大人の乃木坂46批評

乃木坂46を応援していくだけのブログ。 幅広い年齢層に乃木坂46が愛されるように応援します。

乃木坂46  アンダーライブ  北海道  不満だった点

乃木坂46
アンダーライブ全国ツアー2018
~北海道シリーズ~
が、10月5日
無事、終わりました。

能條愛未さんの卒業発表はありましたが、
楽しいライブでしたし、
大成功だったでしょう。

でも、一点だけ不満な点がありました。
これは、
参加した多くの方が感じた事だと思います。

それは、
「ほとんど見えない!!」のです。
私のチケットが良くないのはしょうがないのですが、
それを差し引いても、大部分の人が不満に思ったでしょう。

なんで見えないかと言いますと、
人がギュウギュウで、
見える隙間がほとんど無いのです。

私の身長が低いのもありますが、
もっと背の低い女性も居ますから、
全く見えなかったのでは?
子供だったら、最悪だったでしょう。

Zepp Sapporoの
1Fには1800人入るようなのです。
でも、私が1500人目位に入った段階ですでに満員でした。
そこから係員の方があと300名居ますって指示をしてから、
残りの人を押し込んで300人やっと入ったようです。

Zeppは、ホール途中に殺到防止のバーがあるので、
前の方は多少余裕があったかもしれません。
それにしても、大部分の人は、劣悪な環境だったでしよう。

これなら、2Fの方が良かったと強く思いました。

正直、1曲目は、ほとんど目視出来まていません。
セクシーだと評判だった中田花奈さんのソロダンスも、
隙間からちょっと見た程度でした。
それでも、曲が進めば観客のポジションも詰まってきて、
多少見える空間が出来たのは救いでした。

今回のライブのコンセプトと、会場がミスマッチでしたよね。
今回のアンダラは、
ユニットを中心に、
それぞれのセクシー、かわいさ、
などの表現がコンセプトだったそうです。

だから、細かい演出や、細かな表情、表現に注目して見たかったものです。

さらに、
アンダラ地方公演は、
モニター無しじゃないですか。
最悪ですよね。
人が多くてもモニターのある幕張全握よりも、劣悪だったでしょう。

ハッキリ言って、良いライブでしたが、
盛り上がりで言えば、低かったと感じました。
だって、コールするにも、
誰が今歌っているのか、わからないんですもん。
少人数グループなら大丈夫でしょうけど、
多人数の乃木坂で、ましてやアンダーライブなので、
歌割りも全然違いますから。
だから、明らかに、多くのファンは手探りで見ていた感じがしました。

加えて、狭すぎで、サイリウムのカラーチェンジもし難かったです。
最近のライブの過剰なカラーチェンジには否定派な私も、
今回は少し寂しく感じました。
誰が決めたかわかりませんが、
最近は「欲望のリインカーネーション」や「インフルエンサー」は、
赤のサイリウムで統一されることが多いですが、今回は揃いませんでした。
「嫉妬の権利」は流石にアンダラ発信なので、赤色が目立っていました。

感覚的には、500人くらいは少ないくらいで、丁度良かったかも知れません。
まあ、普段もZeppではこんな感じなのでしょうが、
バンドと乃木坂じゃあ、鑑賞の仕方にも違いはあります。
バンドだと、歌っているのは一人だし、
聞いたことある唄がほとんどだし、
音メインで満足出来るでしょう。コールも無いし。

乃木坂は、
知っている曲だったとしても、
初見になる演出で、歌うメンバーも誰かはわからないし。
それでコールもしなければならない。
ちょっと、今回の環境では難しいものばかりでした。

以前の、
ブルーシアターだったかな?ひめたんセンターのアンダラは、
ノンストップライブでした。
あんな感じの、ノリがメインの演出だったら、Zeppでも盛り上がったでしょう。
今回は、細かい演出や、
しっとりした曲もあり、むしろ座ってジックリ見たいくらいでした。
他のアンダラでも使われた地方のホールの方が、
客席に傾斜も付いているし、どこからでもしっかり演出を楽しむ事が出来たように感じました。

まあ、乃木坂も5年振りの札幌だし、
会場を考慮して演出を決めた訳では無いでしょう。
仕方の無い部分も多いとは思いますが、
アンダラの演出は、そのシリーズしか行われないので、
ジックリ見たかったな~って思いが、出てしまいました。

でも、良いライブだったのは間違い無かったですよ。
それぞれの個性が良く引き出されていたと感じました。
3期生もそれぞれ見せ場やトークもあって、
アンダーアライブは、やっぱり良いな~と再認識しています。
それだけに、
もう2度と見られないライブだと思うと、不満な点も募るのでした。
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乃木坂46  能條愛未  卒業  アンダラ  北海道  千秋楽

アンダラの感想を、と思ったのですが、
まずはこの事から書いていきましょう。

能條愛未さんが、 
アンダラで
乃木坂46からの卒業を発表されました。

楽しい雰囲気でライブが進み、
アンコール
『乃木坂の詩』の後の発表だったので
私は完全に油断していました。

私は、
今回のアンダラを
1日しか見ていませんが、 
ベストパフォーマンスは、
ユニットコーナーでの
能條愛未、樋口日奈、伊藤かりん、3名の
『逃げ水』だと思っています。
特に、能條さんは、頭一つ?二つくらい?抜けているくらいの
伸びやかな歌声でした。

曲自体が、コーラスグループのようなアレンジだったとは言え、
会場が、盛り上がるって言うよりも、
静まり返ったくらいでした。
みんな、しっかり聴きたいって思ったんですよね。
歌い終わった後の大歓声と拍手は、
お約束じゃない、
心の底から湧き上がるものでした。

その後のトークコーナーでは、
自分たちを「矢島美容室」と自虐したりしていましたが、
(言わないようにしてドリームガールズ、ビヨンセと思ってやっていたそうです)
それは條さんらしさの照れ隠しで、
あの歌声が本物なのは、
あの空間に居た、誰もが感じていたでしょう。
心揺さぶられる、凄いパフォーマンスでした。

多くの人に、
能條さんの歌声を聴いて欲しいと思っていた矢先の卒業発表で、
私は受け入れる事から出来ませんでした。



能條さんの卒業発表の挨拶は、
過去最長で、最高のものでした。

本日、ブログも更新されたようで、
文面も同じようなものでしたので、
良く考えたものなのでしょう。
凄く気持ちの伝わる、良い挨拶でした。
実際の挨拶では、
ブログには書かれていない、
辛かった思いを吐露していました。
その気持ちは、
「ツラくて、悔しくて、もどかしくて」と表現され、
良かった思い出以上に、あったと告白したのでした。
「数え切れないくらい涙して」とも言っていました。

とても素直で、正直な思いを吐露してくれました。
綺麗事じゃないアンダーの思いです。

振り返れば、
アンダラでも、
今日のように伸び伸び歌わせてあげる機会が少なかったな〜
能條さんは、あまり暗い雰囲気をファンに見せないメンバーでした。
その分、自分で色々抱えてたのでしょう。

途中、号泣する場面もあった挨拶でしたが、
「ヤカラ」など、パワーワードも折り込んだ、
條さんらしい、笑いのある素晴らしい挨拶でした。

最後の曲は、
『きっかけ』です。
最高の曲ですよね。
学校などの時期が来れば自動的に向かえる卒業と違って、
自分で新たな道に進む時にピッタリな曲です。
シングルではハルジオンやサヨナラの意味など良い曲もありますが、
アルバム曲の『きっかけ』が選ばれるのも、乃木坂らしさかな〜と思っています。

私は、ここでもう十分でした。
色々考えて、涙が出てしまいましたし、
満足感でいっぱいです。

でも、Wアンコールあったんですよね。
しかも『指望遠鏡』です。
4th『制服のマネキン』の収録曲になります。
能條さんの選抜時代の曲が選ばれたようです。
ぐるカーも選抜だった能條さんは、
選抜回数2回です。
約6年アンダーだったのは、
私たちが思っている以上に、キツかったのかな。

條さん、メンバーともにツラいところ明るく振舞っていました。
條さんの音頭で、シメの挨拶もしたので、
終わりと思っていましたが......
條さんコールが起こって、
能條さんだけ登場です。

ここで、まさかの
引き寄せの法則ですから。
最後『みんなの幸せを引き寄せるんだ〜』の大合唱で
ビシッとシメて、ライブ終了となりました。

私の感想は、
誰かメンバーが言っていましたが、
「みんな居なくなっちゃう」です。

卒業時期は、年内を目処と言っていましたが、
12月15日の個握が最後のようです。

また、あの『逃げ水』聴きたかったし、
多くの人にも聴いて欲しいと思っていたのですが、
無理なようです。

寂しいな〜
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乃木坂46 アンダーライブ 北海道シリーズ  Zepp Sapporo  千秋楽  来ています。

10月5日
朝から、北海道来ています。

地震でヒヤヒヤしましたが、
もう開演1時間前くらいです。

気持ちが高ぶって、
昨日は寝られず、
早々に物販を済ませて、
2時間くらい仮眠してました。

やっぱり、アンダラは、
他とは期待感が違います。
まして、オールスタンディングです。
どんどん気持ちが高ぶって来ます。

ライブが終わったら書きますが、
私は1階の後ろの方の整理番号でした。
残念でもあり、
ちょっとホッともしました。
じっくり楽しんできます。IMG_20181005_170523



『若様 若月佑美 乃木坂46卒業』管理人の独り言

乃木坂46も
22ndの選抜メンバーの発表が行われ、
なあちゃん西野七瀬さん
卒業前のラストシングルの
センターになり。

その他、選抜メンバーもちょっと
ひっかかるところのある選抜だったので、
そのことについて書こうと思っていたら・・・・・。

若月佑美さん、卒業しちゃうんですね。
これもブログでヌルッと発表でした。
個人的には、ライブで発表だと、商業主義っぽすぎる気がするので、
控え目な乃木坂には相応しい方法なのかな~とも思っています。
確かまいまい深川麻衣さんもブログで発表だったかな~。

でも、若月さん卒業は、まったく警戒していませんでした。
変に捉えて欲しく無いのですが、
若月さんは野球に例えれば、
乃木坂46において、4番バッターでも、エースでも無いと思います。
でも、チームには必要な存在で、
安定したプレーでチームを支えていました。

本人も『いつかできるから今日できる』の選抜発表後、
吐露したように、
フロントなどポジションに恵まれた訳ではありませんでした。

でも、選抜には必要な存在でした。
目立たなくても、どこかに居るって感じなので、
居ることが当り前で、
卒業からは遠いメンバーだとも思っていました。

乃木坂46の活動をしながらでも、
舞台を中心とした外仕事にも恵まれていて、
充実してるように見ていました。

今度は、地上波のドラマ『今日から俺は!!』にも出演します。
もう、すっかり福田組の一員ですし、
活動は順調に感じていました。

でも、冷静になって考えれば、
乃木坂46悲願の東京ドーム公演でも、
2日目は欠席だったり、
乃木坂の活動をお休みすることもチラホラあったんですよね。

逆を言えば、
乃木坂の活動があるから、
舞台の仕事など制約が出ていることもある訳で・・・・。

もう、乃木坂46は、
握手しか仕事が無いような時とは違うのです。

そういったことを考えれば、
外仕事で評価されている若月さんが、
そちらの世界へ注力したいのもわかります。

アイドルは一生出来る訳では無いので、
決断は応援したいです。

ちょっとボカしますけど、
初期のトラブルから、
まさに叩き上げで選抜常連になった若月さんは尊敬に値します。

私も握手をしたときに衝撃を受けたのを覚えています。

最近、良く書いていますが、
目に見えて
私の応援していた乃木坂じゃ無くなって来ています。


若月さんの卒業は11月末なんですよね。
あまりに短いですよ。
個握はもう無いし、
全握は10月8日の名古屋がラストかな~。
準地元扱いの名古屋だし、もの凄い人でしょう。
私は北海道から帰りの日なので、無理っぽいです。

私は、もうライブの若月さんは見られないのですね。
そう思うと、
今年の全国ツアーFinalの
自己チュープロデュース
れかつきの『まあいいか?』を見られたのは、
良い思い出になりました。
IMG_0526

当選報告 モバイル2次『乃木坂46 アンダーライブ全国ツアー2018 ~北海道シリーズ~』

当選報告で、ブログを書いているのですが、
開催が来週に迫ったので、
慌てて更新しています。

ライブがほとんど大会場で開催される乃木坂46ですが、
貴重な小箱での公演となるアンダーライブが、
今年も開催されます。

今年は、北海道シリーズです。

会場は、Zepp Sapporo

日時は、
2018年10月2日(火)  開場 17:30 / 開演 18:30
    10月3日(水)  開場 17:30 / 開演 18:30
             10月4日(木)  開場 17:30 / 開演 18:30
             10月5日(金)  開場 17:30 / 開演 18:30
1箇所で、4daysは、なかなか久々な気がします。
しかも、平日で、北海道ですし。

キャパも、2,000人程度のようですから、
厳しいとは思っていました。

それでも、アンダー推しを公言していますし、
九州など行けなかったこともあり、
今回は何としてもとの思いもありました。

それでも、
なかなか平日は厳しいので、
3連休の前日の金曜日だけ申込むことにしました。

ダメもとのつもりで申込んだモバイル1次の結果は、
当然落選でした。
アンダラ 北海道 落選
今の乃木坂ですから、期待はしていませんでした。
普通に考えても千秋楽は人気でしょうし・・・・。
ちなみに、申込時は、第2希望も記入できたのですが、
第1希望しか申込ませんでした。
せっかく北海道に行くのに、2階じゃあって思って。
飛行機で行って、2階じゃな~って気もしてて。
チケット代の何倍もの飛行機代ですから。

でも、落選してみると、
やっぱい行きたくなっちゃうんですよね。
迷わず、
モバイル2次を申込みましたが、
今度は、ちゃんと第2希望まで申込みました。
2階でも見たいって気持ちが強くなってきて。
結果は、
アンダラ 北海道 当選
なんと、当選でした。
第1希望当選です。

1F立見は、少しハードルが高いと思いますが、
Zeppも未経験でも無いので、盛り上がりたいです。

すでに、発券もしています。
IMG_0320
整理番号は、500番台でした。
入口付近で地蔵かな~とも思っていましたが、
この番号だと、中に突入して盛り上がるしかないですね。

まあ、すでに飛行機もチケットを購入済みだったので、
当選してホッとしています。

ただでさえ、
3連休を4連休にしてしまうので、
休めるのか心配していましたが、
なんとか仕事の目処もつきました。

明日の、仙台個握も、取っていたのですが、まだ微妙なので、仕事頑張り中です。
やっぱり、ライブ前の個握で、「ライブ行くよ」って言いたいですし、
ライブ後になる10月13日の個握では、
「ライブ良かったよ」って直接言いたいのがファン心理でしょう。
ちなみに、10月8日の名古屋全握は、欠席します。
良い機会なので、ライブ後は、北海道1人旅をしようと思って。
工事中でやってた場所を散策してみようかな。

地震もあって、
アンダーライブの開催も危ぶまれましたが、
北海道は、風評被害で観光も落ち込んでいるようです。
良い機会なので、私はしっかり、お金を落としてきます。
まあ、北海道は無理しなくても、観光地いっぱいありますから。
だまってお金を使っちゃうでしょう。
Zepp Sapporoは、すすきのから近いですし・・・・ 


開催まで、もう1週間です。
私は、このために、舞台セーラームーンなども我慢したので、
思いっきり楽しんで来ます。

乃木坂46も久々の北海道ですし、
リベンジですから。

行かれる方は、一緒に盛り上がりましょう。


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