2005年01月03日

大人のニキビにコエンザイムQ10配合化粧品はどうでしょう?

あけましておめでとうございます!
ことしもよろしくお願いします。


もともとわたしは、デパートや薬局の化粧品売り場で物色したり、
パンフレットをみるのが大好きなのですが
「おとなのニキビコンサルタント」として、
やっぱり「効果」重視で化粧品をえらんでいます。


そんなわたしが、夢のような効果をうたうパンフレットを見て
「だまされないぞ〜」と身構えているのが
コエンザイムQ10配合」の化粧品です。


抗酸化、細胞代謝にばつぐんの効果があるコエンザイムQ10。
化粧品だと、肌に直接きいてくれそうですが、どうして???





それは...

日本では、コエンザイムQ10配合化粧品の

  コエンザイムQ10の配合率は0.03%以下に規制されているから

です!


お店でみかけたら、パンフレットなどよ〜く見てみてください。
どこにも「○mg配合」「○%配合」という記載がないでしょう?


堂々と発表できるほど配合されていないのです...
(これは、「ビタミンC配合」化粧品にも同じコトがいえますよ〜)



もしも
「大人のニキビにコエンザイムQ10配合化粧品はどうでしょう?」
ときかれたら、わたしは、
内容量がはっきりしているサプリメントをオススメします!



おとニキサポーターのみなさんは、
夢のようなキャッチコピーにだまされないで
配合成分もチェックして「効く」化粧品をえらんでくださいね!  
Posted by otona_nikibi at 11:46Comments(0)TrackBack(0)Item

2004年12月31日

今年はほんとうにありがとうございました!

b7bfbafe.jpg2004年「おとなのニキビをなおしてしまおう!」を通じて
みなさんと出会えたことは
長い間、独りでおとなのニキビになやんできたわたしにとって、
とても大きな意味をもちました。


わたし以外にも、

たよりない医師のいうことをきくしかない
効きもしない高価な化粧品をすすめられるままつかっている
おとなのニキビのせいで人と会うのがいやになってしまった
    ・
    ・
    ・
そんな経験をしている人がたくさんいることがわかりました。

最近では、おとニキサポーターから「よくなってきてます!」
というメールをもらえることもふえて、
「情報を共有する」ということは、すごいことだなぁ
としみじみおもいます。


今年は、とにかく前へ前へ!とガンガンすすんでいましたが、
脱落せずに、ついてきてくださったみなさん、
サポーターとして情報を提供してくれたみなさん、
ほんとうにありがとうございました。


来年のおとニキメルマガは、
「かるい気持ちでよんでいるだけなのにおとなのニキビがなおる」
なんていう夢のようなメルマガをめざしたいとおもっています!

おとニキWebは、
「大人のニキビをなおすための知恵と勇気の宝庫」に発展する予定です!
(目標なので、すきなこといわせてください!)

そして、おとニキブログは、あいかわらずマイペースで気楽にやっていきたいとおもいます。


来年もどうぞよろしくお願いします!


toofar


p.s.
なんと、関西にも雪がつもりました。
しんじられない程のさむさですが、かぜなどひかないようにしましょうね!
  
Posted by otona_nikibi at 14:23Comments(1)TrackBack(0)Introduction

2004年12月13日

ピーリング石鹸のやめ時はいつ?その2

ピーリングソープのやめ時が人それぞれちがうのは、
「表皮以下の肌体力」に原因があるとわたしはかんがえています。


表皮以下の肌体力は充分なのに、
なんらかの一時的に要因によって、角質層がぶあつくなってしまったなら
現時点の角質層だけケアすれば、
あとは肌の「ターンオーバー機能」によって
自然に新しい角質細胞といれかわる健康な状態にもどります。

このような「表皮以下の肌体力」がある肌なら、
いったん角質層をキチンとケアしてニキビを治してしまうと
あたらしいニキビができなくなった時点で、
ピーリング石鹸をはじめとするピーリング系ケアは必要ないかもしれません。


でも、肌体力がおちている場合、
肌のターンオーバーが正常にもどるためにはかなり時間がかかります。

肌体力がおちて、ターンオーバーが正常に機能していない状態では、
今ある古い角質層をとりさっても、またすぐに古い角質がたまってしまいます。

そんな内側の肌体力不足を外側からたすけてあげるのがピーリング石鹸なのです。


・毎日のストレス生活からなかなかぬけられない肌

・もともと冷え性で血行がわるい肌

・炎症ニキビや化膿ニキビのリカバーに長い間体力をつかってきた肌

そんな肌体力不足の可能性が大で
ピーリング石鹸とのつきあいが長くなりそうですが
「自分の力だけでは、うまく古い角質を排出できないんだな〜」
とちょっと手間がかかる肌だとおもってあげてください。
手をかしてあげれば、きっとがんばってくれますからね!
  
Posted by otona_nikibi at 00:30Comments(75)TrackBack(0)Item

2004年12月11日

ピーリング石鹸のやめ時はいつ?その1

たくさんのおとニキサポーターがピーリング石鹸を愛用中ですが

「角質除去がうまくいって角質が正常になったら、
 最初と同じ頻度で除去したら
 逆に未熟な角質が表皮になってしまってよくないのでは?」

という質問メールがとどきました。

そのとおりです!!!



ピーリング洗顔でいらない角質をすこしづつとりのぞいているうちに
皮脂の排出がスムーズになって、ニキビができにくくなります。
そんなとき、角質層の厚さは正常にちかづいているということです。


でも、そんなときこそ、ニキビの具合だけじゃなく、
同時にニキビができていない肌の状態にも注目してあげてください。

    乾燥していないか
    炎症をおこしていないか

など、これまでになかった症状がないかよ〜くチェックしましょう。

もし、これまで感じなかったピリピリ刺激がでてきたり
乾燥して白く粉をふいたりしていたら、
今のペースではちょっと「とりすぎ」かもしれません。
「調整」が必要です
    ↓
    ↓
    ↓
  1.石鹸を使用する範囲の調整
  2.泡を放置する時間の調整
  3.ピーリング洗顔をする頻度の調整


ピーリング石鹸の調整方法はこの3つです。

うまく組み合わせて、ぴったりくる「ペース」をみつけてくださいね!  
Posted by otona_nikibi at 16:20Comments(0)TrackBack(0)Item

2004年12月06日

大人のニキビにちょっといいキムチ鍋!

c54b0df9.jpgわたしはとにかく冷え性で胃腸が弱いので、スープや雑炊など「汁物」が好きです。
その集大成ともいえる「キムチなべ」はもちろん大好物のひとつです。

ただおいしいから好きだったのですが、
よーく考えると、キムチなべって、
味噌のアグリコン型イソフラボン
豚肉のビタミンB群キムチの乳酸菌
豆腐のタンパク質...
大人の肌にいいものばかりです!

炎症がひどい場合、キムチの唐辛子が刺激になることもあるそうですが
Uゾーンにコメドができている人は、
冷え性だったり、乾燥肌だったり、代謝が悪くなっていることが多いのです。

内側から体をあたためて、代謝をアップさせながら、
自然にビタミンもとれるキムチ鍋は冬のオススメメニューです。
(わたしは夏もたべてますが)


最近はコエンザイムQ10ばっかりもてはやされていますが、
豚肉にたっぷりふくまれるビタミンB群
代謝をアップする補酵素なのですよ。

おとなのニキビをなおしてしまおう!WEBにもまとめています

美肌サプリメントの定番「ビタミンB群」も見直してあげてくださいね!  
Posted by otona_nikibi at 22:48Comments(0)TrackBack(0)meal

2004年12月01日

「ウィンターブルー」にはまっていませんか?

最近睡眠時間がのびていませんか?
どうもやる気のでない日がありませんか???


わたしの睡眠時間は、だいたい5時間。
朝は1時間くらい余裕をもって起床して、メールチェックをするのが日課です。

でもこの1〜2週間、どーしても、おきれない!!!
記憶のないまま目覚まし時計をとめて、ギリッギリまでねてるのです...

しかも今日は、歯科で虫歯の治療をしてもらったのですが、
ちょっとまたされるたびにいちいち寝ては、衛生士の女の子に笑われて、
あげくの果てには、歯をけずられながら、うとうと寝てしまいました。
(あぶないからと、さすがに起こされましたが)


この症状、まさに「ウィンターブルー」です。


わたしたちの一日は、
癒しのホルモン「セロトニン」と眠りをさそうホルモン「メラトニン」が
交互に増えたり減ったりすることで
夜になるとねむたくなったり、朝、目がさめているのです。

この「セロトニン」は、日が沈むとほとんど分泌されなくなります。
日照時間が短い冬は、セロトニンがたりない状態になりやすく、
その結果、睡眠時間がのびてしまったり、めんどくさがりになったり、の
「ウィンターブルー」にはまってしまう可能性はだれにでもあるのです!


最近、理由もなしに不調な人も
「たるんでるなぁ」とか「気合がたりないんだ!」とムリをしないで、
ちょっとしたセロトニン対策をしてみましょう。

朝おきたらすぐにカーテンをあけて光をあびたり、
日がさす時間に散歩をしてみたり...

気合をいれるよりも、ずーっと楽でしょ?
  
Posted by otona_nikibi at 22:52Comments(0)TrackBack(0)Hormone

2004年11月27日

帰宅直後の「大人の肌にちょっといい」こと!

02a0d9c2.jpgわたしは帰宅すると、まずクレンジングでメイクオフ。
洗顔はおふろタイムにのこしておいて、とりあえず「シュ〜〜〜」。

今日のポイントはコレ!「シュ〜〜〜」です。

どんなすごい究極アイテムをみつけても、そのメインアイテムの「側近」の地位(?)にかわらずついているのが、ソワン・ドーのウォータースプレー
一瞬でモチッと弱酸性肌にととのえてくれる超便利なアイテムなのです!

デスクワークのわたしは、一日、無表情でいることもおおく、帰ってメイクオフして鏡をみると...ほっぺの位置がさがっているような!キャー!!!

とはいっても、毎日のことなので、ここは冷静になって、たっぷりめにソワンドーをスプレーしたら、ぬれてすべりがよくなった状態でかるくリンパのマッサージ。
ほっぺにむかって「きみの場所はココだ!ここだ!ココだ!」と念じながら(もっと、こわい!?)あるべき場所にもどすのが日課です。

こうしておくと、ごはんをたべたり、片づけをしたりしている「帰宅後からお風呂までの時間」も、いい状態でキープしてくれるのです。
毎日ありがとう、ソワンドー。

「そこいらの天然水スプレーではこうはいかないなぁ〜」としみじみおもってしまうこの愛すべき脇役アイテムも、たまには主役になってもらおうと、おとニキWebにもまとめました。要チェックですよ!

万が一にも、これに勝るウォータースプレーがあるのなら、ぜひおしえてくださいね!  
Posted by otona_nikibi at 09:59Comments(0)TrackBack(0)Item

2004年11月18日

視床下部にちょっといい生活は、大人のニキビにもちょっといい?

最初はどうなることかとおもいましたが、おとニキメルマガでやっと「視床下部」の本題にはいることができました。

toofarオリジナルの独特な方法(体を会社に、視床下部を社長にみたててます→メルマガのバックナンバーはコチラ)で解説していますが、

「視床下部の仕事って大変だな〜」

とおもっていただけてたら、大成功!この路線でつっぱしろうとおもいます。
でももし「余計わかりにくいわ!」という人が多かったら...路線変更ですね。(しょんぼり)

メルマガ読者さんは、もうなんとなく気づいているかもしれませんが、

「視床下部にちょっといい生活は、大人のニキビにもちょっといい」

のです。

現在せっせとおとニキWEBで公開するために「視床下部」をまとめています!
まとめ終わったら、「視床下部にちょっといい、大人のニキビにもちょっといいコト」をとりあげていきますね!  
Posted by otona_nikibi at 22:19Comments(0)TrackBack(0)Introduction

2004年11月13日

サツマイモはわたしの便秘ビンゴアイテムなのです!

d1e66f36.jpg家庭菜園のイモです。
幼稚園の遠足以来のイモ掘りは、大人になって虫が苦手になってしまったわたしにはなかなかきびしい作業で、ちょっと掘っては出現する虫たちにキャーキャーいいまくり、精神的につかれてしまいました。

でも、サツマイモはわたしの便秘ビンゴアイテムで、大好きです。
さっそくオーブンレンジの「やきいも」メニューで30分、じっくり火をとおすと、あま〜い焼きイモに...なるハズがちょっとちがいました。
できあがったアツアツの焼きイモを割ってみると、中が紫。もしやこれがはじめてみるポリフェノールたっぷりの「紅イモ」???
便秘のときは、腸も活性酸素などの有害物質でやられています。
「ポリフェノールがはいっているなんて、なおいいじゃん」とどぎつい色を気にせずたべてみたら......全然あまくない...。

腸の老廃物を掃除してくれる食物繊維と活性酸素を除去してくれるポリフェノール。こんなすばらしい成分をたっぷりふくんでいるのに、いまいち食がすすまないことが残念無念でした。
紅イモってどうやったらおいしくたべられるんでしょうね?
(それともうちのイモだけこんな味なんでしょうか???)  
Posted by otona_nikibi at 14:57Comments(2)TrackBack(0)talk to myself

2004年11月09日

「植物油」は大人のニキビにいいのかい?

まず、「植物油」はその名のとおり、植物からとれるオイルです。
オリーブ、セサミ、ホホバ、グレープシード、アーモンド、ローズヒップ......

これらのオイルからはビタミン、ミネラル、アミノ酸など「自然の恵み」がえられる一方で、オレイン酸など、アクネ菌が大好きな種類の脂肪酸を含むものが多いのです。
「オレイン酸」は、炎症ニキビをつくってしまうアクネ菌が増殖するときの栄養分になります。

ということで、まず、大人のニキビ肌に避けた方が安心なのは「オレイン酸」を含むオイルです。
でも、そのオイルに大人のニキビ肌を改善する成分もふくまれていたら???

たとえば、「スイートアーモンドオイル」は、大人のニキビの直接的な原因である硬い角質をやわらくする作用があります。
角質層がやわらかければ、分泌された皮脂がスムーズに排出できるので、大人のニキビの予防になるはずです。
でも、同時にアーモンドオイルには、アクネ菌の栄養分となるオレイン酸がふくまれています。
つまり、「オイルの角質をやわらかくする作用」が、「アクネ菌の増殖を促すオレイン酸の作用」をうわまわったとき、大人のニキビは改善し、その逆の場合は悪化してしまうのです!

このようにオイルの作用が「一長一短」のとき、「大人のニキビに効くかどうか?」ときかれると、「えっと、効くかもしれないし、場合によっては悪化することもあるから...」とゴニョゴニョいうしかありません。
個人的にはすこしでも悪化のリスクがある植物オイルはあまりオススメしません。とくにオレイン酸がたっぷりのオリーブオイルには要注意です!


とはいっても、「植物オイル」は、先にあげたもの以外にもいろんな種類があります。
あなたの肌に足りないビタミンなどの有効成分をふくみ、同時にオレイン酸をふくまない植物オイルがあるなら、それは「効くかも?」です。

歯切れはどうもわるいですが、
「植物油」は大人のニキビにいいのかい?のこたえは...
「オイルの種類によっては効くかもしれないし、
場合によっては悪化することもあるので注意!」
です。  
Posted by otona_nikibi at 21:20Comments(4)TrackBack(1)Oil