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結城へOZの卒業証書が授与された

OZの結城める(18)の卒業ライブが2日、東京・秋葉原P.A.R.M.Sで行われた。

この日、OZとして、アイドルとして最後のステージに立つ結城を見届けるために、多数の“めるにすと”が集結。OZがトリに登場すると、昨年10月に開催された生誕祭と同じように、結城のイメージカラーであるピンクのサイリウムが輝き、特製うちわが会場を彩った。

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OZ

アリス十番、スチームガールズ、アーマーガールズといったこの日の出演者もバルコニーから結城の卒業ライブを見つめる中、1曲目の「ラプラポ」から結城に対し、ひときわ大きい声援が送られ、会場はフルボルテージに。「未来ノヒカリ-えらいやっちゃ人類-」では、恒例となっているファンの胴上げとともに、ピンクの風船が舞った。

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ここでMCとなり、アリス十番、スチガ、OZ、アマガ、スライムガールズの全ユニットから結城へ、メッセージ入りの色紙をプレゼント。ファンからもメッセージ入りの色紙、花束が贈られる。OZメンバーを代表し、朝倉彩花(19)からも以下のメッセージが読み上げられ、朝倉、結城ともに感極まり、涙ぐんだ。

「アリス(プロジェクト)に入って初めての仕事が撮影会だったんですけど、そのときにめるさんがいて、凄いかわいくて、優しくてというのを覚えていて。先輩の中で写メを一番最初に撮ってもらったのがめるさんだったんですよ。そのときはまだ全然話したこととかなかったのに、優しくて、写真撮ってくれたりして、凄い嬉しかったのを覚えています。OZが新しくなって、めるさんと同じユニットでやっていくとは全然思ってもなかったので、最初はびっくりしました。OZでは、めるさんはこういうキャラなので、面白くて、みんなを楽屋とかでも楽しませてくれて、一緒にいて凄い楽しいです。同じ世界にいるので、悩み事とかもいろいろ話しました。覚えてますか? OZが新しくなってから、(日向)夕奈さんはいなくなってしまったし、初期からのメンバーがだんだん減っていってて…(涙)。あいりん(鈴村愛理)がいまお休みしているから、(初期メンバーが)私と七彩さんしかいなくて。たくさんお世話になったので、私はめるさんあってのOZだと思っているので、凄い寂しいです。でも、めるさんが卒業するって決めたことなので、めるさんの新しい門出をお祝いしなきゃいけないと思っているので、これから先も頑張ってほしいです」

そして、ライブ再開となり、新曲「Over The Rainbow」を披露した後、ほわいと☆milkメンバーの黒瀬サラ(17)、新矢皐月(20)がステージに飛び入り! 結城、佐藤七彩(22)の旧メンバーとともにほわみるの新旧メンバー揃い踏みとなり、「下呂っ娘☆きゅるん」をパフォーマンスし、めるにすとにとってはたまらないサプライズだ。

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まさかのほわみる飛び入り!

ラストの「アドベンチャー」では、落ちサビで結城がゴムボートに乗り、客席を航海! ステージに戻ると、この日の出演者全員が出迎え、大団円となった。

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ここで結城の“卒業式”が行われ、リーダーの七彩が卒業証書を結城へ授与。七彩は「最初はケンカばかりだったけど、OZに入って言われたことを順に覚えてきて、いまは一番頼りにできる仲間でした。きょうはめるにゃんが卒業して、自分のやりたい道に進むということで、今後の先を楽しみに応援したいと思います。本当に卒業おめでとう!」と、エールを送った。

最後に、結城自身からファンへ以下の挨拶を。

「私はきょうをもち、OZを卒業するとともに、アイドル活動を引退します。理由は他の夢があるからというよりも、やりたいことがたくさんあるからです。OZはアリス十番やスチームガールズに上がるという候補生ユニットだから、みんな頑張ってるけど、私は上に上がるというよりも、楽しみたいという気持ちのほうが強くて、みんなと思っていることが違ったと思っています。ツイッターとかでも、『意識低いね』って言われたり、叩かれたりしているのを知ってるので、ちょっとつらいときがあったんですけど、メンバーでもそう思っている子がいたかもしれないなとか、いろいろ考えて出した答えなんです。アリスプロジェクトに入ったのは高校一年生の夏で、いま三年生の終わりぐらいです。時の流れってこんなに早いんだなって思いました。最初はほわいと☆milkのオーディションがあって、動画再生が多い人が受かると聞いて、たくさん宣伝して、いろんな人に協力してもらったのを覚えていて。その中でも一番になることができて、凄く凄く嬉しかったのを覚えています。ちょうど2年前にお台場でほわみるのお披露目ライブがあって、そのときに小柳(朋恵)がみんな分のカステラを持ってきたのを覚えてます。それからメンバーでぶつかることもあったけど、いろいろ乗り越えて、いままできました。でも、8月になって私は学校の勉強がついていけないので、ほわいと☆milkを卒業ということになり、なぜか3日間にわたる卒業式をしてもらいました。9月になると、スープ☆ガールズのメンバーになるということが決まり、期間限定だし、頑張るぞ~!ってライブやってたんですけど、つけ麺博が一瞬で終わっちゃって、早かったなって思いました。もうライブ活動はしないと思ってたけど、『OZに加入』って社長に言われて、正直に『やらなきゃダメなんですか?』って即答したことがありました。でも、決まったからには気持ちを切り替えて、練習とかいっぱいして頑張ろうと思って、いままでずっとやってきました。1stワンマンライブで新曲をもらえるってなって、凄く嬉しくて、みんなで泣いたりしたのも覚えてるし、凄く思い出に残ってます。それから生誕祭もパンツとか出してくれて、ユーモア溢れるものにしてくれて、一生忘れることのない生誕祭にしてくれて、とても思い出に残ってます。それから、卒業発表したら、みんながとても驚いてて、ツイッターが追いつかなくなって、びっくりしました。2ndワンマンライブは、私の人生でラストのワンマンだから、みんながたくさん告知してくれて、たくさんの人が来てくれて、大成功になりました。この1週間、全部ライブに出たんですけど、アリスメンバーのみんなにたくさん支えてもらって思い出とか作ってもらったし、ファンの方にも凄く支えてもらったなって考えたりしました。いつも優しく見守ってくれてて、忙しい中とか、遠くから来てくれたり、お金ないって言いながらも会いに来てくれたり、本当に愛されてるなって思いました(涙)。だから卒業するのは申し訳ないなとか思っちゃったりするんですけど、いまは自分で決めたことだから、新しい自分の第一歩として、前を向いて進んでいこうと思っています。そして、最後に、ほわみる卒業のときに自分のファンがほとんどいなくなっちゃったので、今回卒業しても私のことを忘れないで、いつまでも思い出とかに閉まっといてください。いままでありがとうございました!」

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結城本人からも挨拶

結城が涙ながらに思いの丈を述べると、会場は拍手喝采。これから新しい道に進む結城を祝福した。

終演後、結城含めOZメンバーに卒業ライブを振り返ってもらうことに。結城は「卒業して、もうOZのメンバーではなくなるんですけど、あまり実感が湧いてなくて。でも、凄く虚しい気持ちもあったりして。ちょっと複雑な感じです」と、名残惜しい感情をのぞかせる。ここで、「まだライブに出たいという気持ちもある?」と聞いてみたところ、「そういう気持ちはないんですけど」と、あっさり否定。すぐさま否定した様子に、周りのOZメンバーが苦笑する中、結城は「このメンバーに会える機会も少なくなるし、ファンの方にもあまり会えなくなっちゃうのが心残りだったりして。でも、新しい一歩のためにこういう決断をしたので、これから先も頑張っていこうと思います」と、ファンへ感謝の気持ちを伝えつつ、今後の飛躍を誓った。

ほわみるの飛び入り参加は、「あれはびっくりしました。2人には生誕祭のときも出てもらって。懐かしかったです」と、嬉しかったようで、「アドベンチャー」でゴムボートに乗ったことについては、「めっちゃびっくりしました。私の体重が(下で支えてる人に)申し訳ないっていう気持ちが100%で。ボート見えた瞬間、とりあえず逃げました(笑)」と、乙女心をのぞかせる場面も。だが、「上から見る景色を初めて経験して、凄く感動しました。気持ちよかったです。ボートが回って、後ろ向いた瞬間に泣いてるファンの方の顔が間近で、びっくりしました(笑)」と、笑いもまじえつつ、最高の瞬間を回想していた。

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左から稲葉、七彩、結城、朝倉、星

七彩、朝倉、星愛奈(16)、稲葉恋花(16)の4人は、結城について以下のようにコメント。

七彩「ほわみるのときは、しょっちゅうケンカして、口利かないみたいな。そういうときもありました。いま思うとなぜケンカしたんだろう?と思うぐらいのくだらないことですけど(笑)。ユニットに入っていろんなことを乗り越えて、2人とも精神的に大人になって、いろんな悩みを相談することもありますし。それに対して、年下ながらも的確にアドバイスしてくれたり、ときには励ましてくれたり、陰で支えてもらってました」
朝倉「メッセージのときは、いろんなことを思い出して泣いちゃいました。寂しいです。秋葉原駅のホームで写真を撮ってもらったのが一番の思い出です。あと、パセラの建物の1Fのカフェにお気に入りの飲み物があるんですけど、よく一緒に飲みに行ってました」
星「変態な先輩でした(笑)。いつも一緒にいて楽しくて、面白いこととかいっぱい知ってるから、『これ見て~』みたいな感じで言ってきて、よく盛り上がってました。楽しい先輩でした。だから寂しいです」
稲葉「実は、私は“れんごん”というあだ名があるんですけど、それをつけてくれたのがめるさんなんです。私もとても気に入ってるので、めるさんが命名してくれた“れんごん”を大切に生きていきたいと思います」

結城はアイドル活動は卒業するが、そのまま事務所には残り、撮影会などを行っていくとのこと。「やりたいことはいっぱいありすぎて…今度、ブログにつづろうかなと思います」とし、今後については、「もう芸能の活動はするつもりはないですけど、思い描いてる夢を実現させたいなと思っています。とりあえず、人生楽しみたいです。バイトもしてみたいし、海外にもいっぱい遊びに行きたいし。自分のやりたいことをいっぱいやりたいです」と、青写真を描いた。

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[セットリスト]
OZ
1.ラプラポ
2.LOVE&JOY
3.虹色サンゴ礁
4.Believe road
5.未来ノヒカリ-えらいやっちゃ人類-
6.Days
7.Over The Rainbow
8.下呂っ娘☆きゅるん
9.アドベンチャー


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ピンクのサイリウムが輝く

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各ユニットもバルコニーから見つめる

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結城&朝倉

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各ユニットからメッセージ入りの色紙が贈られる

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朝倉が泣きながらメッセージを

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結城&七彩

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左から黒瀬、新矢

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ゴムボートに乗り、客席を航海

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出演者全員がステージに

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七彩から結城へ卒業証書授与

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この日のアリス十番は4人体制

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この日のスチームガールズは6人体制

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桜雪は休演したが、バルコニーで激しいダンスを

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「アリスの檻」の雪のソロパートは、澤田リサが務めた

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立花あんな、森カノン(左から)は、女性用の下着をかぶったまま、チェキも…


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