音の谷ラテンアメリカニュース

コロンビアとメキシコを中心にラテンアメリカのニュースを適当に訳しています

ジャーナリスト3人がELNに拘束されている事が確認された コロンビア政府

banner-secuestrados-eln850x345_0 スペインの日刊紙エル ムンドの特派員でありコロンビアの日刊紙エル ティエンポのコラムニスト サルウ エルナンデス モラ(土曜日から行方不明)とRCN放送の記者ディエゴ D パブロスとカロロス メロ(月曜日から行方不明)が、ノルテ デ サンタンデール県カタトゥンボ地域で活動するELN北東部戦線に拘束されている事が確認されたとコロンビア軍諜報部が発表しています。
 コロンビア軍はカタトゥンボ地域に1000人から2000人の兵員を派遣し、3人のジャーナリスト解放のための包囲網をしいています。
 コロンビア軍司令官アルベルト ホセ メヒア将軍は、ELNゲリラ部隊との戦闘も予想され困難な状況であるが、すでに16か所以上の封鎖を完了していると説明しています。
 


6e0499bf43d2ef5b3410d6f080253087Farc最高指導者ティモチェンコがELNのジャーナリスト誘拐を批判 コロンビア

 コロンビア政府との和平交渉のためにキューバに滞在しているコロンビア最大の共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)の最高指導者ロドリゴ ロンドニョ エチェベリー別名ティモチェンコが金曜日の朝ツイッターでELNを批判しています。ティモチェンコはELNに誘拐されたスペイン人ジャーナリスト サルウ エルナンデス モラについて語っています。
 「今日はサルウ エルナンデス、明日にはコロンビア人のだれか。コロンビアのためにこのような行為はやめなければなりません。」とティモチェンコは書き込み、反論を含めすべての投降を公開しています。
 投稿者の多くはFarcが長期間にわたり数千人を誘拐していたと指摘し、厚かましいと形容しています。またある投稿者は、コロンビア政府との和平交渉を開始したが、コロンビア各地で誘拐行為を続けていると非難しています。
 批判に対しティモチェンコは反論しています。
 


ac9c539b-9bc9-4278-84c2-49db38608ddd人間の頭部2個と麻薬メッセージが放置されていた メキシコ ミチョアカン州

 ミチョアカン州ガブリエル サモラ市でバターの空き缶の中に入れられた人間の頭部2個が見つかっています。
 木曜日の夜遅く、警察に死体発見の通報が入っています。
 州警察の部隊が現場に駆け付け頭部を確認しています。発見されたのは数日前に行方不明となっていた男性2人で、胴体部分はいまだ見つかっていません。
 頭部の入った空き缶の側にはセニソや市長などに充てられた麻薬メッセージが残されていました。
 ミチョアカン州では同日ベヌスティアノ カランサ市でもバラバラ死体が見つかっています。街道沿いに放置されたタクシーの中から見つかったのは斬首死体2体とバラバラ死体4体です。



MATAZON-EN連邦警察と武装集団の銃撃戦で5人が死亡 メキシコ タマウリパス州

 重武装した民間武装集団と連邦警察の部隊が銃撃戦となり、犯罪容疑者5人が死亡しています。
 銃撃戦は水曜日の午後4時30分頃にサン フェルナンド・マタモロス街道上で発生しています。
 街道202km地点を移動していた警官隊が3台のピックアップトラックに乗った武装集団から銃撃を受け、銃撃戦が始まっています。
 連邦警察の部隊は銃撃戦のさなかにシボレー製のピックアップトラックに乗っていた5人を殺害しています。今のところ死亡した5人のうちの2人ミゲル ムニョス エレラとホセ マヌエル メディナ メンデスの身元が判明しています。
 ピックアップトラックの中からは自動小銃3挺、大型セミオート狙撃銃バレットM82 1挺、マガジン33個、手榴弾1個、防弾チョッキ4着などが見つかっています。



Carlos Vives, Shakira - La Bicicleta


ひったくりが捕まり裸にされる コロンビア ボゴタ市


 ボゴタ市の通りでひったくりが被害を受けそうになった女性に捕まっています。女性は公衆の面前でひったくりに殴るけるの暴行を加え、ひったくりは膝まづいて許しを請うています。
CjaDFiJWgAAYe4B 女性は謝る未成年者と思われるひったくりに罰として服を脱ぐよう命じています。ひったくりは嫌がりましたが、女性に強制されて全裸になりその場から走って逃げ出しています。
 一方、ボゴタ市当局は市民に対して自分たちの手で犯罪者を裁くことを止めるよう繰り返し要請しています。
 ひったくりが全裸にされる様子は撮影され、ネット上で公開されています。



muerte_cabecilla_elnELNホセ アントニオ ガラン部隊のナンバー2が戦死 コロンビア

 アンティオキア県セゴビア市カリサル村でコロンビア陸軍の部隊とELNダリオ ラミレス カストロ戦線が戦闘となりホセ アントニオ ガラン部隊のナンバー2であるエデュアルド アントニオ ウリベ アナヤ別名ディエゴ ピトゥフォ33歳セゴビア市生まれが戦死しています。
 ディエゴ ピトゥフォにはブカラマンガ市の法廷から反逆罪容疑で逮捕命令が出されていました。
 警察によれば、ディエゴ ピトゥフォは2016年2月3日にセゴビア市エル ディアマンテ村のダニャ テレサ発電所爆破テロ事件の責任者であり、同事件で誘拐した陸軍伍長ハイル デ ヘスス ビジャール オルティスを47日間にわたり拘束しています。
 ダリオ ラミレス カストロ部隊はアンティオキア県北東部で活動しています。



jpg_594723958医薬品不足をベネスエラ政府に抗議していた8歳の少年がガンで死亡 

 医薬品不足をベネスエラ政府に抗議する行動に数か月前に参加していた8歳の少年が、昨日死亡しています。
 オリベル サンチェス少年が“僕は治りたい”という手書きのポスターを持ち抗議行動に参加する画像は、ネット上で話題となっていました。
 少年は数か所の病院に入院を拒否され、最後に受け入れてくれた病院の集中治療室で最後の10日間を過ごしています。
 オリベル少年の葬儀はミランダ州マンポラル市で行われます。
 少年の母方の祖母と従妹もガンにかかっていますが、医薬品不足からまともな治療が受けられていません。
 ベネスエラ反体制派リーダーの1人マリア コリナ マチャドは少年の死を悼み、ベネスエラ大統領ニコラス マドゥロの責任であると非難しています。
 「おお神よ!これ以上何人が死ぬのでしょう?マドゥロは教会の人道支援を拒否している。マドゥロの責任である。」とツイッターを通じて表明しています。
 経済危機に陥っているベネスエラでは、外貨不足のために医薬品だけでなく食料も不足し、電気や水道も満足に供給されていません。 



57475ceb412f76人分のバラバラ死体が放置されたタクシーの中から見つかる メキシコ ミチョアカン州

 ミチョアカン州検察はラ バルカ・サアウヨ街道脇に放置されたタクシーの中から6人分のバラバラ死体が見つかったと発表しています。
 検察によれば、水曜日の午後ベヌシティアノ カランサ市サン グレゴリオ村で死体は見つかっています。
 ハリスコ州ラ バルカ市からミチョアカン州方面に向かっていた警察官が、不審なタクシーと同伴する黒い乗用車を見つけています。不審車に乗っていた男は警察官に気づき、タクシーを街道脇に放置して、黒い車に乗りハリスコ州に戻っています。放置されたタクシーを調べた警察官が死体を見つけました。
 6人のうちの3人が首を切り取られ、残りの3人はバラバラにされていました。

準軍麻薬組織アギラス ネグラスが先住民リーダーの首に懸賞金 コロンビア カウカ県

index カウカ県北部地域先住民議会連合(Acin)とカウカ県先住民議会(Cric)の指導者たちを脅迫する準軍麻薬組織アギラス ネグラスの署名の入ったパンフレットが、今週カウカ県北部地域でばらまかれています。パンフレットには先住民リーダーの殺害に2000万ペソ(約72万円)を支払うと書かれています。
 アギラス ネグラスが軍事標的としているのは先住民議会議員・先住民地域代表者・人権擁護者・先住民警備隊です。
 先住民組織は先住民警護隊に警備を強化するよう呼びかけると共に、国内国際社会に向け準軍麻薬組織により新たな脅迫行為を伝えていくと表明しています。



image_content_26093475_20160524200239バス横転事故で生後2か月の赤ちゃんが死んだ コロンビア アンティオキア県

 アンティオキア県の県都メデジン市とアンデス市を結ぶ路線を運航していた長距離バスがベネシア市ボロンボロ村で事故を起こしたと地元当局が発表しています。
 「事故はボロンボロ村まで3kmの地点で事故を起こしています。今現在事故原因は判明していません。事故現場にはアマガ市・サルガル市・ベネシア市・イスパニア市の救急隊が駆け付けています。バスには29人が乗っていました。」とベネシア市のフェルネイ ダリオ フェルナンデス市長が明らかにしています。
 この事故により生後2か月の赤ちゃんの命が奪われ、20人が近くの病院に搬送されています。負傷者20人のうちの5人が重傷で、ベネシア市のサン ラファエル病院に転送されています。
 


Cocaina-armada太平洋海上でコカイン1トンが押収された コロンビア

 太平洋沿岸地域第2の港町トゥマコ市沖でコカインを積んだスピードボートが摘発され、1トン以上のコカインが押収されています。ボートにはコロンビア人2人とエクアドル人1人とメキシコ人1人が乗っており逮捕されました。
 麻薬組織が暗躍するエクアドルとの国境地域をパトロールしていた海軍の艦船が不審船を発見したと海軍は発表しています。
 船名も登録ナンバーもない不審船はマガグアルと呼ばれる場所の沖合で発見されています。不審船の乗組員たちは海中にコカイン入りの大袋を投げ入れて逃亡を図っていますが、海軍の艦船に捕まり逮捕されています。860kgのコカインは回収されています。
 トゥマコ市の海軍沿岸警備隊はカボ マングラレス沖でも不審船を発見し摘発しています。沿岸警備隊に気づいた麻薬犯たちはコカインを投げ捨て、ボートを海岸に乗り上げ走って逃亡しています。
 海中に投棄された160kgのコカインは沿岸警備隊が回収しています。
 


NAC12530445aa04cd4_0コアウイラ州でバス強盗 2人が死亡3人が怪我 メキシコ

 火曜日の深夜、トレオン・サルティーヨ街道ラ クチジャ料金所前でバス強盗が発生し、2人が殺され3人が怪我をしています。
 強盗被害に遭ったのはドゥランゴ州を出発しタマウリパス州ヌエボ ラレド市を目指していたフトゥーロ社のバスです。
 バスの進路にピックアップトラックが立ちふさがりバスを停車させています。停車させたバスに2人組の強盗が乗り込み、乗客たちを脅して金品を奪おうとしました。
 強盗の登場にパニックとなった10歳の娘をかばい強盗に抵抗した男性が強盗に至近距離から撃たれています。
 男性は娘を抱いたまま死亡し、それを見ていたもう1人の強盗が男性を撃ち殺した仲間を銃撃し殺害しています。この騒ぎの中で3人が負傷し、仲間を撃った強盗はバスから降りて逃亡しています。
 警察は逃げた強盗を探していますが、手がかりは見つかっていません。
 死亡した強盗はミチョアカン州生まれでした。

RCN放送の記者2人が誘拐された恐れ コロンビア カタトゥンボ

3827094934001_4909379984001_period RCN放送は自社の記者ディエゴ D パブロスとカメラマン カルロス メロが、行方不明もしくは誘拐されたと思われるスペイン人ジャーナリスト サルウ エルナンデス モラの取材のためにノルテ デ サンタンデール県カタトゥンボ地域に入ったまま行方が分からなくなっていると発表しています。
 RCN放送によれば、パブロスとカルロス メロは5月23日月曜日の深夜にノルテ デ サンタンデール県の県都ククタ市を出発し、サルウ エルナンデス モラが誘拐されたと思われるカタトゥンボ地域に向かっています。2人はモラが先週月曜日に最後に目撃されたエル タラ市に到着したことは確認されています。しかし昨日からRCNは2人との連絡が取れなくなっています。
 カラコル放送の記者3人も月曜日からカタトゥンボ地域に入り取材を行っていますが、地元オンブズマンからの情報によれば、ELNゲリラと名乗る武装集団によりRCN放送とカラコル放送の取材班がカメラと携帯電話を奪われています。カラコル放送の取材班は月曜日の夜に解放されましたが、RCN放送のディエゴ D パブロスとカルロス メロは依然行方が分かっていません。
 「取材班の誘拐は報道の自由に対する攻撃である。直ちに2人を解放することを要求する。」とRCNは誘拐犯に求めています。
 今朝、検察はRCNの記者ら2人の捜索を開始していると発表しています。「2人の携帯電話は生きており、位置の特定を進めています。2人はサルウ エルナンデスとは別の場所にいると思われます。」と検察庁長官ホルヘ ペルドモは説明しています。



image_content_26087323_20160524104145ELNゲリラ部隊に殺害された先住民2人の遺骨が地中から回収された コロンビア チョコ県

 コロンビア検察庁は2014年に国民解放軍(ELN)のゲリラ部隊に殺害された先住民2人の遺骨を回収したと火曜日に発表しています。
 チョコ県アルト バウド市のジャングル地帯で回収されたのはエルネリオ パチェコ トゥナイとミゲル ベチェチェ サルコの遺骨です。
 検察発表によれば、2人は2014年9月12日にコロンビア軍の協力者であるとされELNゲリラによって処刑されています。
 ELNに処刑された先住民2人はエンベラ ドビダ族です。
 回収された遺骨はチョコ県の県都キブド市の法医学協会に運ばれ、身元の完全確認作業が行われます。



capturados_guerrillerosELNゲリラ2人が逮捕された コロンビア ボリバル県南部

 コロンビア陸軍第2師団第5旅団はコロンビア警察と協力し、ボリバル県南部でELNゲリラ容疑者2人を逮捕しています。
 逮捕作戦は第2ヌエバ グラナダ砲大隊によってサン パブロ市カニョ デ オロ村で実行されています。
 軍発表によれば、逮捕されたのはボリバル県南部地域に恐怖の種を蒔いているエロエス イ マルティレス デ サンタ ロサ戦線のメンバーです。
 軍大隊は2人を逮捕すると共にピストル1挺と銃弾12発、手榴弾2個、トランシーバー2台、バイク2台を押収しています。
 逮捕された2人はボリバル県南部地域の農民や牧場主を脅してみかじめ料を巻き上げていました。



471611_2麻薬メッセージと共にバラバラ死体5体が高速道路わきに放置されていた メキシコ ベラクルス州

 火曜日の深夜、ベラクルス・コルドバ高速道路脇に5人分のバラバラ死体と麻薬メッセージ2通が放置されていました。
 午前3時ころに警察にバラバラ死体が放置されているというドライバーからの通報が入っています。
 ただちにベラクルス・コルドバ高速の300km100m地点に連邦・州警察が駆け付け、死体を確認しています。
 5人の男性のバラバラ死体の上には緑色とオレンジ色の紙に5人が殺害された理由とその他メンバーに対する脅迫が書かれていました。メッセージの署名はカルテル デ ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)です。

児童人身売買容疑でエクアドル人が逮捕された コロンビア ボゴタ市

detenido_alias_zuco 国際児童人身売買組織のリーダーと目されるエクアドル人1人が、コロンビア治安当局の逮捕されたと月曜日にコロンビア入管当局が発表しています。
 フアン アンドレス オチョア カンポベルデは市民からの通報により逮捕されています。
 当局発表によれば、オチョア カンポベルデは未成年者をエクアドルからアメリカ合衆国に違法に入国させるルートを管理するほか、コヨーテと呼ばれる子供たちの運び屋を勧誘していました。
 オチョア カンポベルデ別名スコはコロンビアで関係書類の偽造を行っていました。
 コロンビア治安当局はスコ逮捕の前に、スコが雇っていたコヨーテの1人とされるエクアドル人モニカ デル ロシオ カンポベルデを逮捕していました。
 逮捕時オチョア カンポベルデは複数の児童の身分証やパスポートを所持しており、そのうちの1つはエクアドルで誘拐された児童の物でした。誘拐された児童は既に救出されています。
 


image_content_26080903_20160523124957メデジン市で殺人事件が急増している コロンビア アンティオキア県

 コロンビア第2の都市メデジン市のフェデリコ グティエレス市長は、メデジン市の殺人事件発生件数が80%も増加していると発表しています。
 県の報告によれば、5月に入りこれまでに42人が殺害されており、前年同時期の24人より18人も増加しています。
 「先月は過去37年間で最も殺人被害者が少ない月となりましたが、今月は前年比で80%の急増となっています。」とグティエレス市長は述べています。
 メデジン市で今年1月1日から5月22日までに185人が殺害されています。そのうちの48%89人は犯罪組織によって殺害され、9%17人は一般犯罪者に殺害されています。その他28%は男女間の争いや家族内暴力などによって殺害されています。
 殺人被害者が多い地域はラ カンデラリア32人、カスティジャ22人、ロブレド21人、ベレン14人です。



1-47-620x400-3砂糖不足のためにコカ・コーラが製造を中断 ベネスエラ

 砂糖不足のためにベネスエラでのコカ・コーラの製造を中断をすると、月曜日コカ・コーラが発表しています。
 「コカ・コーラの製造に必要な砂糖の入手ができないために、コカ・コーラ製造の一時中断を決めました。」とコカ・コーラの広報官Kerry TresslerはAFPの取材に答えています。
 また「砂糖を含まないミネラルウオーターとコカ・コーラライトの製造は引き続き通常通り行います。」と述べ、早急な解決のためにサプライヤーやベネスエラ政府と話し合っていくと付け加えています。
 ベネスエラではすでにアメリカ合衆国大手メーカー クラフト ハインツとクロロックスが原料入手難のために製造を最近中断しています。
 先月はベネスエラ最大のビールメーカーポラールが大麦不足により製造を止めています。
 その他GMやシュルンベルジュといった巨大企業もベネスエラでの減産を発表しています。
 ベネスエラ大統領ニコラス マドゥロは反政府派や企業家たちがベネスエラの経済危機を誘発していると非難しています。
 現在ベネスエラは外貨収入の96%を占める原油価格の下落を主因に、過去数十年で最悪の景気後退に陥っています。
 ベネスエラのGDPは2015年が-5,7%で今年は8%と予想され、2015年のインフレ率は180%に達しています。



1-47-620x400-3国家警備隊が4人を射殺 ベネスエラ カマタグア市

 日曜日の夜、アラグア州カマタグア市でベネスエラ国家警備隊(GNB)が作戦行動中に4人を射殺しています。
 近隣住民の証言によれば、警備隊がパーティー会場に乱入し銃を乱射しています。GNBはパーティーに参加していた犯罪組織メンバーの捜索を行ったと強調しています。
 しかし殺害された4人を知る人々は、誰一人犯罪組織のメンバーではなかったと証言しています。
 殺害された4人の中には学生のギジェルモ ゴメス、バイクタクシー運転手エンデルソン ボレゴがいます。
 GNBは4人を殺害すると共にアンヘレス アレハンドラ セラヤ カスティジョを負傷させています。負傷者はカマタグア市内の病院で治療を受けています。
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