2025年12月09日
☆今年のインフルエンザ感染後後遺症について☆
今年は宮城県においてインフルエンザA型の感染率が全国トップとなっております。
小中学校の学級閉鎖が相次ぎましたが、最近になり少し感染が減ってきました。
ただしインフルエンザB型が新たに増えてきたので、引き続き注意が必要です。
小中学校の学級閉鎖が相次ぎましたが、最近になり少し感染が減ってきました。
ただしインフルエンザB型が新たに増えてきたので、引き続き注意が必要です。
今年のインフルエンザは変異株のサブクレードKが流行し、ワクチンの効果が低い影響か後遺症に悩まされる方が増えています。
特に感染後鼻粘膜が剥がれ乾燥し痛みが出たり、濃いドロドロの鼻汁が喉に流れ落ちるいわゆる副鼻腔炎の後遺症が多くみられます。
さらに夜間の咳や話そうとした瞬間に咳き込む喉頭炎の症状も多くみられます。
さらに夜間の咳や話そうとした瞬間に咳き込む喉頭炎の症状も多くみられます。
これらの後遺症は放置するとかなり症状が長引きますので、早めの後遺症対策が必要です。
当院では鼻の奥に溜まったドロドロの鼻汁を吸引し後鼻漏を減らす治療を行っています。
鼻うがいを丁寧に行い、粘膜を保護する軟膏を塗る治療が効果的です。
感染後早めの治療をお勧めします。
当院では鼻の奥に溜まったドロドロの鼻汁を吸引し後鼻漏を減らす治療を行っています。
鼻うがいを丁寧に行い、粘膜を保護する軟膏を塗る治療が効果的です。
感染後早めの治療をお勧めします。
院長
otolaryngology at 08:26│
