[PR] 自動車ローン 音遊びの会 ワークショップ記録 - livedoor Blog(ブログ)

2017年09月09日

PIKAと音遊びの会

今日は今月末のライブの告知です。
秋分の日です。祭日です。
皆さまお時間ありましたらぜひぜひどうぞ♪
素敵な洋館でのライブです。




09/23 (土) PIKAと音遊びの会

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予定調和を許さないその音楽性は、見る者を釘付けにする、神戸の至宝「音遊びの会」。
大阪発・脳みそすっぽんぽん野蛮娘2人組最強ロックバンド「あふりらんぽ」のドラムPIKA。
過去に数度の共演の後、今回、両者にらみ合い、情け容赦のない、はっけよいなぶつかり合いだ。

出演:
PIKA
音遊びの会

日時:2017年9月23日 (土) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:「音遊びの会」 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

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PIKA

ミュージシャン / アーティスト 1983年12月7日 大阪阿倍野生まれ。 2002年 ロックバンド「あふりらんぽ」を結成。ドラムボーカルを担当、 2004年にソニーキューンレコードからメジャーデビュー、2010年に解散。 その後ソロ活動を始動させながら AcidMothersTemple〜cosmicinfelno〜にて紅一点ドラマーを務め2011年卒業。 YOKO ONO PLASTIC ONO BAND のパーカッションを担当するなど、「satori.」「モンモン♀トゥナイト」「光宙☆魔呼斗」など、国内外数々のミュージシャンとの即興演奏、ノイズ演奏、ユニットなど活動は多彩。 小学校のゲストティーチャーに招かれ音楽と芸術のワークを担当・講師を務めるなど、現在は子どもを交えた音楽つくりもはじめ、 PIKA☆ドラム教室・ワークショップを展開し、自身が体感して得たメソッドを広げる活動にも精を出す。 ドラム以外にもギター弾き語りや、その他、写真、絵画、役者活動、パフォーマンス等、多様なジャンルで活動を繰り広げ、 幅広い視野でハプニングかつ実験的でプリミティブな音楽を追求する。 2011年の東日本大震災を受けてエネルギーを考える祭つくりプロジェクトTAIYO33OSAKAを発起し「太陽大感謝祭」を地元大阪で開催、 フィールドレスな発信で一般市民の関心を巻き込んでいくなど、音楽以外での活動でも注目を浴びる。 2017年より新しい世界へ!Open the new WORLD を テーマに こどもとおとなも 一緒に参加できるワークショップ型イベント「onokoro」を主宰。 その天真爛漫で垣根の無い表現活動は今だ世界を駆け巡り、彼女の壮大な宇宙観は見る人を魅了し続けている。 2016年 あふりらんぽ再結成。
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音遊びの会|otoasobi project

2005年結成、知的な障害を持つ人たちを含むアーティスト大集団。神戸をベースとしている、月二回の継続したワークショップで様々な表現を生み出している。関西を中心に東京、水戸、島根、山口、北海道、イギリスなど遠征公演も多数。2013年には英国ツアーの様子がNHKで特集される。予定調和を許さないその音楽性は、見る者を釘付けにする。otoasobi.main.jp


otoasobinokai at 16:34|PermalinkComments(0)clip!

2017年08月31日

8月20日ワークショップ

8/20は音遊びの会代表交代に関連した臨時総会があり、大人と言われる人たちは朝からバタバタ。
ワークショップの時間に食い込んでしまい、かなり遅めのスタートとなりました。

久しぶりの渡瀬さん仕切り。
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声を出す。
小さめの音の楽器を持って声を出す。
渡瀬さんのピアノに合わせて順番に一人ずつ音を出していく。
ゆかママの足やみやけをの声。
1周したらみんなで音だし。
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太鼓が出てきてお祭り。
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椅子をのけてみんなで回りながら演奏。
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永井くん・ゆかちゃん・八木さん・高山くん・中大路さん。
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ゆうた太鼓・高山くん・藤本さん
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しおり太鼓・高山くん
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最後、ビックバンドでした。



otoasobinokai at 18:26|PermalinkComments(0)clip!

2017年08月14日

8月6日スタジアム側でのワークショップ

今回はご好意でノエビアスタジアムのレストランでWSでした!すごい場所。
ほぼフィールド! 今度オープン時に観戦してご飯食べたいな〜
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8月6日そんなサッカースタジアムでのWSのメモ。
間違えたり抜けたりしてることもあるけど許してね

ひさしぶりのアリさんがしきり。

ももか(バスブロック音出し前座)。

ゆうごう(あいさつ ならし前座)。

第一部

たかやま(ギター)こっからが本番。演奏前、弦が1本切れて気にしてたけど、演奏始まればそんなのは関係ないぜ。

ゆか(打楽器中心)体から聞こえるリズムにあわせる姿がかっこいい!ボンゴやジャンベ等太鼓系を演奏しやすいようにセットする時もリズムに乗ってかっこいい。

りさ(メガホン たいこ) 今日のロケーションを1番いかしてたかも、グラウンドをみながらあちこち出口を探しつつ演奏。

たいせい&かえる(らっぷ)かえるは音を繰り返す機械が入ったぬいぐるみ!たいせい君「イリグチ!」かえる「イリグチ!」 イリグチのダンス。声も音も拾ってはゆれるかえるに本人も爆笑会場も賑やかせてた。

よしみ(トランペット)vsかえる かえるに熱い思いをぶつけるよう! 「これはどうだ!」と吹くラッパ、かえるの応酬!

+とも(たいこ)軽快なリズムを力強く〜。背が大きくなって地面はきつそう〜 とおもったら台に乗せてもらって姿勢良くたたいてた。椅子にのせるとちょっと音がこもっちゃうので太鼓スタンドでセットしたいねー。

+つばさ(たいこ)+よしみ(鍵盤ハーモニカ)+ゆうごう(ハーモニカ ラップ)+ももか+アリ(鉄琴)+エミ(サンバ笛)+ゆうた(マラカス等)

たいせいくんとよしみくんが鬼ごっこ!このふたりがじゃれて走ったりするところを初めてみた。
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ビッグバンド ゆかちゃん指揮

※休憩

第2部

しー+あらた+鈴木 しーちゃんの鉄琴が軽快で楽しい、あらたくんがちょこちょこして木琴とタンバリン!!かわいい編成

ゆうた(小物楽器)+中大路(カズー) ゆうたくんはえみちゃんのカズーに乗せてマラカス、ゆうた君のホースぶんぶんまわす姿が格好良かった
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ももか+ゆり(リコーダー) ももかの低音とゆりちゃんのアルトリコーダーという両方の音色がなんだか、夏の怪談話が始まりそうな音でおもしろかった。

ともき(太鼓)+ゆか(打楽器) 両手で力強く太鼓でリズムをとるともくんと、ジャンベや他の打楽器を格好良く鳴らすゆかちゃん。とても息ぴったり

よしみ(トランペット)+たかやま(指揮

 トランペットvs指揮 どちらもめっちゃ激しい系!演奏前からバチバチ!。指揮もトランペットも豪快パワー溢れる演奏

つばさ(ジャンベ)+にしやんず(ガラス窓ハンドベル、バスブロック)+ふじもと(トロンボーン) 窓をよじ登りたいハンドベルの西谷さんに、ゆったりと藤本さんのトロンボーンに合わせる黒岩さんのバスブロック。・・窓登りの成功が気になるのか翼くんは後ろをちらちらみては笑顔。

ゆうごう(ハーモニカ)+りさ(バイオリン)+たいせい+かえる かっこいいハーモニカではじまり「ゆーごーでしたー」すぐ終わりの挨拶(笑) まだまだーーっと客席コール。りさちゃんのぼんぼんの音に鈴木さんのUFOみたいな・・あれは音叉?なんかほわわわんっほわわわん UFOだ!。

+たいせい+ぶた+かえる+すずき+UFOの楽器 

+戎(バスブロック)+島村(木琴)

ビッグバンド
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場所が特殊でも変わらずのほわーんとした雰囲気はいつもと同じ感じでよかったね。

仕切りのアリさんありがとう、おつかれさまでした。
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otoasobinokai at 12:20|PermalinkComments(0)clip!

2017年08月08日

7月16日ワークショップ

わけあって最近は、居場所を転々としながらワークショップを行っています。
今回は灘区民センターにて。
感想は保護者のもこちゃんより♪
↓↓↓

久しぶりの参加で楽しかったです。ありがとうございました。

部屋に入るとにしやんずの司会の
「音遊びの会歌謡祭2107」が始まっていました。
遅れずに行けばよかった!
エグザ○ル、ジャ○ーズ?AKB?  
超人気ミュージシャンが大集合してました。

それぞれユニットが司会者の横に呼ばれ
タモさん(?)と女子アナ(?)に扮した
西谷さん、黒岩さんのインタビューから始まり
こども達(?)もMステで聴いたことある音楽や
「いったんCM」ですとかのしってる言葉で
キャッキャしていました。

はじめは
りさ高山ペア
高山くんのインタビューも面白かった。りさちゃんのアカペラで始まり高山くんのギターが決まってたね。りさちゃんのメガホン+マイク🎤が良かったね

たいせい+ゆうた+八木はー パンダと急にラップを開始したたいせいくんに、ゆうたくんと八木さんはキャッチボールを始めたり自由が広がってた!

男子アイドルバンド ともき&つばさ の
インタビューのともくんとつばさくんも、めちゃおもしろかった。
大人男性二人組の(吉見、藤本)演奏中
パンダメンバー引き抜き騒動とか・・(その後そのまま吉見、藤本、ゆうごう、パンダで演奏)
めちゃめちゃおもしろかったですね。

ゆか+ゆり+えびす
ヴォーカルが居ないという理由から
スマホでいきものがかりの「エール」をながし
それに合わせて演奏するというめちゃトンガってました!斬新でした

八木プロ、ももか、毛利、with ゆか
毛利さんの横で嬉しかったのかインタビューで娘はノリノリで「アイドルの曲します」とか言い、ゆかちゃんを指名したけども、遠慮して去ろうとする八木プロにも居てほしかったようですね。
新しく買ったバスブロックバーを叩いて全然アイドルぽさはなかったです。

otoasobinokai at 00:16|PermalinkComments(0)clip!

2017年04月11日

「音みたいな顔してる」公演を終えて

「お笑い」というジャンルは、関西から生まれた独自のスタイルで今日では日本のみならず海外でも人気を博している。かく言う私もお笑いが好きで、特に新喜劇なんかは愛媛の片田舎でも必ず放映されており、幼い頃からよく家族で見ていた事が記憶に残っている。恐らく、西日本に住んでいる人達はそうであろう。

前々から音遊びの会でも、予期せぬ瞬間に「お笑い」のような瞬間を目の当たりにしていた。それは、子ども同士でも親子間でも、子どもとミュージシャンとでもふとした瞬間に生まれていた。言うなれば「即興的なお笑い」と呼べるだろう。代表の沼田里衣さん改めて里衣さんは、とあるシンポジウムでその事を脳裏に過ぎらせていたらしい。私もそう言われて、そう言えばここのやり取りはお笑いみたいだな…と今までのみんなのやり取りを思い返しながら考えていた。

今回の試みは、音遊びの会とご協力頂いたエコールKOBE双方にとって初めての試みであり、「即興で作られるもの」と「初めから構築されたもの」という一見両極端で、交わりそうにない二つであった。しかし、公演を終えて感じた事は、それらは頭の硬い大人が勝手にそう思っているだけであり、当人の子どもの大半は初めての試みを楽しんで受け入れ、挑戦していたのだ。また交わりそうにない二つであるが、お互いの要素が密かに隠れていたりもする。
音遊びの会は、即興演奏をベースに取り組んでいるが、公演内容等の骨組みは代表を始めメンバー達で構成する事が多い。対してエコールKOBEの内容も、台本の道筋に添いながら心に余裕が生まれると少しずつアドリブを足していき、メンバーもそのアドリブに乗っかりツッコミを入れる。双方の演目ややり取りを観察して、改めて発見した事実である。
途中でお互いの演目に交じる、という事を少しずつ取り入れた時、双方の子ども達に戸惑いの表情と好奇心に満ちた表現が顔色に出ていた。結果、時間が経つにつれお互いの演目を楽しみ始め、最終的な公演では戸惑いは無く自ら楽しみ、公演が終盤を迎えた頃には双方が打ち解け見事なコラボレーションが誕生していた。

このコラボレーションこそが、音遊びであり音遊びの本質なのではないのだろうか。
私たちアーティスト大人達の殆どが恐らく陥っていると思うのだが、音遊びという即興をメインとしていながら次第に遊ばず、型にハマった即興に落ち着いていたのではないのだろうか。
無意識のうちに、そのようなルートに舵を切っていたのではないのだろうか。
今回の公演を終えて、改めて「音で遊ぶ」という事を私の中で意識が芽生えた。
先が見えぬ道は怖いが、音遊びのメンバーならその怖さをも楽しみ乗り切る事も出来るのではないのであろうか。

「音みたいな顔してる」公演のワークショップ〜公演本番までの様子、私・毛利の思考を交えての内容になり申し訳ございません。
今後とも日々進化し活躍する音遊びの会を、宜しくお願いします。image
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otoasobinokai at 14:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!