着床

★主な登場人物★

僕:おとーさん(40歳を過ぎたオヤジ)
嫁さん:おかーさん(いわゆる鬼嫁愛妻)
さぁ:長女(喋りが止まると死ぬ)
つぅ:次女(生まれたて)

September 02, 2009

ええええーっ!!!

「お前、何ですぐに言えへんねん」
「1ヶ月以上してへんねんから分かるやろー?」

違うんです。僕には分かっていました。
嫁さんは、怖くなっていたのです。

二年前、二人目の着床が分かった時には「おめでとう♪」と僕にメールを送ってくれた嫁さんが、昨年、二度目の流産を経験し、喜ぶことに臆病になっていたのです。

着床が分かったからと言って素直に「おめでとう」と言えなくなっていたのです。
また、流れてしまったらどうしよう――。

そういう不安は女性である嫁さんの方が大きいのですから。

しかしまあ、嬉しいことに変わりはありません。

「とにかく、良かったなあ。今度こそ、流れへんように祈っていよう」

本当に、今度こそ。
嫁さんの体の負担を考えると、ラストチャンス。



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August 30, 2009

そう、今年の4月のことです。

そろそろ生理も終わっていいタイミングとちゃうかな。もう1ヶ月くらいセックスしてないよなあ?

僕は自問自答していました。

嫁さんに迫ってみるか。

僕もそこそこセックスには淡白ですが、嫁さんはそれ以上です。
タイミング的には子供ができそうでも、自分が乗り気じゃなかったら「今日は疲れてるからイヤー」と布団をかぶってしまいます。

たまにそういうことがあるくらいだったらガマンできても、来る日も来る日もこんな調子だと、迫る方もメゲてしまいます。

なので、この時も僕はある程度の勇気を持って迫ってみました。
「なあ、今晩、しよか?」
「アカンねん・・・できたみたい」

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August 06, 2009

ややこしいタイトルですが、そういうことです。

ちょうど、一年くらいが過ぎていました。
月に2~3回という夜の営みの頻度が低すぎたのか、なかなかできなかったのですが、やっと、着床です。

僕の両親は僕の家の近くに住んでいるのですが、親父も母もことあるごとに「二人目はまだなんか?」と、嫁さんの陰で僕に訊いていました。

二度目の二人目の着床が分かった時にちょうど花見があり、僕と親父は朝早くから席取りのために現場に来ていました。

そして凝りもせず「二人目は・・・?」と話をする親父に、僕は昨年の流産と、今の着床についての話をしました。

「医療の確定申告やら言ってたから、何にそんなに医者にかかったんかなーって思ってたんや。そういうことやったんか」
「うん。けど、去年のこともあるから、まだ誰にも言わんといてな」

そして、親父との二人の秘密は秘密のまま終わることになりました。



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