カテゴリ: 映画

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左から酒井、木嶋、南


グラビアアイドルの木嶋のりこ(25)、南結衣(23)、酒井蘭(20)が11月30日、東京・シネマート新宿で行われた映画『こたつと、みかんと、殺意と、ニャー。』撮影会付き初日舞台挨拶に梶野竜太郎監督(49)とともに出席した。

前作は今年3月30日からシネマート新宿にて1週間限定で封を切った『こたつと、みかんと、ニャー。』。公開初日には、ニャー役の木嶋、こたつ役の福見真紀(20)、みかん役の鎌田紘子(24)による水着撮影会が行われ、レイトショーにも関わらず連日連夜満席で、急きょ上映期間を1週間延長するほどの大盛況だった。

百合系SNSで出会い、温泉旅行へ向かったハンドルネーム「ニャー」、「こたつ」、「みかん」の3人だったが、その旅行で「こたつ」「みかん」は謎の失踪を遂げる。「伝説のOGの想いを引き継ぐため、そのOGを想う者が彼女のハンドルネームを受け継ぐ(=ツヴァイとなる)」というSNS内での伝統のもと、ひばり(南)といづみ(酒井)はそれぞれ「こたつ」「みかん」の後継者となる。ニャーを加え、3人はまたもや温泉旅行へ向かうが…。

キャストの3人は同作でキーワードとなるYシャツ姿で登壇し、梶野監督がMCを務める形式で舞台挨拶は進行。主演の木嶋は、「ちょうど今年の3月にここに立たせていただいて、『こたつと、みかんと、ニャー。』を上映したんですけど、まさか年内にまた立たせてもらえるとは思わず、とても光栄です」と、感慨深く挨拶した。

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8月末に撮影し、11月に公開にこぎつけたということで、梶野監督は「早いですよ。テレビ並の早さでやらせていただきました」とぶっちゃけ、「パート2をやるつもりはまったくなかったけど、ありがたい話で満員御礼立ち見だったために、配給や劇場の方から『ぜひパート2』をということで…」と、続編のメガホンをとった経緯を明かす。さらに「酒井、南じゃないとできない台本を書いた。またシネマート新宿に帰ってこれるとは思わなかった」と、しみじみ。

2作連続でニャー役の木嶋は、「前作を観たときにじめじめした女の子というか、一人で何もできない感じだったけど、今回のほうが好きという思いが強くて、私の中ではスッと入ってきたんですよ。そのまま試写会で観たら、まあ~最低な女で(笑)」と、共演者や観客を笑わせる。そして、「前回は私が鎌田紘子ちゃんや福見真紀ちゃんとのキスシーンがあったんですけど、今回は2人のもあるから、それが凄い新鮮だった。全員(キス)してるってことですよね。どれだけ監督がキスさせたいんだと思って」と、百合映画の醍醐味をアピール。

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木嶋のりこ

これに梶野監督は「前回は鎌田紘子と福見真紀のキスシーンはなかったんです。ポスター以外は。だからここの2人は絶対やらせたいなと思って」と、こだわりを見せた。

二代目こたつ役の南は「台本をいただいて、初めに『キスシーンがあります』と言われて、演技からも遠ざかっていた上にキスシーンなんかもしたことないし、マジか…と思ったら『ただ、相手は女の子です』と言われて『そっか』って。でも喜んでいいのか(笑)」と戸惑いもみせつつ、「台本を読んだら自分でも結末に鳥肌が立って、怖っ…!と思った」と、ラストシーンの壮絶さをにおわせる。

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南結衣

南の最初の撮影が木嶋とのキスシーンだったといい、「街中でチューすると、そりゃあみんな見るわけですよ。遠くから高校生とか見てたりしてた。そこからは吹っ切れて、チューなんかどうってことなかったですね」と振り返ると、二代目みかん役の酒井が「でも、ポスター撮影のとき、私それが初めてのチューだったんだよ」とこぼし、アニメ『キテレツ大百科』のエンディングテーマだった「はじめてのチュウ」を歌うが、場内失笑。

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酒井蘭

酒井は「川しか覚えてないです。本当に冷たかった」と、冷たい川の中での厳しい撮影に恨み節だったが、梶野監督は「本当によく頑張ったよね」と称賛。これには、梶野監督の「女の子3人がYシャツで川を泳ぐシーンって見たいじゃないですか」というこだわりがあったようで、酒井は「もっと褒めてください!」と呼応した。

ここで梶野監督が「キスの違いはあった?」と3人に振ると、南が「蘭ちゃんとのチューはそれまでの会話が面白すぎて…」と返答。酒井が「お弁当とか炭水化物の話しかしてない(笑)」と笑い飛ばすと、南は「このシーン使わないよと思ってたら全部使われてた。楽しいキスシーンでしたよ」と、監督の手腕を明かした。

さらに梶野監督が「最後のシーンは悪女だったけど、どうだった?」と突っ込むと、木嶋は「本当に倒れたのを見たので鳥肌が立ったんですけど、変な心地良さがあって。私、ヤバいかな。ここから覚醒したらどうしよう(笑)」と、不敵に笑い、南と酒井が「怖い~」と怯える場面も。ネタバレになるので詳細は明かせないが、木嶋は「人って殺しちゃいけないけど、好きだから自分のものにするために…という気持ちが真っすぐだった。ニャーの中では前向きな作品」と、同作を定義していた。

舞台挨拶終了後、3人はYシャツを脱ぎ、鮮やかな水着姿を披露! なかでも木嶋は、猫をイメージした大胆な水着姿で場内を沸かせる。カメラマンからはまばゆいばかりにフラッシュがたかれ、報道陣が去った後はファンによる撮影会が行われた。

同作のDVDは12月8日に発売され、同13日までシネマート新宿でレイトショー上映。毎回終了後、出演者が日替わりで登壇し、梶野監督とトークショーを行う。

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『こたつと、みかんと、殺意と、ニャー。』
【出演】木嶋のりこ 南結衣 酒井蘭
【監督・脚本】梶野竜太郎
【制作】ゴールデン・エンタテインメント
【配給・宣伝】ユナイテッド エンタテインメント
【公式サイト】http://www.kotamikanya.net/
11月30日(土)よりシネマート新宿にて、限定レイトショー。

同作を全国に広めるためのプロジェクト『こたつと、みかんと、殺意と、ニャー。』を一緒に宣伝しよう! http://camp-fire.jp/projects/view/797

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木嶋のりこ

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木嶋のりこ

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3人はYシャツ姿で和気あいあい

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フォトセッション

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バックショット

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木嶋のお尻にはハートの模様が

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場面写真

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場面写真

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ビキニ姿で登場した階戸、青野、本山、戸田(左から)


女優の本山なみ(23)が14日、都内で自身の初主演映画『うそつきパラドクス』のBlu-ray&DVD発売記念イベントをグラビアアイドルの戸田れい(26)、青野未来(23)、階戸瑠李(24)とともに行った。

きづきあきら+サトウナンキ原作で、『ヤングアニマル』(白泉社)にて連載されていた同名コミックを映画化。入社当時から栖佑日菜子(本山なみ)に思いを寄せていた八日堂俊介(真山明大)だったが、栖佑には名古屋に遠距離恋愛中の彼氏がいた。夜も更け、2人だけがオフィスに残る中、八日堂は栖佑に「ホントの彼氏の替わりに、うそでいいので代用品の恋人にしてくれませんか?」と提案し…。

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イベント前の囲みには4人とも水着姿で登場し、報道陣を魅了。同作でフルヌードを初披露し、体当たりの濡れ場を演じた本山は、「すでにやり切った感があるので(笑)。ぜひ盛り上げていきたいですね」と、この後に行われるイベントの意気込みを語った。そして、「恋愛のストーリーだけど、遠距離に彼氏がいて身近に好きな人ができてしまう嘘の恋愛というか。私は主人公の栖佑日菜子役だったんですけど、OLのかわいらしい女の子をやらせていただきました」と、自身の役どころについて説明。

八日堂に好意を抱く丸悦実生役の戸田は、「私は主演の2人の恋愛に水を差す役をやらせていただきまして(笑)。仕事はできるんだけど恋愛は苦手で、不器用な女性を演じさせていただきました」と笑いもまじえ、「恋愛のハウトゥーを主役の2人に教えてあげる大切な役目もしたんですけど、私自身切ないシーンが多かったので、いい思い出になりました」と、役者として成長したことを実感していた。

大栄知代役の青野は、「OL役が初めてだったので、凄い嬉しかったです。あとは栖佑さんと八日堂さんのは…かなりドキドキしちゃいました。あそことか、あそことか(笑)」と、本山と真山のベッドシーンがかなり刺激的だったよう。

大和田若芽役の階戸は、「私は本編は10秒、15秒ぐらいの登場なんですけど、主人公の2人の凄く切ない恋模様を観ていただければ。お芝居は順調です(笑)」と、脱力系のコメントで周囲を和ませた。

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見どころについて聞かれた本山は、「お風呂のシーンで相手役の八日堂さんにけっこう乳くり回されていて。まあ、それもいい経験かなと思っています」とストレートな表現でぶっちゃけ!

また、同作のストーリーにちなんで、階戸が「パートナーがいる人を取ってしまうのは賛成だと思います」と小悪魔的な部分をのぞかせると、報道陣がざわめく。その真意については、「遠距離もつらいかなって。近くにいる人がいいな~って。そういう経験はあります。取った経験じゃなくて、遠くにいる人を好きになってつらいなと思ったことがあるので、近くの人を好きになってしまう気持ちって凄いわかります」と語った。

続いて、青野は「反対なんですけど、取られる側になってみたいです。私が栖佑ちゃんみたいに狙われてみたい」とコメントしたが、本山は「賛成ですね。そういった恋愛をハラハラドキドキ楽しんでほしいなって思います」と、略奪愛を否定せず。さらに「水族館とかに行って、彼氏とお魚をながめていたら、ガラス張りの魚の向こうを見ていて、あっ!みたいな。ぶつかっちゃったみたいな感覚とかいいですね。修羅場です」と、妄想を膨らませた。

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囲みではセクシーウグイス嬢も披露

戸田も「いままで反対だったんですけど、今回この役を演じさせていただいて、2人の思いを知ってるのにグイグイ行くという勇気を役を通して学んだので、結婚さえしてなければガッツリ行っちゃおうかなと思います」と肉食系女子の顔を見せ、「奪ったことはあります!」と大胆発言。だが、「そこは突っ込んじゃダメです」と報道陣へのけん制も忘れなかった。

Blu-rayは5040円(税込)、DVDは3990円(税込)でバップより好評発売中。特典映像のメイキングのダイジェストも公開中!


『うそつきパラドクス』
【出演】本山なみ 真山明大 戸田れい 青野未来 ジェントル 関寛之 階戸瑠李
【監督・脚本】吉田浩太
【製作・配給】バップ
【宣伝・配給協力】太秦
【公式HP】http://www.vap.co.jp/uso-para/

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左から本山、戸田

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左から階戸、青野

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左から木嶋、酒井、南


ミス東スポ2012の木嶋のりこ(25)、Daiichiイメージガール『D Dream Girls』メンバーの南結衣(23)、準日テレジェニック2011製作委員会特別賞を受賞した酒井蘭(20)が出演する異例の百合映画『こたつと、みかんと、殺意と、ニャー。』が、11月30日より東京・シネマート新宿で限定レイトショー公開される。

前作は今年3月30日からシネマート新宿にて1週間限定で封を切った『こたつと、みかんと、ニャー。』。公開初日には、ニャー役の木嶋、こたつ役の福見真紀(20)、みかん役の鎌田紘子(24)による水着撮影会が行われ、レイトショーにも関わらず連日連夜満席で、急きょ上映期間を1週間延長するほどの大盛況だった。

百合系SNSで出会い、温泉旅行へ向かったハンドルネーム「ニャー」、「こたつ」、「みかん」の3人だったが、その旅行で「こたつ」「みかん」は謎の失踪を遂げる。「伝説のOGの想いを引き継ぐため、そのOGを想う者が彼女のハンドルネームを受け継ぐ(=ツヴァイとなる)」というSNS内での伝統のもと、ひばり(南)といづみ(酒井)はそれぞれ「こたつ」「みかん」の後継者となる。ニャーを加え、3人はまたもや温泉旅行へ向かうが…。

今回は、前作のこたつ、みかん失踪後の世界。秘めた想いを抱えながらこたつ、みかんのツヴァイ(“二代目”という意味。劇中に登場する架空の百合系SNS用語)となるひばりといづみ、こたつとみかんの失踪に胸を痛めるニャー、3人のそれぞれの思惑が交錯し、切なく甘いストーリーが展開される。前作から引き続き出演の木嶋、二代目こたつ役の南、二代目みかん役の酒井がどのような化学反応を起すのか? 『魚介類 山岡マイコ』でも知られる、グラビアアイドルの映画を撮らせたら随一の梶野竜太郎氏の手腕にも注目である。

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大胆なキスシーンも

『こたつと、みかんと、殺意と、ニャー。』
【出演】木嶋のりこ 南結衣 酒井蘭
【監督・脚本】梶野竜太郎
【制作】ゴールデン・エンタテインメント
【配給・宣伝】ユナイテッド エンタテインメント
【公式サイト】http://www.kotamikanya.net/
11月30日(土)よりシネマート新宿にて、限定レイトショー。

同作を全国に広めるためのプロジェクト『こたつと、みかんと、殺意と、ニャー。』を一緒に宣伝しよう! http://camp-fire.jp/projects/view/797


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左から鈴木、松野

アイドルグループ・私立恵比寿中学の鈴木裕乃(15)と松野莉奈(15)が1日、都内で『ジョーカーゲーム 脱出(エスケープ)』プレミアムDVD-BOX発売記念イベント トーク&特典お渡し会を行った。

エビ中の鈴木が初主演を務め、8月に公開された同作品のプレミアムDVD-BOXが、10月2日に発売。日本児童の学力低下を食い止める法案『義務教育延長法』によって、生徒それぞれが“ババヌキ”を行い、その死のゲームで敗北した7人の少女が『矯正施設』に送られた。そこでは新たな試練『死の脱出ゲーム』が待ち受けており…。

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制服姿で登場

イベント前の報道陣向け囲み取材に、2人は劇中の制服姿で登場。大野真紀役の鈴木は「凄く友達思いで優しい女の子をやらせていただきました。ストーリー的には7人の心の変化が見られると思うので、そこを注目していただきたいなと思います」、島本紀子役の松野は「凄くクールで疑り深い女の子をやらせていただきました。ドキドキハラハラしながら観ていただくと嬉しいです」と、それぞれ役どころと見どころについて語った。

撮影中のエピソードの話題になると、松野が「最初のほうでお医者さんに検査されるシーンがあるんですけど、お医者さん役の方(日向丈)が凄い面白くて。ちょっとやってみます(笑)」と切り出し、鈴木が医者、松野が患者に扮し、その場面を実践。鈴木が「はい、舌出して~!」と松野の口の中を検査してみせたが、報道陣も失笑という事態に。

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微妙な空気に…。

しばらく微妙な空気が流れたが、「和気あいあいとしていて、待ち時間もガールズトークしてました」と松野が撮影現場を振り返る。過激な内容の同作品だが、エビ中の2人をはじめ、bump.yの宮武美桜、夢見るアドレセンスの京佳ら同世代の女の子が集まっただけに、エンジョイしていたようだ。

今後やりたいことについては、鈴木は「コメディーをやってみたい。共演者の方がアドリブを言って、本当に笑っちゃったりしてみたい」、松野は「今回はクールな役だったけど、いつもの私は騒いでワイワイしているので、今度は自分と同じような役をやりたい。いつも何も考えずに暮らしていて、凄く元気な役柄で(笑)」と、それぞれ返答。

プレミアムDVD-BOXの特典映像には、初日舞台挨拶の模様も入っており、東京、名古屋、大阪を弾丸ツアーした多忙な一日だったが、松野は「大阪でたこ焼きを食べました。凄い美味しかったです」と、束の間の楽しみを笑顔で回想していた。

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見つめ合ったりと、囲みは終始和やかムード

報道陣から共演してみたい人について聞かれ、鈴木は「北川景子さんを尊敬しているので、いつか共演してみたい。どんな表情をしてもかわいいし、いろんな映画とかドラマに出られているので凄いなと思います。北川さんみたいになりたいです」と答え、松野も「事務所の先輩である北川景子さんを凄く尊敬していて、香里奈さんも月9に出ていて凄い演技力だなと思ったので、いつか共演してみたいです」と、北川景子の名前を挙げた。


今後、エビ中として11月20日に5thシングル「未確認中学生X」をリリース。12月8日にはさいたまスーパーアリーナでワンマンライブを開催する。

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『ジョーカーゲーム 脱出(エスケープ)』
【出演】鈴木裕乃(私立恵比寿中学) 松野莉奈(私立恵比寿中学) 宮武美桜(bump.y) 吉田まどか 愛名ミラ 佐藤優津季 京佳(夢みるアドレセンス) 高月彩良(特別出演) 水澤紳吾 日向丈 原史奈
【監督】芦塚慎太郎
【脚本】山咲藍
【企画・配給】AMGエンタテインメント
【公式HP】http://jkg-movie.net/

プレミアムDVD-BOX(DVD2枚+オリジナル特典)
■価格 5985円(税込)
■封入特典 オリジナルステッカー、劇場パンフレット特別装丁版
■Disc1 本編約80分+特典映像(予告編・TVスポット)
 Disc2 特典映像集約60分(メイキング映像、舞台挨拶ほか)

セル通常版DVD
■価格 3990円(税込)
■本編約80分+特典映像(予告編・TVスポット)

■発売元 「ジョーカーゲーム2」製作委員会
■セル販売元 竹書房

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鈴木「コメディーをやってみたい」

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松野「普段はクールな役柄とは正反対」


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下着エプロン姿でセクシーウグイス嬢を披露する本山

女優でグラビアアイドルの本山なみ(22)が7日、都内・ヒューマントラストシネマ渋谷で行われた映画『うそつきパラドクス』初日舞台挨拶に俳優の真山明大(25)、グラビアアイドルの戸田れい(26)、青野未来(23)、階戸瑠李(しなとるり、24)、お笑いコンビ・ミルククラウンのジェントル(31)とともに出席した。


きづきあきら+サトウナンキ原作で、『ヤングアニマル』(白泉社)にて連載されていた同名コミックを映画化。入社当時から栖佑日菜子(本山なみ)に思いを寄せていた八日堂俊介(真山明大)だったが、栖佑には名古屋に遠距離恋愛中の彼氏がいた。夜も更け、2人だけがオフィスに残る中、八日堂は栖佑に「ホントの彼氏の替わりに、うそでいいので代用品の恋人にしてくれませんか?」と提案し…。

劇中で松矢大樹を演じたジェントルがMCを務め、舞台挨拶は進行していく。同作で映画初主演ながらフルヌードを披露している本山は、なんと下着エプロン姿で登場! この格好に本山は「ちょっとムチャぶりをさせられて…。上京して1年ちょっとなんですけど、まさか自分がこのようなエプロンの格好でこんなステージに立つとは思っていませんでした。飛ばしすぎだと思います」と戸惑っていたが、さらに特技のセクシーウグイス嬢をパフォーマンスし、登壇者を呼び込んだ。

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ほぼ全員が劇中の衣装で登場

まず主人公・栖佑日菜子役の本山は、「栖佑さんのおっぱいのほうに目がいってしまって、大きい印象が強かったです。漫画自体も柔らかい表情豊かなかわいらしい絵なんですけど、キレイごとの恋愛じゃなくて、つらい面とか複雑なつらさがえぐり取られるような恋愛ストーリーにギャップを感じました」と、原作を読んだ感想を。

今回が演技初挑戦となったが、監督からは「そのままでいいよ。素のナチュラルな部分を重視したい」と言われたといい、「私もOL時代、社内で内線とかでスリル感を味わったことがあります。栖佑ほど過激じゃないですけど」と、実際に役柄と同じような体験をしたことも明かした。

八日堂俊介役の真山は、「僕自身、『私の奴隷になりなさい』をやった経験が自分の中で凄く力になっていて。今回、この話をいただいたときにすぐやろうと思いました。前の特殊な話よりは見やすいオフィスラブでキュンキュンすると思うので、ぜひご覧ください」と、昨年、大ヒットした映画『私の奴隷になりなさい』で、主演の壇蜜に翻弄される男性を演じたことを引き合いに出す。

MCのジェントルに「女性の好みとして栖佑は?」と聞かれた真山だったが、「ないかな…」とこぼし、思わず本山も苦笑い。この状況にバツが悪かったのか、真山は「単純な恋愛じゃなく入り組んでいるので、そういう状況に自分はならないだろうなというのが本音なので」と、弁明していた。

八日堂に好意を抱く丸悦実生役の戸田は、「今まで誰かを好きな人を好きになるということを経験したこともなく、この切なさを味わったことがなかったので、芝居なのに自分のことをまったく見てくれない人にアタックする強いハートを得ましたね。演技している中で」と、収穫があったよう。

劇中では自身初となるキスシーンに挑戦しているが、「多分、真山さん帰り道刺されるんじゃないかって多少心配してるんですけど(笑)」と相手役の真山をネタにしつつも、「私も26歳になりまして、お芝居もちゃんとやっていきたいなと思っていましたので、どうしても『ちょっとそれはできません』とも言えず。キスシーンがあると聞いたときはどうしようかなというのはありましたけど、現場に入ってしまうとそんなの気にしている場合じゃないぐらいバタバタで、それ以上に凄いことをしている方もいたので(笑)。私のキスなんて忘れちゃうんじゃないかと思うけど、ちゃんと覚えていてくださいね」と、観客に呼びかけた。

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和気あいあいとした舞台挨拶

大栄知代役の青野は、「いままで高校生役とか多かったので、初めてOL役をやらせていただいて、凄く嬉しかったです。大人っぽくなれるように頑張りました」とコメント。

大和田若芽役の階戸は、「私が出るところは“おいしいシーン”と言われているんですけど、どういうシーンなのかは観ていただいて感じていただきたい。でも、自分的にはおいしくなかったかなと思うので、これから若芽ちゃんが登場できるように続編ができるといいな」と、ミスFLASH2013の魅力を活かして懇願していた。


また、舞台挨拶の最後に「私はうそつきだと思う人手を挙げてください」と登壇者全員に同じ質問がぶつけられたが、手を挙げたのは階戸のみ。これについて、階戸は「きょう上映前に本山ちゃんとレイチェルと3人で撮影会をやったんですけど、眠いのを顔に出さないのをレイチェルに『うそつくの上手いよね』と言われました」と語った。

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左からジェントル、青木、真山、本山、戸田、階戸

その後の囲みでは、大胆な濡れ場を演じきった本山が、「私にとっては初めてのシーンだったけど、真山さんに気遣っていただいて、演技を本当に感じてる風に観ていただきたかったので、前貼りなしで臨んだんですけど、どうでしたか?」と、真山に振る。

これに真山が「僕は苦労したなというよりは、2人でそれまでも撮影重ねてコミュニケーション取れてたので、あっさりできたなって」と呼応すると、本山も「楽しかったです。全然明るく取り組めた」と、現場ではエンジョイしていたようだ。

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そんなシーンがあるにもかかわらず、本山が「OLの映画なので、就活生にオススメ」とぶっ飛んだ発言をすると、すかさず真山が「ダメでしょ!」と突っ込みを入れる。だが、それでも本山は「こういうのも頭に入れて、就活をウキウキで臨んでほしい」とアピール。

昨年は壇蜜主演の『私の奴隷になりなさい』、今年は佐々木心音主演の『フィギュアなあなた』がヒットしており、いずれも映画初主演の女優がフルヌードを披露しているという共通項があるが、そのことについて本山に聞いてみると、「そういった流れもあるし、横に真山さんがいて、ある意味ブームだと思ったけど、私自身はちょっとジャンルが違うかなと思っていて」と返答。壇蜜は自分が穿いていた下着を客席に投げ、佐々木は露出度高めなウエディングドレス姿で登壇したりと、初日舞台挨拶で過激なことをしているのも共通しているが、本山は「ムチャぶりというかやらされたので(笑)。事務所も決まってないので、プロダクション募集しています」と、現在フリーである自身のリアルな話題へ。

これに隣の戸田が「ウチは後輩増えてきちゃったので大丈夫です」と、やんわりと拒否すると、本山は「ヌードとか大きい心構えを叶えてくれるような事務所を探しています」と、プロダクション探しに熱を上げていた。

9月7日(土)よりヒューマントラスト渋谷にて一週間限定レイトショー、ほか全国順次公開。

DVD、ブルーレイは9月25日に発売(DVDレンタルも同時開始)。10月14日には東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館で発売イベントが開催される。

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『うそつきパラドクス』
【出演】本山なみ 真山明大 戸田れい 青野未来 ジェントル 関寛之 階戸瑠李
【監督・脚本】吉田浩太
【製作・配給】バップ
【宣伝・配給協力】太秦
【公式HP】http://www.vap.co.jp/uso-para/

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フルヌードに挑戦している本山

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絡みのシーンは「あっさりできた」

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囲みではメガネを外していたレイチェル

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MCのジェントルに呼び込まれ、下着エプロン姿で登場

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セクシーなバックショット


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