今日、お付き合いのある大工さんが来社してくれました。以前大工さんが建てられた家をリフォームをした木材の支払いの為、来社してくれたのです。その大工さんは現在、主に地元の建設会社の仕事をしていますが、今回も仕事の都合をつけて「床の張り替え」に駆けつけたそうです。
大工さんの話によれば、その施主さんは「棚をつけてほしい」とか「押入れの中に間仕切りをしてほしい」など家に関することは必ず相談してくるそうです。「他にリフォームをしている会社は数多くあるのに、指定して仕事を頼まれるのでいいかげんなことはできないな」と言っています。
このような施主さんと大工さんとの信頼関係はすごく大切なことだと感じました。

大工さんは、かかりつけのお医者さんのようなもの
腕のいい大工さんなら、木材の性質を考慮した上で材料を使ってくれます。また家ができあがってからも、不具合が生じたときには、すぐに飛んできて直してくれます。家というのは、人間と同じです。時には病気に掛かったり怪我をしたりするように、不具合が生じたり、ちょっとした改良をしたいところが出てくるものです。そういう意味で、工務店・大工は近所の信頼できるところを選ぶのがいいと思うのです。