報告

★主な登場人物★

僕:おとーさん(40歳を過ぎたオヤジ)
嫁さん:おかーさん(いわゆる鬼嫁愛妻)
さぁ:長女(喋りが止まると死ぬ)
つぅ:次女(生まれたて)

January 05, 2010

今日から仕事です。
朝早く出社し、上司に新年の挨拶をしたついでに「プライベートの話なんですが・・・」と切り出して、来月に子供が生まれることを宣言しました。

「実は、来月、子供が生まれる予定でして」
「おう」と、言いつつ、何だかポッカーンという感じ。
「それでですね、色々忙しくなると思うんですよね」
「ほお」と、言いつつ、何だかポッカーンという感じ。
「だもんで・・・急に休んだりとか、早退したりとか、ご迷惑をお掛けするかも知れません」
「・・・・・・おお、分かった」

何だか「何でいちいちそんなことを報告するねん」的な反応をされてしまいました(がっくし)。

前にも書いたように、一人目のさぁの時はどうやって事前に職場に子供ができるのを知らしめたのか覚えていません。何となく、世間話をしながら・・・だったような気もするのですが。

今回のように改まって報告、という形で伝えるのも恥ずかしいですが、返ってきた反応も何だか恥ずかしいものでしたとさ。



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October 05, 2009

お盆休みに一人で実家に行きました。

そろそろ妊娠5ヶ月目に突入しそうだった嫁さんは、娘のさぁを連れて、車を運転して自分の実家に帰ったので。車で1時間くらいですからね。

そして、ようやく、僕は自分の両親に二人目の子供を授かったという報告をしました。

会う度に「二人目はまだかー?」と、せっつかれていたので「実はね・・・」と、2年連続で流産してしまった話もしました。

お袋がかなり驚いていたところを見ると、「オカンには言わんといてな」とお願いした約束を、親父は頑なに守ってくれていたようです。ちょっと、親父を見直しました。

その親父は「やっとできたかー、めでたい!」と涙を浮かべて喜んでいました。

やっぱり、良いニュースを報告するってのは気持ちが良いものです。



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August 18, 2009

妊娠が分かったら、嬉しいものです。
嬉しいものだから、早く、身内や親しい人には伝えたいものです。

一昨年は、誰かに報告するヒマもなく、早期流産してしまいました。

昨年は、たまたま親父と二人っきりになる機会があったので、こっそり報告しました。
「実は、二人目ができてん。去年、一度流れてるから、安心はでけへん」
言いながらも、実のところ、あんまり心配はしていませんでした。
まさか、二年連続で流れるなんて夢にも思ってないですし。

「オカンには絶対にまだ言わんといてな」

二度目の流産の後、実家に行く機会がありました。
当然、親父はおかんの目を盗んで僕に聞きます。「どないや?」

「また、アカンかった」

親父がガッカリするのを見るのがつらかったです。
報告のタイミングって難しいですね。

まさかの時のことを考えて、安定期に入ってから報告しないと、余計な落胆を味わわせてしまうことにもなりかねない、と、その時に学びました。

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