浦野君という順当な当たり。この試合は非常に面白く、辺を取り過ぎた浦野君の打ち過ぎを咎める左右田君のX打ちライン通しで勝負が決まったかに見えたのですが浦野君が驚異の粘り。その数手後に左右田君の返し忘れがあり指摘されて一気に敗勢に。優勝者の浦野君と私の一戦は私が黒で相手のミスを待つ展開。しかし浦野君はノーミス。偶数理論を活用して浦野君の完勝となりました。長かった夏合宿もこれにて終了。今回の合宿は参加人数が多く、強豪のゲスト参加もあり大変盛り上がりました。下級生も相当強くなっており嬉しいです。

次の合宿は来年3月下旬を予定しています。オセロに熱意のある方のゲスト参加を歓迎しているので、興味を持った方ぜひ御参加下さい。

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今日は昨日のスイス式大会の結果を元にA~Cの3つのリーグに分かれてそれぞれ総当たり戦を行いました。Aリーグ優勝は6勝1敗の末國九段。Bは6戦全勝の私、Cは7戦全勝の小抜君でした。詳しいリーグ表は下のほうの写真にあります。4時頃にリーグ戦が終わりゲストの末國九段と上倉六段、OBの長野君と藤田君が帰ることになりました。帰る前に4人からそれぞれオセロへの取り組み方、強くなる方法などについて部員の皆にお話をしてもらいました。大変ためになる内容で有難かったです。その後夕食まで時間があったので5分持ち8回戦のスイス式大会が行われました。優勝は7勝1敗の左右田君。私は6勝2敗で準優勝でした。2敗は左右田君と中2の工藤君です。工藤君を含め下級生もどんどん強くなっていて頼もしい限りです。

今はペアオセロをしています。人数が奇数なので私は抜け、ゆっくりと風呂に入りました。

(追記)ペアオセロは高見澤・吉田ペアが優勝しました。


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午前から午後にかけてリーグ戦を一回行いました。午後2時頃に東大オセロサークルのメンバーが帰り、入れ替わるようにして末國九段と上倉六段が来ました。午後3時から新たなリーグ決めのスイス式6回戦が始まりました。そして今日はずいぶん昔(19年前)に麻布を卒業したオセロ部のOBが3人遊びに来てくれました。吉田君、佐藤君、髙橋君の3人です。彼らももう39歳。久しぶりに話すことができて良かったです。夜の対局が終了した後は末國九段、長野七段、上倉六段などの高段者を中心として色々な棋譜の検討を行い大変勉強になりました。

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今日はOBの長野君と藤田君が来て33人となりました。A~C各リーグで5回戦のスイス式大会を行い、上位3名が昇級、下位3名が降級です。私はBリーグで優勝してAリーグに昇格。Aリーグでは準優勝でした(優勝は全勝の長野新七段)。夕食後はトリオ大会(3人1組のチーム戦)を行い、高見澤(中2)、松田(中1)、杉本(東大)チームが優勝。その後高校2年生(左右田、浦野、菅)の引退式が行われました。その後新部長に高1の小抜君、会計に中3の福畠君が就任することが発表されました。

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今日からオセロ部の夏合宿です。まずは全員(31人)で20分持ち6試合のスイス方式で大会。今年はいつもと違ってこの大会の結果で10人ずつのAリーグ、Bリーグ、Cリーグを作り、それぞれのリーグで5試合のスイス方式で対局を行うことになっています。参加者が途中でかなり入れ替わるためにこのような方式を部長の左右田君が考えました。スイス優勝はOBの金子君。準優勝は東大オセロサークルの栗田七段。私はAリーグ入りを賭けた最終戦で左右田君に負けて3勝3敗。Bリーグになりました。これから夕食。その後はブリッツ大会(2分持ちのオセロ)を行う予定です。

(追記)ブリッツ大会は人数が多いので2リーグに分け、それぞれのリーグで総当たりを行いました。各リーグの上位4名が決勝トーナメントに進出。私は左右田君に引き分けた以外は全勝でトーナメント進出。1回戦で里見三段を破ったものの、準決勝で左右田君に敗れました。決勝は左右田君と栗田七段。動画を撮ったのでよかったらご覧ください。



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先ほど投稿した棋譜の村上vs山本隆戦で私の記憶違いがあったようです。山本1級に返し忘れがありそれを私が指摘し損なったと書きましたが、実際には手順が一つ違っており返し忘れもありませんでした。棋譜を正しいものに置き換えておきます。大変失礼致しました。


  第1局 白番。唯一勝てる手は? 
  ●岩倉広明 Iwakura Hiroaki
  ○村上 健 Murakami Takeshi  

20までは7月23日の品川シーサイドオープンで玉木四段と打った試合と同じ進行。23は疑問手。次の24b3が好手で、こうなると白にはa4→黒a2と左辺に悪形のウイングを作らせる筋が残り、黒がそれを嫌ってa4に先打するとb3まで返るために白a2の余裕手が残ります。従って23では白b3が来る前に黒a4と当てるべきで、これなら互角の進行でした。以下黒も粘りますがa2に残っている余裕手が大きく白優勢。図の正解は白も黒も打てる奇数空きに先着するb7。図で左辺を黒に与えるのを惜しんで白h1と打つと黒b7と急所に先着されて逆転。以下白a8→黒b8→白g1→黒g2→白パス→黒b1→白a1→黒b2と一本道で黒2石勝ちになります。53はa8から左辺を取っていけば10石負けで済みました。 



  第2局 黒番。最善手は? 
  ●浦野健人 Urano Kento
  ○村上 健 Murakami Takeshi  

図で打たれた黒e1が悪手でした。ここは黒b5と中辺を横取りして白に手を渡せば互角。以下黒の敗勢に…。序盤の一手の緩手でここまで形勢が傾いてしまうとは恐ろしいことです。 



  第3局 白番。最善手順は? 
  ●村上 健 Murakami Takeshi
  ○山本 隆 Yamamoto Takashi  

先日の仙台オープンで高橋快初段に使った序盤を再び使ってみました。山本1級は12で変化。これが好手で以下白優勢です。終盤に白の緩手があり形勢が接近しますが図で山本1級は白a2! これが好手で、黒は白b8を防ぐためにb2に打たざるを得ません。次の白b1で斜めを沢山返して白4石勝ち。図で白b2は黒a1で逆転です。 



  第4局 白番。どう打つ? 
  ●村上 健 Murakami Takeshi
  ○佐谷 哲 Satani Tetsu  

18は初めて見た手。以下混戦。黒は辺を取りまくります。負ければ大敗ですがこんな展開は白も怖いものです。図で私は白b6を恐れていました。これでg3を消されると黒は左方の白壁を破るしかありません。その場合は「黒a5でc3を黒くして黒g7のホワイトライン通しを狙うぐらいかなぁ」と考えていました。実際この構想で黒勝ち局面らしいですが実戦よりは紛れそうな気がします。42もb7の方が黒の受け方が難しそうです。45で黒の明確な勝勢になったと思いました。 



  第5局 黒番。どう打つ? 
  ●村上 健 Murakami Takeshi
  ○高梨悠介 Takanashi Yusuke  

17はd7の方が良かったようです(以下白d2なら黒b6→白e2→黒g5…)。そして図で私の打ったa2が決定的悪手。ここはg5と打ち、次に白g4なら黒c7。白e3なら黒e8と打ち進めることでまだこれからの勝負でした。左辺の形が悪過ぎて以下白優勢。残念ながら最後までチャンスは訪れませんでした。 



  第6局 黒番。どう打つ? 
  ●佐野洋子 Sano Yoko
  ○村上 健 Murakami Takeshi  

序盤から未知の展開でお互い長考の連続。互角のまま進んで図。ここで佐野六段は黒b8→白g8。この交換が疑問でした。以下黒f7なら白a7。黒はどう進んでもh2に打たざるを得ず、その結果白h3→黒h8→白c8、あるいは白c8→黒h8→白h3という展開を白に与え、黒の勝てない形になってしまいました。図の正解は黒f7。次に白g8は黒c8→白b8→黒b7で困ります。かといって白a7も黒c8で手を渡されて次の手が難しい。右辺には白の悪形が手つかずで残っておりまだこれからの勝負でした。42以降は黒の敗勢です。 



  第7局 黒番。最善手は? 
  ●大郷 卓 Ohsato Suguru
  ○村上 健 Murakami Takeshi  

この試合も序盤から未知の展開に。23は好手。中盤は白優勢のように見えますが、黒からd7→e8の好手順が残っておりしかも右下には白から打てない5個空き。かなり厳しい形勢だと感じました。図で打たれたg6が悪手。これでも黒勝てそうに見えるのですが、白から打てない5個空きを潰すのがやはり良くないようです。図の最善は一番シンプルなe8。以下白a3→黒g2org8で黒優勢。そして43が実質的な敗着。ここは保留して黒d8が良く、白がもしg7とホワイトラインを通してくれば黒もg2でブラックラインを通します。これは全く形勢不明でしょう。46以降も難しいですが、偶数理論を活用することで白が細かく残っていました。

結果は5勝2敗。同勝数者が5人もいましたが獲得石数が多かったお蔭で第3位に入賞することができました。大会後は数人のオセロプレイヤーで食事。これも大変楽しかったです。入院中に嚥下障害のリハビリをしている時、言語聴覚士の先生に「いつかまたビールを飲めるようになりますかね?」と 尋ねたところ、「それは一番難しいんです。ビールとか水は少しでも失敗するとスッと気管に入ってしまうので誤嚥を起こしやすく、本当に最後の最後に飲めるようになるかどうか、というものですよ」と言われたことが思い出されます。しかし嚥下障害やその回復にも個人差があるようで、私の場合はむしろ水のようなサラサラしたものから飲み下せるようになりました。今ではジョッキに入った生ビールをゴクゴクと飲むことができます。これは本当に有難いことです。

いよいよ明後日からオセロ部の夏合宿です。最近オセロの調子が良いので、合宿で更に腕を磨いて王座戦に臨みたいと思います。

 


これは北海道の三村卓也五段と高柳直哉四段が発行していた機関紙です。ロイヤルロード(1986年創刊)よりも更に古い1981年の創刊。世界選手権はまだ5回目。「井上・丸岡時代」と呼ばれた時代(井上七段が第1回、第3回世界チャンピオン。丸岡八段が第2回、第5回世界チャンピオン)に、二人に追いつき追い抜くことを目標として日々研鑽していた若い選手たちの熱気が伝わってきます。(三村さん、高柳さんの許可を得て掲載しています)

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ところで私が今回のようなアイディア(ブログに古いオセロの資料の写真をアップする)を思いついたのは岩崎匡明五段のフェイスブックを見た時です。岩崎さんのフェイスブックには創刊当時のオセロニュースや、岩崎さんがコレクションしている様々なオセロ盤などの写真が載っています。ちょっとしたオセロ資料館の趣です。ぜひ皆さんも覗いてみて下さい。

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