流産

★主な登場人物★

僕:おとーさん(40歳を過ぎたオヤジ)
嫁さん:おかーさん(いわゆる鬼嫁愛妻)
さぁ:長女(喋りが止まると死ぬ)
つぅ:次女(生まれたて)

August 18, 2009

妊娠が分かったら、嬉しいものです。
嬉しいものだから、早く、身内や親しい人には伝えたいものです。

一昨年は、誰かに報告するヒマもなく、早期流産してしまいました。

昨年は、たまたま親父と二人っきりになる機会があったので、こっそり報告しました。
「実は、二人目ができてん。去年、一度流れてるから、安心はでけへん」
言いながらも、実のところ、あんまり心配はしていませんでした。
まさか、二年連続で流れるなんて夢にも思ってないですし。

「オカンには絶対にまだ言わんといてな」

二度目の流産の後、実家に行く機会がありました。
当然、親父はおかんの目を盗んで僕に聞きます。「どないや?」

「また、アカンかった」

親父がガッカリするのを見るのがつらかったです。
報告のタイミングって難しいですね。

まさかの時のことを考えて、安定期に入ってから報告しないと、余計な落胆を味わわせてしまうことにもなりかねない、と、その時に学びました。

↓応援クリックお願いします(ポチッとね)↓
にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へにほんブログ村
Comments(0)TrackBack(0)

August 07, 2009

親父に「どうやら二人目ができたよ」という話をした2週間後。

医者に経過を診てもらいに行った嫁さんがまたしてもショックな事実を僕に伝えました。
「また、アカンかった・・・・・・」
「え、マジで!?」

僕は、言葉を失いました。

昨年の流産から一年待って、やっと待望の二人目が出来たと思ったら、また、「成長が止まっている」と。

流産の手術をした方がいい、と。

まさか、二年連続で流れてしまうなんて予想もしていませんでした。

僕に、あるいは嫁さんに何か原因があるのか?
いやいや、そんなこと、あるわけがない。

だって、一人目はちゃんと生まれて、すくすくと育っているのですから。



↓応援クリックお願いします(ポチッとね)↓
にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へにほんブログ村
Comments(0)TrackBack(0)

August 06, 2009

ややこしいタイトルですが、そういうことです。

ちょうど、一年くらいが過ぎていました。
月に2~3回という夜の営みの頻度が低すぎたのか、なかなかできなかったのですが、やっと、着床です。

僕の両親は僕の家の近くに住んでいるのですが、親父も母もことあるごとに「二人目はまだなんか?」と、嫁さんの陰で僕に訊いていました。

二度目の二人目の着床が分かった時にちょうど花見があり、僕と親父は朝早くから席取りのために現場に来ていました。

そして凝りもせず「二人目は・・・?」と話をする親父に、僕は昨年の流産と、今の着床についての話をしました。

「医療の確定申告やら言ってたから、何にそんなに医者にかかったんかなーって思ってたんや。そういうことやったんか」
「うん。けど、去年のこともあるから、まだ誰にも言わんといてな」

そして、親父との二人の秘密は秘密のまま終わることになりました。



↓応援クリックお願いします(ポチッとね)↓
にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へにほんブログ村
Comments(0)TrackBack(0)
妊娠・育児のPR

無料で子授けBOOK


赤ちゃんをあきらめないで


妊娠・育児のことなら

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
リンク
BBS7.COM
MENURNDNEXT
  • seo
記事検索


SEO対策:育児 | 子育て | パパ | 妊娠 | 日記