カテゴリ: アイドル

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恐怖体験を語る立花

アリス十番および仮面女子(アリス十番×スチームガールズによるユニット)の立花あんな(21)に対し、ツイッターやブログ等SNSを通じて殺害予告をしていた福井県在住の男性会社員(33)が、警視庁に逮捕されたことが16日、明らかになった。

この報道を受け、立花本人が都内・港区のアリスプロジェクト事務所でせいじ社長立ち合いのもと、緊急記者会見を行うことに。報道数社が待ち構える中、辺りには雪が残る事務所の前に出てきた立花は、神妙な顔つき。まず、せいじ社長が「昨年5月ぐらいから第二の酒鬼薔薇聖斗と名乗る方から度重なる殺害予告とみられる文章がブログのコメントなどに出てきて、最初は我々も警察に被害届を出すとかそういう行動に出なかったんですけど、日時指定で殺害予告を出されたものですから、警察に相談しましたところ、警察の方が『被害届を出したほうがいい』と言われましたので、出させていただきました」と、事件の経緯を語る。

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せいじ社長(右)が事件の経緯を説明

さらにせいじ社長は、事件の詳細を以下のように説明。

「その後、彼女は劇場公演中、警察車両で送迎を受けたりだとか、私服警官20名ぐらいの方がファンの方には言わずに、劇場の中に配備していただいたりして、防衛を重ねることができました。それが数ヶ月続いて、警察の方とやり取りをして、また酒鬼薔薇さんが劇場に来ると予告されたので、3回目の予告の日に日時指定をしてきたので、我々も警戒して荷物検査とかさせていただいたんですけど、1回目の予告の日には来なくて、3回目の予告の日に実際に劇場に来られたんですね。被害届を出していたので、警察の方がお顔を知っていたみたいで、劇場の近くで犯人の方を任意同行して、万世橋警察署で事情聴取をされて、(犯行を)認められたんです。僕がそこに呼ばれて説明を受けたんですけど、『本人は認めているけど、警察としては殺害予告に対して慎重に捜査を進めていかなきゃダメだ』と。『誤認逮捕はできないから、しばらくの間身柄確保をしたけど、いったんここで容疑者とみられる方は普通の生活に戻っていただきますので、いまから逮捕までの期間、二度と立花あんなに対して、SNS等で殺害予告を出さないように』という約束をさせていただける機会をいただきましたので。自分がそのとき初めて犯人の方とお話させていただいたんですけど、『なぜ立花あんなに対して、そういうことをされたんですか?』と訊いたら、凄く彼女のことが好きで、ツイッター等で応援していたらしいですけど、『ツイッターで彼女からのフォローがなかった』と。それが凄く疎外感を感じたようで、『フォローしてほしくて殺害予告に至りました』とおっしゃってました。そして、警察の方から釈放…という言い方が正しいのかどうかわかりませんけど、そこから出られて普通の生活に戻られたんですけど、約束したにもかかわらず、さらにそこから殺害予告を繰り返されて、また僕らが警察に相談するということになりました。去年の年末に日本武道館で彼女はライブしたんですけど、そのときも日時指定で出されて、警察に相談させていただいて、ライブに出るか出ないかというところまでいったんですけど、無事出演はできました。そういうこともいろいろありながら、ようやく本日、逮捕の一報を警察から受けたんではなくて、報道で知ったんですけど」

犯人は立花のファンだったが、ツイッター上のやり取りで立花からフォローされなかったことを恨み、犯行に至ったとのこと。アリス十番メンバーが「“アリス十番”とツイートすれば、フォローしにいきます!」と謳っていたことから、必ずフォローしてもらえると思ったのだろうか。

ここで立花が「本日はお集まりいただき、ありがとうございます。そして、たくさんご迷惑をおかけして申し訳ございません。仮面女子の立花あんなです」と自己紹介し、深々と一礼。

犯人逮捕の一報を受け、「いまは安堵の思いでいっぱいです。去年の5月頃に第二の酒鬼薔薇と名乗る方からブログにコメントがきて、そこからきょうまで凄く長くて、毎日常設劇場でライブをさせていただいてるんですけど、行き帰りは自分自身で行っていて、帰り道とか後ろに男性がいるだけでも凄く恐怖を感じたり、電車に乗るのも怖かった日々がきょうまでずっと続きました」と、率直な思いを語った。

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最初に殺害予告があったときについては、「ちょうど事務所にいて、スタッフさんも一緒にいたんですけど、生まれて初めて命の危機を感じてしまって、その場で泣き崩れてしまいました。恐怖を凄く感じました」と、表情を強張らせて振り返る。

報道陣に「具体的にどのような内容にエスカレートした?」と聞かれ、立花は「一番恐怖を感じたのが、私の紙焼きの写真に日本刀みたいなもので刺して、写メで撮った画像をブログ上で発見したときです」と返答。さらに「私の衣装が赤だから、私を“ニンジン”っていうふうに呼んでいて、野菜をメッタ刺しにしたり、本当に残虐な書き方をされていました。私の写真に血を描いたような落書きだったり、いかにも私が死んでしまったような写真を自分で作り出して、掲載していました」と、犯人の常軌を逸した行動を明かした。

ツイッターが犯行の原因になったが、立花はアリス十番、仮面女子ともにセンターを務め、牽引している立場にあるため、フォロワーは1万2000人を超えている(※2014年2月16日現在)。そのことについては、「私はフォローもフォロワーも1万人ぐらいいますけど、正直フォローしてくれている方は全員把握しきれていません」と語った。

再度、せいじ社長から第二の酒鬼薔薇と名乗った犯人について説明があり、97年夏、神戸で発生した酒鬼薔薇聖斗の事件のように、「愚鈍なる警察の諸君、僕を止めてみたまえ」と、警察を挑発するような文章をそのままブログに載せたり、「5642194(コロシニイクヨ)」と数字で殺害予告をしていたとのこと。さらに「彼女はニンジンだから、メッタ刺しにして、美味しいジュースにして飲みたい」と、残虐な文章をつづっていたというのだ。

殺害予告の指定日については、1回目が昨年の7月28日、2回目が9月23日、3回目が11月2日だったといい、3回目の殺害予告の日(11月2日)に別のファンとチケットを取って、立花を応援しに行こうと思うと、ツイッター上でやり取りしていたという。その日は劇場でもかなりセキュリティーを厳しくして、犯人は劇場に入ることなく、付近で警察に発見され、警察署のほうへ任意同行された。実際に犯人の顔を見たのはせいじ社長だけで、立花やツイッター上でやり取りしていた別のファンも会っていないそうだ。

せいじ社長は「劇場のチケットも持っていて、純粋に彼女のことが好きで、応援に来たかったみたいです。荷物も見せていただいたんですけど、『日本刀を持ってくる』と言ってたけど、入っていたのは彼女のカラーである赤いサイリウムだったんです。純粋に彼女を応援していたけど、その愛情がどこか穿った形でこういう表現になってしまったのかなと、そのとき感じました」と犯人の素性について語り、「僕もファンの方の顔とかわかるんですけど、一度も見たことない顔でしたね。容姿も全然そんなことをしそうにない感じでした。劇場にも来たことないし、立花あんなを生で見たこともなくて、その日が初めて彼女に会える日だったらしいです」と続け、所属タレントが危険な目に遭ったことに胸を痛め、涙が流れる場面も。

立花といえば、アリス十番の人気ナンバー「夏だね☆」では、ゴムボートに乗り、客席を航海することがお馴染みとなっているが、せいじ社長は「ゴムボートに乗り、客席を航海することも警察の方に止められたりして、悔しい思いをした。この数ヶ月は事務所にとっても、彼女にとっても地獄のような期間だった」と、苦しかった思いを吐露。そして、「いまは安心してるけど、今後が心配。犯人もすぐ釈放されるだろうし、(立花は)母親と2人暮らしだし、彼女を守っていかないといけない」と、まだまだ気が抜けない。

日本武道館のステージではセンターに立ち、満面の笑顔でパフォーマンスしていた立花だが、殺害予告の恐怖と闘いながらのライブだったのだ。また、最初の指定日の昨年7月28日といえば、月村麗華(27)がアリス十番卒業ライブを行った日。本来なら清々しい気持ちでメンバーを送り出したかったであろうが、そんな大切な日に立花は握手会やチェキ撮影会に参加できず、悔し涙を流したという。

立花のブログやツイッターにも度々母親との親密なやり取りがつづられているが、「母親には今回の事件のことを相談した?」と問いかけたところ、「今回、ニュースになってしまったので、報告をしました。いままで相談していなかったです」と答えた。

最後に立花は「この事件をきっかけに、ストーカーで悩んでいる女性が、国に守ってもらえるような法改正を望みます」と訴え、犯人に対しても「私に対する応援の気持ちがここまでになってしまったので、心苦しいですけど、しっかり更正していただきたいなと思います」とコメント。ファンに向けて「これからもライブ頑張ります」と誓い、深々と一礼して、会見は終了した。

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身振り、手振りで説明

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安堵の表情を見せる場面も

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会見の模様

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せいじ社長の目には光るものが

※以下、大変心苦しいですが、資料としていただいたため、犯人が立花さんを脅迫した画像を掲載させていただきます。

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左から緒方、船岡、伊藤

日テレジェニック2012の船岡咲や超アニメ系微少女ユニット・【KiraLyraHeart】(キラリラハート)メンバーの伊藤優衣らグラビアアイドル、若手女優総勢33名が出演する舞台『RIN-RIN-RIN~ヒーローはいつも君のそばにいる~』の記者発表会が15日、東京・秋葉原Rocket Gateで行われた。

フレッシュな女優、女性アイドルのみでお届けしている演劇カンパニー・アリスインプロジェクトの2014年第1弾公演は、『RIN-RIN-RIN~ヒーローはいつも君のそばにいる~』。『時空警察ヴェッカー 彷徨のエトランゼ』のアクション指導などでもお馴染みのTeamAZURAとタッグを組み、さらにヒーローアクションコメディーで人気を博した劇団TEAM発砲・B・ZINの武藤晃子さんを演出に迎え、笑いあり、涙ありのスーパーヒーローによる学園モノSFアクションコメディーに仕上がっている。

会見は主演の船岡咲をはじめ、シングルで出演するキャストとして緒方もも、伊藤優衣、三田寺理紗、森園れん、誉田みに、山田美緒、山田あみ、松脇朱里、早乙女ゆみの、尾島江利子、ダブルで出演するキャストとして、宮島小百合(月組)、長澤和奏(星組)、大貫彩香(星組)、秋山ゆずき(月組)、荒木未歩(星組)、椎本唯加(月組)、新海由奈(星組)、小林千莉(月組)、肥田ゆちか(星組)、宮崎加奈子(月組)、金田瀬奈(星組)、荒井裕実(月組)、宮乃右羽(星組)、石井陽菜(月組)、守岡瑞記(星組)、里璃(月組)、榎元カンナ(星組)の総勢28名に加え、演出の武藤さんが出席。シングルキャストの遠藤瑠香、橋本ゆりあ、ダブルキャストの奏さやか(月組)、廣田ミヨン(月組)、あつき(星組)の5名は大雪による交通機関の遅れなどの影響で欠席した。

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会見の模様

まず、演出の武藤さんが、同舞台を「みんなが主役。アクションも凄いいっぱいで、ミニスカートなのでチラチラ見せながら闘ってみようと思っています」と、男性ファンが喜ぶようなコメントで紹介。さらに「女の子って『やって』って言ったら、与えれば与えるほど、ちゃんと全部こなしてくれる生き物だと思ってるので。カゴいっぱいになるほどいろんなものを詰めさせて、パンパンになってみんなが輝くような舞台にしたい」と、アピールした。

主要キャストのコメントは以下の通り。

船岡咲(佐倉凜役)「この物語は私立那多出高校のヒーロー部の話で、ヒーローが文化祭でステージをやるんですけど、そこに本物のヒーローや妖怪? 怪物が現れて、これはどうなってしまうんだっていうお話です。私はヒーロー部の部長役です。若い子もいっぱいいるんですけど、本当にしっかりしていて、私よりしっかりしている人がいっぱいいて。私も頑張らなきゃなといつも思わされながら、ちょっと焦りながら、でもいい刺激をもらいつつ頑張ってます。船岡的見どころは…やっぱりアクションですね! アクションが皆さんが思ってる以上に本格的。凄いかっこいいんですよ、みんな。見ればわかります」

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主演の船岡

緒方もも(香山優子役)「私が演じる優子はもともとテニス部の女の子なんですけど、ケガをしてしまって部活を辞めて、ヒーロー部に移籍するんですけど。稽古場の雰囲気はお姉さんのほうが多いんですけど、凄いみんなに優しくしてもらっていて、楽しいです。私は初アクションなんですけど、頑張ろうと思います」

伊藤優衣(浅井梨乃役)「今回、女の子だけというメンバーが初めてだし、アクションをこんなに本格的にやるのも初めてなので、毎回探り探り稽古をやっているんですけど、皆さん頼りになる方ばかりで支えてくれています。最後までみんなで力を合わせて頑張りたいと思います」

三田寺理紗(浜崎真理子役)「私はヒーローが好きなので、自分がヒーローになれるのが凄く嬉しいなと思います。役的にはみんなより先輩の役なので、森園れんちゃんといい関係を築けたらと思います。3年生の役なので、みんなを引っ張れたら。好きなヒーローは『おジャ魔女どれみ』のどれみちゃんです」

誉田みに(小島玲役)「今回の舞台は殺陣がメインでアクションが多いので、男性のロマンを感じられる作品だと思っています。私たち女というよりも、男性目線で観ていただける。幼いときヒーローに憧れた気持ちとかを思い出すことができるのではないかと思います。ヒーロー部の中でも私は1年生で、下っ端のほうのしっかりした女の子なんですけど、演じる面で私も自分自身も見習わなくてはいけないような正当な女の子の役です。ぜひ観に来てください」

松脇朱里(成瀬真奈役)「私は生徒会の書記役です。会長と副会長よりは下に見られたくないというプライドが高いような子です。初舞台で凄く緊張してるんですけど、落ち着いて頑張ろうと思います」

そして、大雪により交通機関の遅れが発生したが、なんとか会見に間に合った早乙女ゆみ(横山唯役)も「初舞台でけっこう緊張してるんですけど、頑張ります」と挨拶。最後に主演の船岡が「いつも普段は一歩引いたところから頑張ろうっていうタイプなので、みんなと協力して、女の子だけどかっこいいって思ってもらえるような舞台にできるように、私もできることを精一杯頑張ろうと思うので、ぜひ観に来てください」と、来場を呼びかけた。

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和気あいあいとした雰囲気


『RIN-RIN-RIN~ヒーローはいつも君のそばにいる~』は東京・池袋シアターKASSAI(東京都豊島区東池袋1-45-2)にて、2月26日(水)~3月2日(日)で上演!

2月26日(水)午後7時開演…月組、27日(木)午後7時開演…星組、28日(金)午後2時開演…月組、午後7時開演…星組、3月1日(土)正午開演…星組、午後5時開演…月組、2日(日)正午開演…月組、午後5時開演…星組の全8公演となっている。

チケット等詳細はhttp://alicein.infoまで。

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出席者全員で

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船岡咲

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緒方もも

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伊藤優衣

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三田寺理紗

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誉田みに

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松脇朱里

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森園れん

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山田美緒は「物語をひっかき回す役」とのことで、このポーズ!

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尾島江利子

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山田あみ

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左から長澤和奏、宮島小百合(ジャステリン役)

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大貫彩香(並木紗和役)

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左から荒木未歩、秋山ゆずき(古沢朝陽役)

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左から新海由奈、椎本唯加(相川瑠璃)

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左から肥田ゆちか、小林千莉(立花美帆役)

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左から金田瀬奈、宮崎加奈子(尾上瑞樹役)

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左から守岡瑞記、石井陽菜(北美波役)

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左から榎元カンナ、里璃(宋可奈役)

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早乙女ゆみの



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笑顔でファンに対応する早瀬


アリス十番の早瀬愛夢(23)が11日、東京・秋葉原P.A.R.M.Sで“あむにゃんの部”と題した特別イベントを行った。

昨年12月、アリスプロジェクト所属全タレントによる「妄想日記」売り上げ貢献順位が発表され、早瀬は見事1位を獲得。そのご褒美として、女性ファッション誌『EDGE STYLE』(双葉社)で特集が組まれることが発表され、早瀬が見開き2ページにわたり特集された同誌が、2月7日より発売された。


これを記念し、この日の無銭の部と2部公演の間に“あむにゃんの部”と題し、握手&サイン&チェキ会を開催。会場で仮面女子の2ndシングル「妄想日記」を購入したファンを対象に握手、『EDGE STYLE』を持参したファンには同誌に早瀬がサインをするという形式で行われ、長蛇の列が。早瀬は私服姿で、一人一人丁寧に笑顔で接していく。女性ファンの姿も多く、ファッション誌の影響力が感じられた。

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女性ファンの姿も

イベント終了後、早瀬は「スチームガールズの神谷えりなちゃんが“えりにゃんの部”っていうのをやっていて、凄いなって見てたんですけど、まさか自分がこうやってできるとは思っていなかったので。最初はもう、どれだけ人が来てくれるのかっていう不安ばかりでした。でも、いざ“あむにゃんの部”が始まったら、人がたくさん入って来てくれて、私の名前を知らない人も来てくれたりして、本当に嬉しかったです」と、振り返る。

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発売中の『EDGE STYLE』では、ギターを手にエッジモデルに変身した早瀬を堪能できるが、「1月半ばに撮影しました。『EDGE STYLE』に出ることが目的で売り上げ貢献とか頑張ってたわけじゃないですけど、こういうときじゃないと絶対モデルとかできないと思ったので(笑)。チャンスを逃さないように頑張っていたら、ファンの方にも気持ちが伝わったのかなって。皆さんの応援のおかげで、2ページで特集してもらえるとか、普通なら絶対取ってもらえないような仕事をいただけて、新たな自分を改革できたなって思います」と、自身でも手応えを感じたようだ。

この日の私服姿は、てっきりスタイリストが用意したものかと思いきや、全部自前とのこと。「“かわいいデート服”が今回のテーマで、私は動物が大好きなので、クマのTシャツを着て、パンダの靴を履いてみました」と、ポイントを語る。

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衣装も自身でコーディネート

今回、モデルデビューを果たし、「みんなに『いいな~』って言われたんですけど、雑誌も見てくれたみたいで、応援してくれました。私にモデルできるのかなって不安だったんですけど、撮ってもらって、いままで見ることのできなかった自分を見ることができて、モデルもやってみたいなって気持ちが出てきました。自分じゃない、別人みたいな感じでしたね。その場で写真を見せてもらったとき、自分が好きっていうのじゃないけど、早くみんなに見てもらいたいと思いました」と、気持ちに変化が生じたようで、「自分が無理だと思っていることでも、やってみると意外とできちゃったりするのかもしれないなと思ったので、いろいろ他の方面にも手を伸ばしたり、伸ばさなかったりしてみたいです(笑)」と、多方面での活躍を誓った。

また、この日は祝日だったため、土日・祝日限定で公演に登場するユニット・アイドル妖怪カワユシ♥としても、早瀬はステージに立った。

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『EDGE STYLE』持参のファンにサイン

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イベントは大盛況

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ローラの表紙が目印

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バックショット

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アイドル妖怪カワユシ♥



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「COSMIC LOVE」を初披露したスチームガールズ

スチームガールズが8日、東京・秋葉原P.A.R.M.Sで行われた2部公演で、新曲「COSMIC LOVE」を初披露した。

この日、首都圏は大雪に見舞われ、交通機関にも影響が出たが、そんな中でもスチガの新曲を観ようとファンが会場に集結。同曲は昨年9月には完成していたが、メンバーで歌詞を間違えずに覚えていたのは桜雪(21)、月宮かれん(17)の2人だけだったため、スタッフから“スチガは自分たちの曲を大事にしていない”と判断され、お蔵入りになっていた曲だった。

意識の低いメンバーに失望した雪が「スチガを辞めたい」と申し出て、スチガの解散危機となったその一連の模様はドキュメンタリー動画『地下アイドル~純血~』で流れ、ファンの間でも話題となっていた。

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桜雪

この日は亀田伶央奈(20)、月宮の2人が休演となり、7人でのステージとなったが、MCで雪が「これから披露する新曲『COSMIC LOVE』は本当は去年の9月にもう覚えてた曲なんですよ。だけど、スチームガールズがそのときに壁にぶつかったというか、問題があって、1回スチームガールズのものじゃなくなった曲なんです」と切り出す。そして、「私はその壁にぶつかったときに、スチームガールズとして頑張っていくことをあきらめそうになったんですけど、こうやってスチームガールズが『COSIMC LOVE』を取り戻して、雪もスチームガールズに居続けてここで披露できることが凄い嬉しいです! 全員で披露するのはまだなんだけど、とりあえずこの曲をみんなで愛してほしいので、きょうはめちゃめちゃ楽しんでほしいです!」と呼びかけ、いよいよ新曲「COSMIC LOVE」を発表!

メンバー全員で考えたという振り付けが、明るくアップテンポな曲調とマッチする。センターの黒瀬サラ(17)は、ソロパートで「宇宙よりもでっかい思い 真っすぐ届けー!」と叫び、同曲を体現するメッセージを送った。

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終演後、雪は「ゲームのタイアップ曲なので、それまでにみんなでレコーディングして、ダンスが完成すればいつでもライブで披露できるっていう感じだったんですけど、残念ながらスチームガールズが曲を大事にできないユニットということで、この曲は一度取り上げられてしまったんですよ」と、新曲初披露を振り返る。だが、「いまスチームガールズが楽曲を大切にできるような気持ちを持ってきたということで、披露していいよってなりました。本当は別のユニットが披露するかもしれなかったんですけど、取り戻せました」と笑顔になり、「スチガに残ってよかった?」と聞いたところ、「めっちゃ思いました。あのとき辞めてたら、いまごろ何してたんだろうってずっと考えていて」と返答した。

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前列左から小柳朋恵、黒瀬サラ、桜雪、後列左から佐倉梨杏、新矢皐月、澤田リサ、神谷えりな

佐倉梨杏(22)は、「初披露の前は凄く緊張していたんですけど、曲調がぴょんぴょん跳ねていて、凄い楽しい曲になっていて。初披露なんですけど、ファンの人もノってくれて、MIXとかも叫んでくれたりして。『MIX打ちやすい曲だね』ってファンの人にも言われたので、ぜひみんなにコールとかMIXとか覚えていただいて、振りもマネして楽しんで聴いてほしいです」と、同曲の聴きどころをアピール。

新矢皐月(20)は、「きょう発表するまで『純血』の動画を観たみんながどう思っているか凄い不安で、この曲を披露することでどういうふうな変化が起こるのかなって思ってたんですけど、みんな楽しみにしてたみたいで、いっぱい盛り上がってくれて嬉しかったです。これからもっとこの曲含めて大切にしていって、『スチームガールズやっぱ最高だね』って言われるようにもっと絆を深めていきたいって思いました」と、リーダーらしくコメント。

黒瀬は「宇宙よりもでっかい思い 真っすぐ届けー!」のところで、「私たちの思いをファンの皆さんに伝えたい気持ちで叫びました」と思っていたとのこと。全員が揃っているときは月宮が叫ぶパートのようで、ファンにとっては貴重なシーンの目撃となった。

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新曲の決めポーズ

[セットリスト]
スチームガールズ
1.HIGH and LOW
2.未来ノヒカリ-えらいやっちゃ人類-
3.NAGA-NAGA-NAGANO
4.アリスの檻
5.青春宝石
6.COSMIC LOVE
7.優しい風
8.destiny

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黒瀬サラ

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小柳朋恵

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雪にもかかわらず、多数のファンが詰めかけた

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最後は出演者全員ステージに

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P.A.R.M.SがあるパセラリゾーツAKIBAも雪景色


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結城へOZの卒業証書が授与された

OZの結城める(18)の卒業ライブが2日、東京・秋葉原P.A.R.M.Sで行われた。

この日、OZとして、アイドルとして最後のステージに立つ結城を見届けるために、多数の“めるにすと”が集結。OZがトリに登場すると、昨年10月に開催された生誕祭と同じように、結城のイメージカラーであるピンクのサイリウムが輝き、特製うちわが会場を彩った。

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OZ

アリス十番、スチームガールズ、アーマーガールズといったこの日の出演者もバルコニーから結城の卒業ライブを見つめる中、1曲目の「ラプラポ」から結城に対し、ひときわ大きい声援が送られ、会場はフルボルテージに。「未来ノヒカリ-えらいやっちゃ人類-」では、恒例となっているファンの胴上げとともに、ピンクの風船が舞った。

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ここでMCとなり、アリス十番、スチガ、OZ、アマガ、スライムガールズの全ユニットから結城へ、メッセージ入りの色紙をプレゼント。ファンからもメッセージ入りの色紙、花束が贈られる。OZメンバーを代表し、朝倉彩花(19)からも以下のメッセージが読み上げられ、朝倉、結城ともに感極まり、涙ぐんだ。

「アリス(プロジェクト)に入って初めての仕事が撮影会だったんですけど、そのときにめるさんがいて、凄いかわいくて、優しくてというのを覚えていて。先輩の中で写メを一番最初に撮ってもらったのがめるさんだったんですよ。そのときはまだ全然話したこととかなかったのに、優しくて、写真撮ってくれたりして、凄い嬉しかったのを覚えています。OZが新しくなって、めるさんと同じユニットでやっていくとは全然思ってもなかったので、最初はびっくりしました。OZでは、めるさんはこういうキャラなので、面白くて、みんなを楽屋とかでも楽しませてくれて、一緒にいて凄い楽しいです。同じ世界にいるので、悩み事とかもいろいろ話しました。覚えてますか? OZが新しくなってから、(日向)夕奈さんはいなくなってしまったし、初期からのメンバーがだんだん減っていってて…(涙)。あいりん(鈴村愛理)がいまお休みしているから、(初期メンバーが)私と七彩さんしかいなくて。たくさんお世話になったので、私はめるさんあってのOZだと思っているので、凄い寂しいです。でも、めるさんが卒業するって決めたことなので、めるさんの新しい門出をお祝いしなきゃいけないと思っているので、これから先も頑張ってほしいです」

そして、ライブ再開となり、新曲「Over The Rainbow」を披露した後、ほわいと☆milkメンバーの黒瀬サラ(17)、新矢皐月(20)がステージに飛び入り! 結城、佐藤七彩(22)の旧メンバーとともにほわみるの新旧メンバー揃い踏みとなり、「下呂っ娘☆きゅるん」をパフォーマンスし、めるにすとにとってはたまらないサプライズだ。

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まさかのほわみる飛び入り!

ラストの「アドベンチャー」では、落ちサビで結城がゴムボートに乗り、客席を航海! ステージに戻ると、この日の出演者全員が出迎え、大団円となった。

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ここで結城の“卒業式”が行われ、リーダーの七彩が卒業証書を結城へ授与。七彩は「最初はケンカばかりだったけど、OZに入って言われたことを順に覚えてきて、いまは一番頼りにできる仲間でした。きょうはめるにゃんが卒業して、自分のやりたい道に進むということで、今後の先を楽しみに応援したいと思います。本当に卒業おめでとう!」と、エールを送った。

最後に、結城自身からファンへ以下の挨拶を。

「私はきょうをもち、OZを卒業するとともに、アイドル活動を引退します。理由は他の夢があるからというよりも、やりたいことがたくさんあるからです。OZはアリス十番やスチームガールズに上がるという候補生ユニットだから、みんな頑張ってるけど、私は上に上がるというよりも、楽しみたいという気持ちのほうが強くて、みんなと思っていることが違ったと思っています。ツイッターとかでも、『意識低いね』って言われたり、叩かれたりしているのを知ってるので、ちょっとつらいときがあったんですけど、メンバーでもそう思っている子がいたかもしれないなとか、いろいろ考えて出した答えなんです。アリスプロジェクトに入ったのは高校一年生の夏で、いま三年生の終わりぐらいです。時の流れってこんなに早いんだなって思いました。最初はほわいと☆milkのオーディションがあって、動画再生が多い人が受かると聞いて、たくさん宣伝して、いろんな人に協力してもらったのを覚えていて。その中でも一番になることができて、凄く凄く嬉しかったのを覚えています。ちょうど2年前にお台場でほわみるのお披露目ライブがあって、そのときに小柳(朋恵)がみんな分のカステラを持ってきたのを覚えてます。それからメンバーでぶつかることもあったけど、いろいろ乗り越えて、いままできました。でも、8月になって私は学校の勉強がついていけないので、ほわいと☆milkを卒業ということになり、なぜか3日間にわたる卒業式をしてもらいました。9月になると、スープ☆ガールズのメンバーになるということが決まり、期間限定だし、頑張るぞ~!ってライブやってたんですけど、つけ麺博が一瞬で終わっちゃって、早かったなって思いました。もうライブ活動はしないと思ってたけど、『OZに加入』って社長に言われて、正直に『やらなきゃダメなんですか?』って即答したことがありました。でも、決まったからには気持ちを切り替えて、練習とかいっぱいして頑張ろうと思って、いままでずっとやってきました。1stワンマンライブで新曲をもらえるってなって、凄く嬉しくて、みんなで泣いたりしたのも覚えてるし、凄く思い出に残ってます。それから生誕祭もパンツとか出してくれて、ユーモア溢れるものにしてくれて、一生忘れることのない生誕祭にしてくれて、とても思い出に残ってます。それから、卒業発表したら、みんながとても驚いてて、ツイッターが追いつかなくなって、びっくりしました。2ndワンマンライブは、私の人生でラストのワンマンだから、みんながたくさん告知してくれて、たくさんの人が来てくれて、大成功になりました。この1週間、全部ライブに出たんですけど、アリスメンバーのみんなにたくさん支えてもらって思い出とか作ってもらったし、ファンの方にも凄く支えてもらったなって考えたりしました。いつも優しく見守ってくれてて、忙しい中とか、遠くから来てくれたり、お金ないって言いながらも会いに来てくれたり、本当に愛されてるなって思いました(涙)。だから卒業するのは申し訳ないなとか思っちゃったりするんですけど、いまは自分で決めたことだから、新しい自分の第一歩として、前を向いて進んでいこうと思っています。そして、最後に、ほわみる卒業のときに自分のファンがほとんどいなくなっちゃったので、今回卒業しても私のことを忘れないで、いつまでも思い出とかに閉まっといてください。いままでありがとうございました!」

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結城本人からも挨拶

結城が涙ながらに思いの丈を述べると、会場は拍手喝采。これから新しい道に進む結城を祝福した。

終演後、結城含めOZメンバーに卒業ライブを振り返ってもらうことに。結城は「卒業して、もうOZのメンバーではなくなるんですけど、あまり実感が湧いてなくて。でも、凄く虚しい気持ちもあったりして。ちょっと複雑な感じです」と、名残惜しい感情をのぞかせる。ここで、「まだライブに出たいという気持ちもある?」と聞いてみたところ、「そういう気持ちはないんですけど」と、あっさり否定。すぐさま否定した様子に、周りのOZメンバーが苦笑する中、結城は「このメンバーに会える機会も少なくなるし、ファンの方にもあまり会えなくなっちゃうのが心残りだったりして。でも、新しい一歩のためにこういう決断をしたので、これから先も頑張っていこうと思います」と、ファンへ感謝の気持ちを伝えつつ、今後の飛躍を誓った。

ほわみるの飛び入り参加は、「あれはびっくりしました。2人には生誕祭のときも出てもらって。懐かしかったです」と、嬉しかったようで、「アドベンチャー」でゴムボートに乗ったことについては、「めっちゃびっくりしました。私の体重が(下で支えてる人に)申し訳ないっていう気持ちが100%で。ボート見えた瞬間、とりあえず逃げました(笑)」と、乙女心をのぞかせる場面も。だが、「上から見る景色を初めて経験して、凄く感動しました。気持ちよかったです。ボートが回って、後ろ向いた瞬間に泣いてるファンの方の顔が間近で、びっくりしました(笑)」と、笑いもまじえつつ、最高の瞬間を回想していた。

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左から稲葉、七彩、結城、朝倉、星

七彩、朝倉、星愛奈(16)、稲葉恋花(16)の4人は、結城について以下のようにコメント。

七彩「ほわみるのときは、しょっちゅうケンカして、口利かないみたいな。そういうときもありました。いま思うとなぜケンカしたんだろう?と思うぐらいのくだらないことですけど(笑)。ユニットに入っていろんなことを乗り越えて、2人とも精神的に大人になって、いろんな悩みを相談することもありますし。それに対して、年下ながらも的確にアドバイスしてくれたり、ときには励ましてくれたり、陰で支えてもらってました」
朝倉「メッセージのときは、いろんなことを思い出して泣いちゃいました。寂しいです。秋葉原駅のホームで写真を撮ってもらったのが一番の思い出です。あと、パセラの建物の1Fのカフェにお気に入りの飲み物があるんですけど、よく一緒に飲みに行ってました」
星「変態な先輩でした(笑)。いつも一緒にいて楽しくて、面白いこととかいっぱい知ってるから、『これ見て~』みたいな感じで言ってきて、よく盛り上がってました。楽しい先輩でした。だから寂しいです」
稲葉「実は、私は“れんごん”というあだ名があるんですけど、それをつけてくれたのがめるさんなんです。私もとても気に入ってるので、めるさんが命名してくれた“れんごん”を大切に生きていきたいと思います」

結城はアイドル活動は卒業するが、そのまま事務所には残り、撮影会などを行っていくとのこと。「やりたいことはいっぱいありすぎて…今度、ブログにつづろうかなと思います」とし、今後については、「もう芸能の活動はするつもりはないですけど、思い描いてる夢を実現させたいなと思っています。とりあえず、人生楽しみたいです。バイトもしてみたいし、海外にもいっぱい遊びに行きたいし。自分のやりたいことをいっぱいやりたいです」と、青写真を描いた。

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[セットリスト]
OZ
1.ラプラポ
2.LOVE&JOY
3.虹色サンゴ礁
4.Believe road
5.未来ノヒカリ-えらいやっちゃ人類-
6.Days
7.Over The Rainbow
8.下呂っ娘☆きゅるん
9.アドベンチャー


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ピンクのサイリウムが輝く

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各ユニットもバルコニーから見つめる

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結城&朝倉

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各ユニットからメッセージ入りの色紙が贈られる

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朝倉が泣きながらメッセージを

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結城&七彩

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左から黒瀬、新矢

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ゴムボートに乗り、客席を航海

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出演者全員がステージに

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七彩から結城へ卒業証書授与

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この日のアリス十番は4人体制

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この日のスチームガールズは6人体制

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桜雪は休演したが、バルコニーで激しいダンスを

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「アリスの檻」の雪のソロパートは、澤田リサが務めた

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立花あんな、森カノン(左から)は、女性用の下着をかぶったまま、チェキも…


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