個人的にバタバタ忙しくて、
握手会も欠席しました。
でも、乃木坂ちゃんは休みなしで動いています。
自分自身がイベントなど行けて無くても、
テレビで見る乃木坂工事中は、今週も面白かったし、
充実した乃木坂生活かな?と思っています。
あとは、神宮のチケットさえ全て確保出来れば。。。

私がブログを書き始めた頃は、
ブログを書くにも
ネタが少なくて、ちょっと期間が空いても全然平気でしたが、
今はネタが多すぎて、全然追いつきません。

そんな中、
やっぱりアンダー推しとしては、
このこのことは触れなければいけないと思い、
仕事をサボって、ブログを書いています。
それ程需要のある内容ではありませんが、
ちょっと懐かしいことなので、
自分のために書きたいと思って。

本題は、先日もちょっと書いた、ラストアイドルの件です。
今週も、中田花奈さんが出演していました。

前回のブログでコメントも頂いたのですが、
このラストアイドルって番組は、
対決がメインなので毎週対決が行われ、
30分番組で勝負が決するため、
結果までが短いバタバタした番組なのです。

今回、先に言ってしまうと、中田花奈さんは、最終審査を任される重大な役割でした。
まあ、審査委員として出演している以上、避けられないですよね。

で、
今回の対決がちょっと注目だったのです。
挑戦者の
米田みいなさんは、
アクターズスクール広島所属、
しかもSPL∞ASHです。
これ、気づいた人居ますよね。

まんま、「ひめたん」なのです。
中田さんは、ボヤかしていましたが、
ひめたんのパフォーマンスを褒めるような発言をしていて、
それは、リップサービスでもなく、事実を言っていたと感じました。

番組でも触れていましたが、
アクターズスクール広島出身の出世頭は、
Perfurmeでしょうね。
見方によったらすうちゃんかも知れません。
でも、ひめたんも、それに近づいていたと思います。
そう、ちょっと
ひめたんを思い出してしまったんですよ。
バスラが近くなって来て、
5thバスラのDVDを見る機会も増えているのですが、
ひめたん不在のサンエトなどを、今でも寂しく思っていました。

ちょっと脱線しましたが、
アクターズスクルール広島には
スカラーシップもあるように、
ほぼセミプロ集団で、
今回は、そこから送られた刺客のようなもので、
客観的にみて、
「少女A」を唄ったのですが、
とても安定していると感じました。
そりゃ、ほぼプロなんですもん。
8年以上もやっているそうです。

一方、
暫定メンバーは、
上水口姫香さんが指名されました。
実はこの方、
先週「入れ替わるんじゃない?」と
問題発言をしたメンバーなのです。
調べてみると、彼女はアイドル活動をしていて、
過去にも色々あったようです。
ちょっと見ていても、
良い意味でも悪い意味でも
引っ掛かりのある子に見えました。

番組全体として
season1もそれほど見ていない私ですが、
season3になって暫定メンバーがギスギスしているような気もします。
season1は、もっと暫定メンバー同士に
多少の結束はあったような雰囲気は出ていたのですが?

また、
season1は、挑戦者も、負けて泣き崩れるなど、
退路を断っての挑戦で大きなショックを受けたり、
暫定 VS 挑戦者
にもっと緊迫感があったように感じました。

season1が結果として、
負けたメンバーもユニットになったり、
season2で、
結局ユニットが違うだけでみんな一緒みたいになったり、
そもそもラストアイドルじゃなかったし、
色々重なって、
番組自身で、
勝負の価値を下げてしまったのが、
番組の緊迫感の欠如に繋がっているように感じました。

なので、
対決にはそれ程、盛り上がりは感じませんでした。

さて、
暫定メンバーの彼女は、
パフォーマンスで
「センチメンタルジャーニー」を唄いました。
しかも、「伊代」のところを「姫」に変えて。
私個人としては、全く良いパフォーマンスだとは思えませんでした。
失礼を承知で言えば、
親戚の子が唄っている?
合コン?会社の余興?
のようなクオリティに思ってしまいました。

パフォーマンスの絶対値では、
挑戦者が圧倒的と私は感じました。
でも、先週感じたような、
挑戦者が圧勝している。などと言った感情は無かったんですよね。
なんでしょう?

さて、勝負の判定ですが、
中田花奈さんが指名されて・・・・・。
悩んだ様子で、
暫定メンバー
上水口姫香さんの勝利を告げたのです。

中田さんも
挑戦者 米田みいなさんのパフォーマンスを褒めつつ、
暫定メンバー 上水口姫香さんの成長とアイドル性を評価したようでした。

乃木坂46の中でも
パフォーマンスではトップクラスで
『アイドルはパフォーマンスしてなんぼでしょ』
の中田花奈さんが、
パフォーマンスでは無く、
ハッキリしないアイドル性のようなものを
評価してしまったのです。

自身を正当化するなら、
パフォーマンスを重視して選ぶべきなのですが、
そう出来なかったところが、
本当のアイドル好きであり、
中田さんの性格の良さが出たと思います。

生々しく書けば、
中田さんだって、
選抜メンバーより、
ダンスも上手くて・・・・。
レーコード大賞など最高のパフォーマンスでした。

でも、選抜には選ばれないジレンマもあると思います。
それでも、
アイドルとしての評価は違うって、
本人は理解しているだな~と思いました。

ちなみに、今回の判定、
他の審査員の方も、
全て暫定メンバーでした。
やっぱりプロの方って、そういった見方なんですね。

まあ、勝負がついた後、
暫定メンバー 上水口姫香が、
先週の勝負のこと?暫定メンバー?を、
ディスっているように取られかねないような発言をして、
番組が少し盛り上がりました。
こういったところが、
狙ってか?自然に出たのか?
わかりませんが、
何となくアイドルとして華があるのかな~とは、
少し感じました。

挑戦者の方も、
パフォーマンスはわかるのですが、
ラスト「アイドル」なので、
もっとアイドル感のある唄を唄えば良かったように感じました。
純粋な歌唱審査では無いので。
それは自分のパフォーマンス力を過信したのかも。

実は、乃木坂加入当初のひめたんも
ギラギラ期って言われていた時があって。
スクールの教え方なのか、
歌い方も似ているような気がしました。

ひめたんも、セミプロで乃木坂に入って来て、
周りは素人ばかりだと、
ちょっとギラギラと思われるのも仕方ありませんよね。
でも、ひめたんが選抜入りするのは、
7thまで待たなければならないし、
やっぱり何かが違ったのでしょう。
選抜入りした7thの後も、
不遇の期間を長く過ごすことになります。
でも、
アンダーライブなどを経て、
ひめたんはアイドルとして、
みんなに評価される位置まで来て、
乃木坂46の選抜メンバーにも定着しました。
初期からひめたんを好きだった私には、
何を変えたのか?ハッキリはわかりませんが、
周りの評価はみるみる上がって来たのです。
残念ながら、ひめたんは引退してしまいましたが、
今でもアイドルひめたんの記憶は、私の中に残っています。

でも、
アイドルって難しいですね。
ただ一生懸命やれば評価される訳でも無いし、
何が良いのかなんて、
紙一重で。

乃木坂も、
4期生が入りそうだし、
1期生は卒業ラッシュだし。

私は「3期生推す」よりは、
「2期生推せよ」と思っていたのに、
今では「トキトキメキメキ」大好きだし。
ファンって無責任なのもです。

私が乃木坂に惹かれている理由も、
ハッキリしている訳では無いんですよね。
曲が良いとか、言うのは簡単ですが、
本質はそんなことではないのです。
何か、心を直接掴まれているのでしょう。

それくらい、アイドルって不思議な存在なんですよね。
今回の番組で、
中田さんのプロ意識も見えたし、
ひめたんも思い出してしまったので、
アイドルのことを考えて
こんなブログになってしまいました。
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