2023年05月

B’zは鎧、自分は普通、他人に嫉妬することもある――デビュー35周年、本人が語る「人間・稲葉浩志」

1: 名無しさんとはSoundHeaven 2023/05/28(日) 06:34:23.87 ID:Qor3BcLn9
B'zは鎧、自分は普通、他人に嫉妬することもある――デビュー35周年、本人が語る「人間・稲葉浩志」
5/27(土) 17:00 Yahoo!ニュース オリジナル RED Chair
https://news.yahoo.co.jp/articles/c93d7cf33f8f4523d98b88e8eba26c07c2e1c275?page=1
撮影:平野タカシ
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デビュー35周年を迎えるB'zのフロントマンにして、ソロとしても活動する稲葉浩志。作詞して世に送りだしてきた楽曲は、約500曲に及ぶ。しかし、稲葉は自身の学生時代について「ずば抜けて何かができたわけじゃなかった」、B'zの結成も「劇的じゃない」と振り返る。パブリックイメージの「ロックスター・稲葉浩志」とは違う、ひとりの人間としての稲葉浩志の実像に迫った。(撮影:平野タカシ/Yahoo!ニュース オリジナル RED Chair編集部)

◆普通に人をうらやましがったりもする

B'zのシンガー、という肩書を外したとき、稲葉浩志とは何者なのだろうか? その問いに稲葉は「普通」とだけ答えた。B'zで激しく歌いあげるパブリックイメージとは真逆のものだ。

「普通に人をうらやましがったり、喜んだり、喜怒哀楽があって。歌でもそうですけども、自分に持ってないものを持っている人に対して、やっぱり大なり小なり嫉妬というのはいつもあるなって思います」

嫉妬は、テレビを見ていても、ライブを見ていても、他の歌手に対して抱くという。

「たとえばMr.Childrenのコンサートに行ったときに、コンサートも非常に素晴らしかったし、桜井(和寿)さんの歌も突き抜けてきていましたし。昔はロッド・スチュワートの声に憧れて、ああいうふうに歌いたいと思っても、なかなかならないとか。だから、人の歌に憧れても、自分の声質や今の喉の状態で、どういうふうにできるのかな、みたいな考え方をするほうが多くなりましたね」

B'zについては「鎧」と表現する。

「B'zで歌っている自分というのは、何か強力な鎧をまとって歌っている『何とかマン』みたいなイメージがありますね」

◆自分は「とんがり」がない人間だと思っていた
(※中略)

その稲葉も、中学に入ると夢中になるものを見つける。音楽だ。兄の影響で聴きはじめ、初めて買ったアルバムはキッスの『ラヴ・ガン』。そして高校に進学すると、学園祭で初めてバンドのボーカルを体験する。

「同じ軟式テニス部の友達のギターがとても上手で、文化祭に彼を出してあげたいと友達とも話して、寄せ集めのメンバーでバンドを組んだんです。そのときのボーカルに、たまたま僕がなったんです。みんなで一曲を練習して演奏して合わせることが、すごく楽しかったですね。文化祭では、僕が練習しすぎで声が全然出なくて、悔しい思いをしたんです。でもやっぱり、バンドが楽しかったので、そこからは趣味じゃないですけど、バンドは何かしらやっていましたね」

優等生として過ごした学生時代。そこにコンプレックスを抱えていた部分もあるという。

「ずば抜けて何かができたわけじゃなかったんです。特に学生時代だと、そこそこなんでもできる子より、ちょっと突っ張っている子とか、やんちゃな子とかが人気があるじゃないですか。そういう人たちのほうが目立っていたし、何か悪さをしているような友達が先生に気に入られたりするのも見ていたし。だから、そういう『とんがり』がない人間だなって、ずっと自分で思っていました」

◆教師にならなかった自分に親は泣いていたと思う
(※中略)

◆B'z結成は劇的じゃなかった

親からの手紙に返事を出すことはなく、稲葉は音楽の仕事を始めていく。そして、ある人物に出会う。

「LOUDNESSというバンドがすごく好きだったんですけど、そのバンドのマネジメントをしている会社がやっているボーカルスクールの宣伝を音楽雑誌で見て、行ってみたいなと思って。通っていくなかで、コーラスのアルバイトの仕事をもらったりしているうちに、事務所で松本(孝弘)さんを紹介されたんです。松本さんが自分のバンドを作りたくて、そのボーカリストを探しているので、話をしたいと。松本さんは、確固たるビジョンがありましたね」

(※中略)

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モトリー・クルーのニッキー・シックス、初期のアルバム4作で「ベースをプレイしていない」?

1: 名無しさんとはSoundHeaven 2023/05/27(土) 06:28:33.70 ID:2MwW5a8B9
モトリー・クルーのニッキー・シックス、初期のアルバム4作で「ベースをプレイしていない」?
2023.5.26 22:29 BARKS
https://www.barks.jp/news/?id=1000234616
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プロデューサーのボブ・ロックは、モトリー・クルーの5枚目のスタジオ・アルバム『Dr. Feelgood』(1989年)を手掛けることになった際、ニッキー・シックスからそれまでのアルバムで自分はベースをプレイしていないと告げられたそうだ。

ロックは、『Talk Is Jericho』ポッドキャストでこんな逸話を明かした。「彼(シックス)がこう言ったんだ。“これまでのモトリー・クルーのアルバムで俺はプレイしていないと思う。夜に誰かが来て、俺のパートを差し替えたと俺は思ってる”“だから、俺はベースをどうプレイするか、わからない”ってね。僕は、“それは残念だな。君はここではベースをプレイすることになる”って言ったんだよ。『Dr. Feelgood』で、僕は彼と一緒に取り組んだ。たくさん編集し、彼に全ての音をプレイさせた」

「でも、『The Dirt』で彼に会いに行き、デモに取り掛かり始めたときだ。彼がベースを手にしプレイし始めたとき、僕は“ちょっと、ちょっと、どうなってるんだ?”って言ったんだよ。彼は5年間、ベースのレッスンを受けていたんだ。突然、彼は素晴らしいベース・プレイヤーになってた。クールだって思ったね。キャリアのあの時点で、彼はもっといいプレイヤーになりたいって思ったんだ。僕はそれには敬服してる」

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

Ako Suzuki

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リッチー・ブラックモアズ・レインボー、84年ジャパンツアーからライヴ&インタビュー映像を公開

1: 名無しさんとはSoundHeaven 2023/05/26(金) 23:43:17.62 ID:r9eGGmIY9
リッチー・ブラックモアズ・レインボー、84年ジャパンツアーからライヴ&インタビュー映像を公開
2023/05/26 16:44掲載 amass
https://amass.jp/166996/


リッチー・ブラックモアズ・レインボー(Ritchie Blackmore's Rainbow)のYouTubeチャンネルは、1984年ジャパン・ツアーで撮影されたライヴ&インタビュー映像を投稿。ライヴ映像は日本武道館公演から「I Surrender」、インタビューは日本向けに行われたものです(日本語字幕付き)。

レインボーはジャパン・ツアー最終公演にあたる1984年3月14日では新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


●RAINBOW-The band discuss performing in Japan following their 1984 tour featuring I SURRENDER.
https://www.youtube.com/watch?v=d61HLpmx4LA

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ジェフ・バーリン 「ジャコ・パストリアスは明らかに天才だが、誤解されている」

1: 名無しさんとはSoundHeaven 2023/05/25(木) 20:18:36.22 ID:Myorr/SH9
Jeff Berlin: “Look at Jaco Pastorius: clearly a genius, but misunderstood”
Nick Wells
May 9, 2023・3 min read
guitarworld ※DeepL翻訳
https://www.guitarworld.com/features/jeff-berlin-look-at-jaco-pastorius-clearly-a-genius-but-misunderstood
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■ジャズベーシスト、ジェフ・バーリンがジャコの初期にまつわる神話を否定する

ジェフ・バーリンのようなベース・ギタリストは他にいない。教養があり、情熱的で、妥協を許さず、キャリアを通じて豪華なアーティストを伴奏してきた人物である。
「僕はいつも、じっとしていない連中と一緒に演奏してきたんだ。」
「マイケル・ブレッカーは決して練習をやめなかった。私がニューヨークでスティーブ・ガッドと一緒にいたとき、 彼は演奏して練習した。彼らはみんなやった。」

そして、練習や勉強の重要性は、ジャコ・パストリアスについて考えるとき、一部の人が間違ってしまうところでもあります。
神話では、ジャコは独学で学んだ、生まれつきの才能だとされています。現実はもう少し複雑です。
「ジャコ・パストリアスを見てください」とジェフは言います。
「明らかに天才だが、その音楽的能力がどこで培われたのか誤解されている。彼は独学で学んだが、また100人のミュージシャンに師事し、作曲や演奏の原理を学んだ。ジャコがあんな風に弾きまくって飛び出してきたという神話は、決してなかった。彼は彼自身になるために一生懸命努力した。」

それは、当時の競争の激しい音楽環境を暗示するような感情です。「私は決して良いグルーヴを持っていませんでした。なぜなら、私はいつも速く演奏し、たくさんの音を弾きたかったからです。そのため、即座にほとんどの人が私を使うのを嫌がりました 。」とジェフは言います。

「その小さな光が私の頭の中で灯ると、私はグルーヴに向かいました。勉強したことはありませんでしたが、単に集中しました。
ブレッカーのようにベースで弾きたいだけなのですが、それは不可能なことです(が、もし私が85~90回狙ったら、おそらく30くらいは当たるでしょう)。
それは私にとって重要なことで、ベース奏者としてどんどん良くなっていくための指針になりました。」


●ジャコパストリアスジェフバーリン5招待ジャム。 MIロサンゼルスでのユニークでレアなフルパフォーマンス。
https://www.youtube.com/watch?v=hepN7Dx--Lg


(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

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TM NETWORK、新アーティストビジュアル公開 『シティーハンター』キャラクター風、夜明けの新宿に佇む

1: 名無しさんとはSoundHeaven 2023/05/26(金) 18:23:20.59 ID:vNYD0YpZ9
https://natalie.mu/music/news/526140
2023年5月26日 18:00

TM NETWORKの新たなアーティストビジュアルが公開された。

このアーティストビジュアルは、今秋公開の映画「劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)」のエンディングテーマに「Get Wild」が採用されることを記念し、アニメーションを制作するサンライズが描き下ろしたもの。「シティーハンター」の作風で描かれた3人が新宿の街並みをバックに佇む姿は映画のキービジュアルとリンクしており、映画のキービジュアルの背景は夜景、TMNのアーティストビジュアルは夜明けのイメージで描かれている。

なお、TM NETWORKは6月14日にソニーミュージックからニューアルバム「DEVOTION」をリリースし、秋に全国ツアーを行う。彼らがソニーミュージックから新作をリリースするのは約25年ぶり。アルバムには40年の時を経てスタジオ録音が実現した「TIMEMACHINE」を含む全11曲が収録される。

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AI「次は音楽作っちゃおうかな…w」作曲家「やめろおおお」

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1: 名無しさんとはSoundHeaven 2023/04/26(水) 13:53:47.61 ID:I6alaUM+0
発狂してて草

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和田アキ子 ラストホールツアー 一時は車椅子、満身創痍で覚悟の55周年 「引退せぇへんぞ!」ライブは継続

1: 名無しさんとはSoundHeaven 2023/05/25(木) 06:17:21.49 ID:Myorr/SH9
2023.05.25 デイリースポーツ
和田アキ子 ラストホールツアー 一時は車椅子、満身創痍で覚悟の55周年 「引退せぇへんぞ!」ライブは継続
https://www.daily.co.jp/gossip/2023/05/25/0016393813.shtml
 デビュー55周年を迎えた和田アキ子(撮影・西岡正)
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 歌手の和田アキ子(73)が10月からラストホールツアーを開催することが24日、分かった。昨年10月25日にデビュー55周年イヤーに突入したが、近年は股関節や右目の不調などに悩まされ、年齢を鑑みて、“ラスト”の冠を付けることを決意。10月18日の東京・NHKホールを皮切りに、現時点で11月は広島、12月は愛知を回る。このほど、デイリースポーツなどの取材に応じた和田が満身創痍(そうい)で最後のホールツアーへ挑む覚悟を示した。

 テレビで快活な姿を見せる芸能界のご意見番が陰で不調と戦っていた。

 昨年8月にジムで股関節を痛め、変形性股関節症と診断された。医師から絶対安静と言われたが、昨年12月にブルーノート東京でライブを敢行。痛み止めでごまかしていたが、1月からさらに悪化。2年前から右目の網膜色素上皮裂を患い、体は悲鳴を上げていた。

 「歩行困難で、おなかに力が入らずに歌うのも困難だった。春から回る予定だったツアーはキャンセル。実はテレビの見えない所ではつえをつかないと歩けなかった。ちょっとした所は車椅子を使って。治療して、何とか4月からつえなしで歩けるようになった」

 徐々に不調が改善していく中で「55周年の節目の年に“歌手・和田アキ子”を素通りして良いのか」と自問自答し、10月のNHKホールを皮切りにツアーを回ることを決断。「年齢的にも気力的にもホールツアーは最後かな」と位置付けているが、「歌う気力は十分ある」と炎を燃やす。

 今秋に控えるツアーに向け、現在は週2でボイストレーニングに励む。熟考中のステージの構成を「ブルーノートで評判の良かった楽曲をピックアップして歌いたい。洋楽もカバーしたい。5年ぶりに『今あなたにうたいたい』を猛練習しているので、集大成として歌いたい」と明かす。

 デビューから55年の道のりを「給料制のホリプロでよくやったと思う」とジョーク交じりに振り返りつつ、「感無量です。人生の半分以上お世話になっていますから、感謝の気持ちを歌に乗せてお届けしたい。これぞ“和田アキ子のショー”というのを見せたい」と腕を回している。

 ラストホールツアーと銘打つが、今後もライブは続ける。「司会が(会見の)説明したら『引退みたいやな』って。引退せぇへんぞ!(ホリプロの)ビルの基礎は私が建てたんだから!」と吠え、

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

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リトル・リチャードがジミ・ヘンドリックスに「俺の邪魔をするな」と叱責するのを目撃したグラハム・ナッシュ 当時を回想

1: 名無しさんとはSoundHeaven 2023/05/24(水) 06:10:15.04 ID:wpVFmg9N9
リトル・リチャードがジミ・ヘンドリックスに「俺の邪魔をするな」と叱責するのを目撃したグラハム・ナッシュ 当時を回想
2023/05/23 18:09掲載 amass
https://amass.jp/166918/


リトル・リチャード(Little Richard)が当時無名だったジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)に対して「俺の邪魔をするな」と叱責した時、その場にはホリーズやクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングで知られるグラハム・ナッシュ(Graham Nash)がいました。ナッシュは目撃した時のことを英The Times紙のインタビューの中で回想しています。

1965年、ホリーズは初めてニューヨークを訪れた際、ブルックリンのパラマウント・シアターで、リトル・リチャードのサポート・アクトを務めました。

「リトル・リチャードのコンサートが終わったとき、彼は(彼のギタリストに向かって)“二度とお前の頭の後ろでギターを弾くな、出しゃばるな、俺はリトル・リチャードだぞ!”と叫びながら降りてきたんだ。そのギタリストがジミ・ヘンドリックスだった」

ヘンドリックスは当時、リトル・リチャードのツアー・バンドの一員として活動していたが、その役割は長くは続かなかったという。実際、彼はその年の7月にリトル・リチャードによって解雇されています。

チャールズ・シャー・マリーはヘンドリックスの伝記『Crosstown Traffic』の中で、「リトル・リチャードがヘンドリックスに影響を与えたのか? その重要性を過大評価することはほとんど不可能である。イギリスに到着したとき、ヘンドリックスはインタビュアーに“リトル・リチャードが声でやっていることを、僕はギターでやりたいんだ...”と語っている。必然的に、リチャードとヘンドリックスは仲違いした。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

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今からエレキギター売りに行くんやが

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1: 名無しさんとはSoundHeaven 2023/04/20(木) 15:51:03.14 ID:mADwxut9d
なんか気をつけるべき点とかある?

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夭逝した伝説的歌手が破壊したエレキギター8000万円超で落札!

1: 名無しさんとはSoundHeaven 2023/05/24(水) 06:03:08.11 ID:wpVFmg9N9
2023.05.23 デイリースポーツ
夭逝した伝説的歌手が破壊したエレキギター8000万円超で落札!
https://www.daily.co.jp/gossip/foreign_topics/2023/05/23/0016386387.shtml
カート・コバーンが破壊したエレキギター、8000万円超えで落札
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 ニルヴァーナのフロントマン、カート・コバーンが破壊したエレキギターが60万ドル(約8300万円)近くで落札された。1990年代初期、カートが大ヒットアルバム『ネヴァーマインド』を制作中に破壊したフェンダー社の黒のストラトキャスターが、ニューヨークのハードロックカフェで開催されたオークションで驚愕の値段をつけた。

 1994年に27歳で自らの命を断ったカートの遺品に関してジュリアンズ・オークションズのコビー・フレデリック氏はこう話す。「この人間は怒っていました。ステージの彼を見ればわかります。彼の楽器の扱い方を見ても、それを感じ取ることができます」

 落札予想価格6万ドルから8万ドル(約830万から1100万円)を遥かに上回る値段となった同アイテムは、破壊された後、細心の注意のもと再び組み直されたものの、エレキギターとしての機能はないという。

 更にボディにはシルバーマーカーでカート、デイヴ・グロール、クリス・ノヴォセリックらメンバー全員のサインが入っており、カートは更に友人でコラボーレーターだったマーク・ラネガン(昨年57歳で他界)に向けたメッセージも綴っている。自分の名前をよくスペルミスしていたことでも知られるカートだが、同アイテムでは「Kurdt Kobain」のスペルが確認できる。

 ちなみに同アイテムは1992年の「ネヴァーマインド」ツアーの北米編の最中にカートがマークに贈ったものだった。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

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