音の楽しみ

ピアノ調律の普及と音楽のご紹介。
クラシック音楽の世界を皆様に…
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NちゃんYちゃんRくんのお話1 Yちゃん七五三、Rくんお食い初め 2017.11.03

2017年の11月3日。この日は三之宮日比神社へ詣でた後、Yちゃんの七五三・三歳のお祝いの膳と、Rくんのお食い初め祝膳を大山・蓬生亭で催しました。Yちゃんは直ぐ寝ちゃったのですが、Rくんは元気でオッキ、食べる真似事ですが、おっとりと演じました。拍手喝采でした。おめでとう!Rくん

お食い初めの御膳
これがRくんのお食い初めの祝膳、色々な物が並べられていますが、左下が古代米の赤飯です。Nちゃんが4杯お替りをしたもの、モチモチとして香ばしく美味しい赤飯でした。

目出度い日の料理
YちゃんRくんのお祝を象徴する一品、鯛の塩焼き、久方振りで頂きました。美味しかったのですよ。

結い髪のYちゃん
髪を結ったばかりのYちゃん、ホントに美しいですね。今日一日、君が主役だよ。お姫様のように派手やかに振舞いましょう。何と言っても素敵なのは君の笑顔、沢山魅せてね。七五三、おめでとう!


Yちゃんと一緒45 Yちゃんの七五三のお祝い 2017.11.03

七五三の着物を着たYちゃん
七五三のお祝いの着物を着たYちゃん、これから写真館に行って記念撮影をし、比々多神社でお祓いをしてもらいます。着物を着るのに愚図ったYちゃんでしたが、漸く着付けを済ませ、テレビで一息ついているところです。

いざ出発。Yちゃん慣れない草履を履きます。でもまあ、夏のビーチサンダルでお馴染みですかね鼻緒の履物は、しゃなりしゃなりと好い調子で歩けました。それでも下を向いている事が多かったですね。やはり少々不安があるのかしらね…

写真館のYちゃん
写真館に着きました。Yちゃんは何やら写真館のデコレーションに興味を持ったようでした。この後、Yちゃんの独壇場が始まります。兎に角カメラマンのオジサンの誘導を柔軟に受けて、笑顔満開、カメラマンさん感激しきり、「こんなに笑顔こぼれる子供さんは稀ですね。きっと好い写真が撮れている事でしょう」ですって!

比々多神社鐘撞堂
比々多神社鐘撞堂
ここを訪ねると私は必ず一撞き致します。音を生業としている私は音の美しさに興味を持っています。日本(東洋)の梵鐘の重厚な音は、私の最も愛する音の一つです。諸行無常の鐘の音、森羅万象の響きが凝縮されています。Nちゃんがここで三歳の祝いをし、今度はYちゃんがそれを継いでゆく、Rくんが生まれて初宮参りも済ませたばかり、無常の流れの中で、我等は幸せを掴んで行きましょう。末広がりの幸せを…

大菊

小菊の寄せ植え
時は秋・晩秋。十三夜の月を望んだばかり。今は菊花の季節なのですね。三之宮比々多神社の境内では菊花の展示がなされていました。菊の清新な香の中で七五三の祝い、素晴らしい背景がありました。


新・赤ちゃん観望記11 首が座って抱き心地・良、お喋りも… 2017.10.31

生後3カ月を過ぎたRくんは、首も座りグニャグニャせず、シッカリと体のバランスを保持するようになってきました。そこで私も安心して抱っこできるようになりました。嘗てNちゃんをそうしたように、天才赤ちゃん催眠術師の技を掛けようとかなりの時間、抱き続けたのですが、揺すれど、子守唄を歌えど、Rくんは私の顔を興味深気に見入ってしまって、ネンネしませんでした。時々ニッと笑ったりしてね…。おまけに「あー、うー、おうおうおう」とお喋りまでしてね。そして体重6.5キロ、最初は好いのですが、次第に重さを感じるようになり、最後は腕が痺れてしまうのですね。我慢しきれず、ベッドに置こうものなら、Rくんは残念がり、泣くのですね。また抱くと泣き止んで、機嫌を直してまた私をシゲシゲ…、ニッ…。可愛いRくん!


Nちゃんが一番の泣き虫、その声のボリュームも第一位、エキセントリック(規格外の泣き振り)でしたね。Yちゃんの泣き方は少々ひきつけ気味で心配されました。今はその気配は全くなくなりましたがね。Rくんは一番のオットリ、機嫌の好い子で余り泣きません。こちらの顔をシゲシゲと覗いて時々ニッ、微笑むのです。

新・赤ちゃん観望記10 Rくん生後3カ月を迎えました 2017.10.22

揺り椅子のRくん
この写真は昨日撮ったものですが、今日で我等3番目の孫Rくんは生後3カ月を迎えました。2017年の7月22日生まれ、体重は2980gだったのですが、3カ月経った今は何と6キログラム超、丸々と太って玉のような男の子に成長しました。途中、感染症を引き起こし、2週間の入院生活を送るアクシデントに遭いましたが、それを力強く撥ね退けて元気に3カ月を迎えました。おめでとう、ジイジは何時もRくんを応援しているよ。優しく力強い男に育って欲しいですね。

少し愚図り加減のRくんでしたが、この揺り椅子に乗せたらご機嫌になりました。ベッドに比べ目線が水平になるので景色も変わり、体感的均衡が取れて自然の落ち着きが感じられるのでしょう。好い感じでした。左手がお口に近いですね。RくんもYちゃんと同じで左利きかも知れませんね。

Yちゃんと一緒44 Yちゃん芋掘りの収穫の一部が我が家に 2017.10.22

サツマイモは日本の特産だと思っている方も多いようですが、これは歴とした新大陸原産の植物なのだそうです。メキシコやグァテマラ辺りで紀元前(BC)3000年当たりから栽培されていた芋だそうです。これが我が民族が住む旧大陸に紹介され栽培され始めたのが、AD1492年の事だったそうで、新大陸発見のコロンブスが苗を持ち帰り、スペイン女王イサベルに捧げたのが始まりだそうです。

その後アジアに持ち込まれ、日本には沖縄の宮古島(1597年)に持たされたのが最初だそうで、その後九州地方で栽培が拡大しました。故に薩摩芋の語源となりましたのですね。芋焼酎も生まれましたし…。飢饉に強い作物で、日本の飢餓を救いました。

Yちゃん芋掘りの成果の一部
パパさんの勤め先の福利厚生のリクレーションとして行われるサツマイモの苗付けと芋掘り、私共も苗の植え付けは一緒にやったのですが、秋の長雨で収穫は延期に次ぐ延期、18日(水)の突如晴れた日に、休暇のパパさんとYちゃんで芋掘りに出掛けるとお誘いがあり、我が家ではババちゃんが参加したのでした。そして漸く昨日の土曜日に収穫したお芋を貰いナッチャン家と分け合ったのでした。写真は我が家の分捕り品です。この品種は太っていて普段見慣れた細い芋とは少し違う品種ですね。デブばかり…。でも美味しいのですよ。Nちゃん家でフライド・サツマポテトを頂いたのですが、表面カリッ、中はトローリ、まずまずの味でした。

Nちゃんと私129 自発的ピアノレッスン 2017.10.21

今日はYちゃんが来年入る幼稚園のお試し保育の会の日だそうで、NちゃんKさんもろとも幼稚園に行く事になりました。そこでRくんが一人残されることになり、我等が助っ人で、Rくんの世話を焼く事になりました。何くれと無くRくんをお世話していると時間も過ぎ行き、何時の間にかお試し保育会の3人は、お昼にお昼ご飯とするパンを買って帰って来ました。晴れやかな顔で…。

雨ですから勢いお家遊びになりますね。そこで我らが遊んでやろうと手ぐすね引いて待っていたのですが、もう3歳過ぎと5歳未満の子供は自分たちで工夫を凝らして遊ぶのですね。以前に比べると大分手が掛からなくなってきました。その分今度はRくんがお相手になる訳で、ジジババ、未だ未だ子守卒業とはならず、嬉しい悲鳴を挙げています。

ババちゃんにレッスンを受ける
今日は感心ながらNちゃんは自らババちゃんにお願いしてピアノの練習をしました。優しいババチャンの指導に素直に受け答え、楽しいレッスンが出来ました。笑い声が絶えなかったのですよ。未だ未だ大きな音符のテキストを使っていますが、これでも幼児にとっては難しいのですよ。

Nちゃんピアノ
ご覧のように両手で弾いていますね。ナッチャン先生に言わせると、Nちゃんは少し不器用なのだそうですよ。簡単にスイスイ弾けるようにはならないようです。それでもナッチャン先生は言います。「Nちゃんは聞く耳を持っているので、課題をチャンと理解しているね。こういう子は何れ上手になるよ」ですって。

ババちゃんと連弾
ババちゃんと連弾。この日はババちゃんがメロディーラインを弾き、Nちゃんが伴奏部を弾いていました。キャーキャー言いながら弾き交わしていました。楽しそうでした。好いですね、羨ましいですね、私とパパさんがピアノを弾けないのです。でも妻・あちらのばあちゃん、ナッチャン、Kさん、そしてNちゃん、何れはYちゃんもRくんも弾けるようになるでしょう。私の希望でもあり、理想でもありますね。

Yちゃんと一緒43 コスモスの思い出(2017.10.08) 

Yちゃんとコスモス
この間訪ねた平塚のコスモス園の写真が、ラインで手に入ったのでお見せします。Nちゃんのものもありましたが、真正面を向いているのでお顔がバッチリ、これは露出過多なので、割愛しました。Yちゃんのは丁度好い角度で撮れていたので、愛らしいYちゃんと美しいコスモスを愛でるのに最適でした。どうですか?可愛いでしょ!綺麗でしょ!

新・赤ちゃん観望記9 Rくん指しゃぶり上手になりました 2017.10.20

指しゃぶりするRくん
先日貰ったラインの中にRくんが指しゃぶりしている動画がありました。グーの左手をクチュクチュしゃぶる可愛い動画で、音は聞こえずとも臨場感たっぷりの吸い付き加減でした。段々色々な事を憶えていく段階に入ったようで、今後は何を見せてくれるか楽しみです。体重は6キログラムを超えているようで、妻は重くてかなわないと言っています。明日会いに行って来ます。どんなに重いか、またお知らせしますね。

今日Rくんに会って指しゃぶりの現場を捉えました。クチュクチュ、シュパシュパ…、逞しい音が聞こえました。

Yちゃんと一緒42 Yちゃん頑張り、お芋イッパイ 2017.10.18

先程Kさんからラインが届き、サツマイモが大量に転がっている中のYちゃんの画像が可愛かったです。ババちゃんも頑張って掘ったそうで、楽しい一日が過ごせたようです。ホント我がババちゃん、孫命の孫大好き人間で、三人の孫が元気にしていた事を私に報告してくれました。

Yちゃんと一緒41 明日ババちゃんだけYちゃんと一緒に芋掘りに… 2017.10.17

今朝方ババちゃんにKさんからメールがあり、明日はパパさんがお休みなので、Yちゃんを連れて芋掘りに出掛けるとの事。「ジジババもお暇なら一緒に行きまひょ」との連絡がありました。残念ながら私は仕事なので、ババチャンは断りの返事をしたものと思っていました。ところが夜になって「明日Yちゃんにパパさんと芋掘りに行くんだ。朝早いから仕事に行く前に駅まで送って!」ですと、何んとも虫の好い話、私は悔しいやら呆れるやら、どうしようか考えましたが、でも涙😢を偲んで、Yちゃんと妻の思いに殉じました。芋楽しみ!

NちゃんYちゃんのお話46 ☂芋掘り出来ません 2017.10.15

今日の日曜日はNちゃんYちゃんと芋掘り(嘗て苗付したサツマイモ)にいく予定でしたが、この雨、私の方も突然の仕事入りで、残念ながら、美味しいサツマイモの大量ゲットは儘なりませんでした。NちゃんYちゃんもきっと残念がっている事でしょう。でも今日はパパさんがいますからね。パパさんをイッパイ遊んであげましょう。喜ぶよ~パパさん!

Yちゃんと一緒40 Nちゃんの後塵を拝すYちゃん 2017.10.12

Yちゃん三輪車

NちゃんとYちゃんを比べれば、年齢差1歳8カ月。幼児期のこの差は大きいものがあります。Yちゃんは全ての事柄でNちゃんには敵いません。Nちゃんが自転車を乗りこなせる今、Yちゃんは三輪車しか乗れません。Nちゃん自転車の後塵を拝している三輪車のYちゃんです。それでももう既にペダル無しの二輪車で自転車運転の道を探り出しています。でもNちゃんの壁は高いものがあります。読み書きでも運動でもNちゃんは優秀です。今はその差が縮まるどころか開く一方と見えます。競争心を燃やして一生懸命頑張りますが、約2歳の壁は高いのです。


それでもYちゃんには美点があります。そう性格の事です。誰にでも好かれるその笑顔が最大の美点です。人を逸らさないポジティブで社交的な面がNちゃんより優れているのです。

Nちゃんは私の最初の孫です。これはもう特別の存在で、私の第一に愛する対象です。全てが新鮮な驚きであった初孫との対面、もうこの時に運命は決まったのです。何時も私の心をほぐしてくれるのはNちゃんの存在でした。


しかし、そんな特別の贔屓に割り込んできたのがYちゃんの笑顔でした。私は詰まらぬ過ちを犯さなかったのです。今はもう、二人それぞれの愛し方を憶えたのでした。分け隔てをしながらも均等に愛せる技、それは私が到達した究極の愛の姿です。晩節を迎えた私が得られた宝物です。

そうです、もう一人いますよね、Rくん。さてRくんはどのように愛しますかね? 第三の冒険、第三の試み、楽しみです。

新・赤ちゃん観望記8 Rくん退院しました 2017.10.11

感染症のため、まだ生後3カ月未満のRくんが治療のため病院に入院した事は、私にとって青天の霹靂でした。Kさんは毎日絞って冷凍したお乳を病院に届けるために、病院通いに明け暮れました。NちゃんYちゃんを連れて行けませんので、その時間は私等や彼方のばあちゃんが交代でお守りと留守番を担いました。


2週間余り、長い入院生活を乗り越えてRくんは帰って来ました。今日お守り留守番した妻の伝ですが、無事で元気に泣き声も逞しく、Rくんは帰って来たという事です。Rくん、退院おめでとう!


てんてこまいのNちゃんYちゃんRくん家、RくんやYちゃんはオネムで愚図り、Nちゃんはピアノレッスンがはかどらず大泣きだったとか。幼い三人兄弟、Kさんは大変です。当分は我等ジジババの出番は無くなりそうにありませんね。頑張ります。

Nちゃんと私128 Nちゃん徒競争2着でした 2017.10.09

順延で延びたNちゃん幼稚園の大運動会でありましたが、今日無事に終了しました。一番の感心事であった徒競走の順位ですが、Nちゃんは自分自身一番と疑いを持たないのですが、私を始め皆の審判を総合してみると、公平に観て2着と言う所に落ち着きました。同じ組に大きな男の子がいましてね。フィニッシュで抜かれたようでした。けれどもNちゃんは決してそれを認めようとはせずに、自分が1番だと言い張ります。どうも自分を信じているようで、以前はネガティブだったNちゃんですが、幼稚園生活にも慣れ、段々自信が芽生えて来たようです。今や打って変わって自信家になりつつあるようです。違った意味で心配が増えましたかしらね、少々自信過剰かも…。「N、凄い?」などと言って、自分の優位を認めさせようとしたりしますね…。


それでもお遊戯は素敵でした。これは正に1番、リズムがバッチリ、音楽を体全体で感じて、笑顔で振りを付けていました。笑顔でする(ピアノでも踊りでも)、これは恵ちゃん(夏さんの夫君)の一言ですが、それが才能だそうです。

Nちゃんと私127 Nちゃん自転車に乗れるように… 2017.10.08

コスモス畑とジョナサンスィーツの後は、お家に入りもせず近所の公園に向かいました。公園では自転車遊びをしている子供がいて、丁度Nちゃんと同じ年頃の女の子が上手に自転車に乗っていました。その姿を目にしたNちゃんは刺激を受けたのか、急に自分も自転車がやりたくなり、皆で一旦自転車と三輪車を取りに家へ戻りました。

Nちゃん自転車
Nちゃんとババチャンは一目散に公園へ。私とYちゃんは、Yちゃんを三輪車に乗せてエッチラオッチラ…。公園に着いた途端、Yちゃんが「あっ、いたよNとババちゃん!」。二人は補助無しの自転車でヨレヨレしながらも頑張っていました。私はYちゃんと三輪車遊びをしながらも、Nちゃんとババちゃんの自転車を注意深く観ていました。するとその内、Nちゃんはババちゃんから距離を置いて、一人で自転車に乗っているではありませんか。「あっ、Nちゃん自転車に乗れるようになったんだ、凄い!」。私とYちゃんは一目散に二人の元に歩み寄りました。二人の晴れやかな顔、そしてYちゃんの羨まし気な表情、私は歓喜の内に面白い光景を観ていました。


他の子に刺激を受ける…。それがこの日のNちゃんの自転車乗り成功の引き金となりました。4歳9カ月、Nちゃんは自転車に乗れるようになりました。

Yちゃんと一緒39 泣いたカラス、満面の笑み 2017.10.01

昨日はYちゃん体調が悪かったのでした。熱が少しあり、咳も出て、鼻づまり、ご機嫌も今一つでした。日曜日なのでNちゃんも幼稚園が休み、二人で仲よく遊ぶのですが、暫くしてYちゃんはお医者さんへ…。お昼に帰って来たのですが、Yちゃんは車の中でネンネしちゃったのです。そして何とお昼ご飯のためにKさんが買ったパンの一つを握り緊めて寝ちゃったのです。フフフ、Yちゃんの食べ物に対する執着の凄さが分かりますね。でもそれが生きる力、Yちゃんは力強く生きて行けるでしょう。


仕方なく、Yちゃんを除いた四人で昼ごはんのパンを食べ始めました。この日のNちゃんは健啖でした。大好きなパンを思う存分食べましたね。そしてKさんがRくんにオッパイをあげに行き、暫くは三人で遊んでいました。この日は折り紙に夢中なNちゃん、ババちゃんと紙飛行機を作りました。それも大変凝った紙飛行機でした。へそ紙飛行機、それにのしいか紙飛行機、素敵な模様の絵柄も描き添えました。


そに内、ベッドルームで泣き声が起こり、Yちゃんが目覚めたのが分かりました。迎えに行ったらご機嫌斜め、ママが迎えに来ないで、ジイジが来てしまったので、大泣きに…。仕方なく、甘い甘~いジイジはYちゃんに約束をしました。これからアイスを買って来るからパンを食べて待っててね。すかさずNちゃんを連れてスーパーマーケットにアイスを買出しに行きました。

ところがNちゃんは何でもやりたがる出しゃばり女子。最後に自動支払機に陣取りまして、商品コードをピコ・ピコしたのです。私は訳が分からず、すかさずお店のお姉さんを呼んでしまいました。Nちゃんは苦笑い「カードをちゃんと入れれば大丈夫なのにね」だって!


さてアイスを買ってお家に帰ると、未だYちゃんはパンを一切れも食べていませんでした。ババちゃんが言うには、Yちゃんはムッツリ無口でひたすらアイス待ちの姿勢を崩さなかったとの事…。「はい、アイス!」、Yちゃん、破顔一笑。美味しそうにアイスを食べました。風邪熱の時は口が不味いもの、ですからアイスは格好の食べ物、甘くて冷たくてトロ~リと美味しい。心も涼やかに洗われて気持ち好いもの。Yちゃんの満面の笑顔、ひと手間のアイス買い、甲斐がありました。

Nちゃんと私126 Nちゃんと音楽鑑賞 2017.10.01

Nちゃんが何かの手仕事(紙飛行機作り?)をしていた場面で、私はCDを掛けました。初めは「パニス・アンジェリクス」、次に「くるみ割り人形」を…。私がCDパッケージの裏面の曲目欄を眺めつつ鑑賞していると、Nちゃんが声を掛けて来ました。そして私の端に近付いて、「今は何の曲をやっているの?」と質問して来ました。私が「くるみ割り人形だよ」と言って、その漢字が含まれた曲目標を見せて説明してやると、感心頻りにその曲名を読み始めました。ワルツとかマーチなどは読めるようでした。自分の席に戻り手仕事の片手間に、どうやらNちゃんは私に倣い、ながら音楽鑑賞を始めたようでした。


先ず「序曲」、それが終わるとNちゃんは「次は何の曲?」、「マーチ(行進曲)だよ」と私、「あっ、これ聴いた事がある」。そして曲が終わるや否やまた直ぐに聞いてきます。「こんぺいとうの踊り」、「チョコレートのスペインの踊り」、「コーヒーのアラビアの踊り」、「お茶の中国の踊り」、「トレパック(生姜入りキャンディー)のロシアの踊り」、「葦笛の踊り」、そして最後が「花のワルツ」。終わりそうになると「今の曲は葦笛の踊り?、次は何?」と必ず聞いてきます。その確実な問いかけは私に緊迫感を与えました。しっかり曲と題名を照らし合わせ答えてやりました。

手と耳を駆使しながらのながら族行為、Nちゃんの心にくるみ割り人形は如何に映ったのでしょうか?

新・とっておきの花…ハマカンゾウ 観音崎 2017.09.24

浜萱草(ハマカンゾウ)
ニッコウキスゲに代表されるユリ科ワスレグサ属は美しい花の集まり、ニッコウキスゲの他にユウスゲ、ノカンゾウ、ヤブカンゾウ、トビシマカンゾウ、そしてこのハマカンゾウ。若芽と花が食用になり、中華では美食の対象となります。

高原や原野に自生する草ですが、程よく棲み別けられており、内陸型と海岸型に分かれます。内陸型はニッコウキスゲ、ユウスゲなどの高原型。ヤブカンゾウやノカンゾウは平地(低地)型。反対にトビシマカンゾウやハマカンゾウは海岸型と言って良いでしょう。

暖地の海岸に自生するハマカンゾウですが、開発の進んだ三浦半島には今は原種は、残ってないと思われます。この株も、ソナレマツムシソウの項で紹介した自然博物館の方々が、実生栽培した株からタネが飛んで、自生の状態で増えたものだと思われます。花壇にもありましたし、海岸躄の崖にもありました。

伊豆の堂ヶ島あたりは自生の株が多く見当たります。

新・とっておきの花…ソナレマツムシソウ 2017.09.24

ソナレマツムシソウ(磯馴れ松虫草)
この花はソナレマツムシソウと名し、漢字では磯馴れ松虫草と書きます。磯に馴れた松虫草の意味で、海岸に生える松虫草です。既に観音崎には自生は無く、この株は観音崎自然博物館の学芸員が育てた株で、海岸の一部を開墾した庭に植えられています。風雨の強い海岸に咲いた花で、やや花弁が痛んでいます。辺りを見回したのですが、時期的に少し遅かったのか、真っ新な花は見つかりませんでした。

新・野の花21 ハチジョウススキ 観音崎 2017.09.24

八丈薄(ハチジョウススキ)
関東以西の太平洋側に生えるイネ科ススキ属の多年草、主に海岸に多く生育します。一般のススキより大型で、密度の濃い花穂を付けます。また幅広の大振りの葉は、ススキ特有の鋸状の刃がありません。従ってこの草の茂みに素足で入っても切り傷は出来ません。まあその分、魔除けには向かないかも知れませんがね。兎に角、勇壮な群落は、海に良く似合います。

四季の花・四季の実 蓮の果托 2017.09.25

蓮の実
蓮の果托、蜂巣とも言います

蓮の花の雌しべが付いていたのが花托(後に実になる頃は果托)、蓮の花のど真ん中にある蜂巣とも呼ばれている部位です。蓮は太古より神聖な植物とされており、蜂巣(果托)は仏教に於いて、仏像の台座に使われています。

何故蓮が仏教の花になったかは諸説ありますが、一説には、この花托(果托)が微熱を持つからであり、35℃前後の熱を発しているそうなのです。古代の印度の僧はこの微熱の存在を一早く発見したのだそうで、仏教では蓮を重用するようになったそうです。それより仏像の台座には蓮華の花托(果托)が用いられるようになりました。

蓮、神秘の花ですね。

新・食べ歩き…ランチ・本牧隣花苑の蓮華飯 2017.9.18

三溪園の生みの親である原富太郎(三溪)が、グルメだった生前に、来客者をもてなした料理がありました。評判が高く、一部のグルメたちの話題となっていたそうです。これを世間に伝えたいと願ったのが三溪の曾孫の西郷槇子さん、今から五十年前にこの隣花苑を始めたそうです。隣花苑、懐石料理ですが型に嵌ったものでなく、創作懐石の範疇に入るようです。様々な野菜を工夫を凝らして調理する日本料理、素朴で風雅、その配膳の妙が素敵です。

*懐石(料理)とは懐に石、禅宗の教えで温めた石を懐に入れて温まる、そんな空腹を優しく満たす料理を懐石料理と言うそうです。茶席の料理で、茶の湯の前に頂く簡素で素朴な料理を言ったそうです。

秋の四品
大豆の煮物、山芋とモロヘイヤ、コーンと茸、南瓜

枝豆のゼリー
枝豆を固めたもの、山葵が乗っています

秋の三菜
水菜などの様々な野菜を使った三品

三渓蕎麦
三溪そば 隣花苑のみならず、三渓園の茶店でも食べられる名物料理
そばと言えども饂飩の細いもの、明治時代の貴重なハムが乗っているのが味噌だそうです。汁は無く中華風の煮物と具を蕎麦全体に掻き混ぜて食べます。

秋刀魚のつみれ汁
秋刀魚のつみれ汁、柚子に冬瓜が入っています。

蓮華飯 お新香
これが本日のメイン蓮の実ご飯、蓮華飯とも浄土飯とも言うそうです。この料理こそ原三溪の縁のもの。三溪の悲しい思い出の品だそうです。三溪園で咲いた蓮のその実を採取処理した蓮の実のご飯。白飯に蓮の実スープをかけて食べる料理。この蓮の実は今年採れた蓮の実だそうです。

隣花苑は真夏の八月はお休みになります。その訳を聞いたところによると、この隣花苑にほ冷房が無いこと、古民家には冷房は似合わないそうです。そして八月は蓮の実の採取と処理に当てるのだそうで、営業は九月からになるのだとか。これを聞いた私達も早速九月の敬老の日に義母を祝って訪れたのでした。

冷房が無いので窓は開けっ放し、その自然の風を扇風機で補って快適な食卓となっていました。ところが開けっ放しでは自然の珍客がやって来ます。蜂です。空かさず私が仲居さんに告げると、年配の仲居さんがラケットのような電流仕掛けの捕虫器を使って一気に退治、皆感心頻りでした。

最後に西郷槇子さんが挨拶にみえました。暫し和んで三溪の昔話。西郷さん、大分お年を召されましたがお元気でした。「もう50年になります」と一言…

Nちゃんと私125 Nちゃん、1UP 2017.09.

ここんところテレビでよく流れているCMに住友生命の”1UP”なるものがあります。この1UPって言葉、実はコンピュータゲームから生まれたそうですね。保険会社は生活保険として1UPと名して売っているそうで、働けなくなったら保障される保険だそうです。生活リスクを削減する保健なのだそうです。


去年の敬老の日のお楽しみ会で、私達招待客の前で、目に涙を溜め、自己紹介が出来なかったNちゃん。ジイジ、バアバ、じいちゃんにばあちゃんのガッカリうなだれた姿を目に焼き付けたNちゃん、今年は決死の覚悟でこの日に臨みました。

愈々自己紹介の時間です。今年は自分の名前と、大好きな食べ物を紹介するのだそうです。皆お座りした中、順番が来ると立って語り出します。Nちゃんの番が来ました。やや緊張気味でしたが、はっきりとした大きな声で「〇〇Nです。わたしの好きな食べ物はケーキです」とスカートの裾を握りながらの発表でした。緊張の一瞬でした。昨年のリベンジが出来ました。Nちゃん、1UPしましたね。

NちゃんYちゃんのお話45 鐘撞き「ゴーン…」 2017.09.10

先日のRくんの初宮参りの折、Rくんのお祓いを済ませた後、境内で屯していたNちゃんYちゃんを尻目に、私は鐘撞堂に入り、盛大に鐘を撞いたのでした。「ゴーン…」、野太い鐘の音が境内に響き渡り、そこに居た全員が瞠目頻りとなりました。すると空かさず血相を変えて飛んできたのがNちゃんYちゃんでした。もう撞く気満々、徒競走で勝ったNちゃんから「ゴーン…」、未だ打とうとするNちゃんを遮って今度はYちゃん、腕が短いYちゃんでしたので空振りばかり、手伝ってやって「ゴーン…」、荘厳な鐘の音が三度流れました。

性格的には陰と陽、ネガティブとポジティブ、NちゃんとYちゃん、でも共通点は好奇心旺盛なところ。何にでも興味を持ち、遣り尽くすところ。Nちゃんは記憶力、Yちゃんは表現力、今のところの二人の特性はそんな所です。


新・食べ歩き・ランチ・野田岩横浜高島屋店の中入れ丼 2017.09.09

翌日の10日に行われるRくんの初宮詣でと共に、その抱き合わせで行われるYちゃんのお誕生会のためのプレゼントを買うために、妻同伴で横浜高島屋へ出向きました。と言ってもYちゃんのプレゼントはジョイナスのCD屋とダイアモンドの有隣堂ですから、高島屋へは鰻の野田岩と、ついでの加山又造の展覧会鑑賞のために行きました。先ずは野田岩に出向き、混雑具合を視察、順番票に名を記入しました。

鰻野田岩横浜高島屋店
50分待ちでしたので、その待ち時間をYちゃんの誕生日プレゼント購入に回して、ここを立ち去りました。ところが運悪く、戻ってみればもう順番は先を越されて、少し待たされました。でもイラつく隙は無く、直ぐに中へ通されました。流石は大人向きの食べ物ゆえの食事処、静かな店内でした。独りで来ていらっしゃる年配のご婦人もおいでになり、女性は「普段から好い物を食べているのだな~」と妻と語らい、感心頻りでした。

中入れ丼表面
鰻は待ち時間の長い食べ物、開いて蒸して焼かねばなりませんからね。暫し妻と孫子の事を語らい、心軽く余裕の笑顔で焼き上がるのを待ちました。

やって来ました中入れ丼、表面には巨大な蒲焼が堂々と…。一箸二箸口に放り込むともう興奮の坩堝、既に無我夢中、何と旨い事か、全身が痺れました。ふっくらとした身、皮ごと蕩けてしまう柔らかさ、甘じょっぱさに山椒の風味がピリリと効き、口中は芳醇な流体と芳香で溢れました。

中入れ丼の中の鰻
これが中入れ丼の仕組み、ご飯とご飯の間にもう一枚のかば焼きがお忍び…。こちらは上の一枚目よりご飯に馴染んでいて絶好の食味、こんな鰻丼は初めて食べました。中入れ丼は究極の鰻丼でした。

Yちゃんと一緒38 今日がYちゃんの三歳の誕生日 2017.09.13

Yちゃん、三歳の誕生日おめでとう。個性際立つYちゃんは我が家系のダークホース。きっと眩しい娘に成長する事でしょう。目も眩むような美しい娘に…。楽しみです。ジイジ長生きします。


2014.09.13 14:30、忘れはしません。思い起こし、ジイジの心は熱いです。

Yちゃんと一緒37 Yちゃんの鶴の一声、「おしいれのぼうけん」を「おしりのぼうけん」

今日はNちゃん幼稚園の敬老の日に因んだお招き会へ行って来ました。楽しくNちゃんを始めとした園児たちと語らいゲームをしたり、遊んできました。多くのジジババの歓声が上がり、楽しい一時を過ごしました。

Nちゃんが帰るまで、Yちゃんと遊びましたが、どうもYちゃんは大好きな絵本の「おしいれのぼうけん」を「おしりのぼうけん」と称しているようでした。やや活舌が怪しいYちゃんですから、私達の耳には「おしいれ」が「おしり」に聞こえてしまうのかも知れませんが、どうもYちゃんは自ら略して「おしりのぼうけん」と言っているようでした。

この日はYちゃんが大好きな「ノンタン」を5冊ばかり読んでやりました。

因みにYちゃんは、私達がYちゃんと呼ぶことに拒否反応を示しているのですよ。どうやら尻取りゲームの影響なのか、”ん”が付く”ちゃん”.が嫌らしいのです。ところが私が「じゃー、Yさんではどうかしら?」と水を向けると「うん、それなら好い」ですって…。Yさんだって”ん”が付いているのにね…。

NちゃんYちゃんのお話44 二人の記憶にくっきりと「おしいれのぼうけん」と「ゆきむすめ」 2017.09.06

昨日NちゃんYちゃん家を訪ねた妻が言うには、NちゃんYちゃんが我が家のひと月の思い出を時折語っているとKさんから教えてもらったそうです。特に本の読み聞かせで読んでやった「ゆきむすめ」や「おしいれのぼうけん」の話を二人で思い出話しとして楽しんでいると聞いてきました。それを知った私は「しめしめ、物語の楽しさのタネが蒔けたかな…、上手く行けば二人の本好きの子供を創れたかもな…」、ひと月の共同生活?、私は絵本を使い、二人の心の中に忍び込めました。

Nちゃんと私124 子供にトランプ神経衰弱を教える法 2017.08.31

赤札だけの神経衰弱
Nちゃんがトランプをやりたがるので、一応、七並べにババ抜き、神経衰弱を教えてあげました。ババ抜きや七並べは殆どが運次第と言う訳ですが、神経衰弱は記憶力と言う実力が必用です。初めは全部の札(ジョーカーを2枚入れて)54枚でやりましたが、余りにも札が多く、集中が出来なさそうなので、思い切って札を半分(赤札だけ)にしてやりました。そうしたら要領を得たのかNちゃんはバンバンと取り始め、私は全く敵わなくなりました。新鮮な子供の記憶力、凄まじいものがありました。少し容量を減らしてやれば、子供は直ぐに慣れて要領を掴みます。

新・赤ちゃん観望記7 Rくん視覚聴覚しっかりして来ました 2017.08.30

Rくんの毎日は、寝て飲んでゲップ、そしてオシッコにウンチ、またお腹が空いて、オッパイを欲しがり、泣いて手足バタバタ、そして再び寝て飲んで…。これを繰り返すのですが、シッカリ育児をする人ならば、泣けば必ず手を出します。私も真似事でやってみました。抱いてあやして体を揺らし、目を見て話しかけます。そして歌を歌ってやるのです。Rくんはシッカリ視線を合わせます。歌声が響けばやや目を見開いて、耳を傾ける風情をします。その顔は歪みが取れて、美しく輝きます。愈々Rくんは視覚聴覚の反応が優れて来ました。誠、手応えがある発達が見極められます。Rくん前途洋洋ですね。

Yちゃんと一緒36 Yちゃんが食い付いた絵本 2017.08.30

絵本・ゆきむすめ
ゆきむすめの表紙
Yちゃんは何度もこの平仮名の「ゆきむすめ」をなぞって読みました。字(平仮名)への興味が湧いたようでした。

天に帰るゆきむすめ
煙になって天に昇るゆきむすめ
Yちゃんには謎の挿絵、私に何度もこの絵の意味を尋ねました。「どうして、どうして…」

絵本に強い興味を示したYちゃん、このひと月は毎晩のように絵本の読み聞かせに集中していました。特にここ一週間、このゆきむすめのリクエストが多く、毎晩何回も読めと強い要望がありました。

こんな悲しい話に何故3歳未満の幼女が夢中になるのか、私にはその真意は分かりませんが、ゆきむすめの謎に満ちた生い立ちと死、そのドラマチックな展開、そこに得体の知れない興味をそそられたのでしょうね。

雪から作られた少女が見る見るうちに娘になり、春から夏の熱波に疲弊し、飛びたくなかった焚火の上を飛んで煙になって死んだ事。そして天に昇って自然に帰った事。3歳のYちゃんには衝撃の物語だったのでしょうね。だって自然科学何て解らないですものね…。

でもYちゃんは凄い! そんな怖いお話にも、ものともせず、強い好奇心を寄せました。怖いもの見たさの3歳、きっと何時かYちゃんが素敵な物語を紡ぐ日が来るかも知れません。

Yちゃんと一緒35 Yちゃんの鶴の一声 2017.08.29

Yちゃんは時々、面白くて記憶に残る言動をしますが、今日の私の留守中に妻に言った言動に、私はホロリとさせられました。またしてもYちゃんの鶴の一声が出ました。

明日で今回の滞在が終わることを知ったYちゃんは、どう言う風の吹き廻しか分かりませんが、ババちゃんに「みんな帰っちゃうとバアバ寂しいよね、Yが残ってあげるね!」ですと。恐らくババちゃんが「寂しい寂しい…」と言い触れ回った所為で、Yちゃんは単純に思考?を巡らし、以上の言動に至ったものだと思われます。3歳寸前の幼子でも、人間の機微のほんの一欠けらながら理解している、神秘的なものですね。つくづく人間の素晴らしさを感じさせてくれました。Yちゃんアリガト、でも心配はいらないよ。Yちゃんが何時までもいたら、ジイジとバアバの健康がパンクしてしまいます。来てくれても嬉しいんだけれども、帰ってくれても助かるのだよ。

NちゃんYちゃんのお話43 ピクニックイベントへ 2017.08.27

皆でピクニック広場へ
この日はイベントがあるので、4人でこども自然公園へ行きました。午前中の数時間を楽しむため、10時半過ぎにこども自然公園に到着しました。普段の駐車場は満車で、臨時駐車場へ回され、その分沢山歩きました。ピクニック広場往復のトータルの歩数を調べたところ、妻の歩数で、5,000歩を上回る数字が出ました。Yちゃんの足では10,000歩に迫っていたと思われます。NちゃんYちゃん良く歩きました。

ガマの穂
池と湿地があるこの公園では、湿原の植物が繁茂しています。代表的なのがガマとアシ、ガマは穂をつけていましたが、アシはまだ少し先のようでした。ここはあの近江の水郷のような景色が観られます。これからアシの穂がでます。

ミソハギ
ミソハギの群落。これは新暦の盆の頃に咲くエゾミゾハギではなくて、本物のミソハギと言うことができます。色はやや薄め、花穂は花が大きい分ふっくらとしています。

ヤマカガシ?
ヤマカガシ(山楝蛇)
奥歯に毒腺があり、噛まれると致命的な事態になることもあると言われています。されど極めておとなしく、マムシのような攻撃性はないようです。放っておけば、危害はありません。

シャボン玉オジサン
シャボン玉を追い掛けて
シャボン玉
色んな遊びをしました。遊具が木製や布製で、優しい雰囲気に溢れていました。NちゃんYちゃんはハンモックをしたり、ブランコ、シーソーなどもしました。また竹や木でできたバランス空中ラインは、平衡感覚を養うのにうってつけの遊具でした。Nちゃんはこれを頻りにやっていました。NちゃんYちゃんは我らの家系に無いお転婆さんですね。

そしてこのシャボン玉パフォーマンス、子供の歓声で沸き立ちました。夢を乗せて飛ぶシャボン玉、このシャボン風船の美しさはきっと子供の心にの残るでしょう。


Nちゃんと私123 ピーマンとオクラの収穫 2017.08.27

Nちゃん収穫
この日の産物
Nちゃんとババちゃんが収穫したピーマンとオクラです。Nちゃんの得意顔が見えますでしょう。

ピーマンとオクラ、好い出来栄えでしょ! 早速今夜ピーマン炒めとオクラのお浸しにして食べました。美味しかったのですよ。

Yちゃんと一緒34 Yちゃんの眠りの精・水玉のタオル 2017.08.26

Yちゃんの眠りの精・タオル
Yちゃんは眠くなると何時もこの水玉のタオルを持ち出し、その匂いを嗅いで自らを眠りに誘おうとします。眠りとは幼児にとっては惑いもの。意識を失い眠りに落ちる事は、不安との戦いのようです。そんな戦の強い見方がこのタオルの仄かな香り、この香りを嗅いで、心を落ち着けて、眠りに落ちるのです。正にこの水玉タオルは、Yちゃんの眠りの精です。

長く洗濯されなかったこの眠りの精・水玉のタオル、皆の勧めで遂に洗濯されることが決まりました。良く決断したね、Yちゃん、エライゾー!

因みに夏さんは、ガーゼのハンカチでした。

私の歳時記 今日は妻の誕生日 2017.08.25

先日の私の入院騒ぎ、そして今回の娘の出産と、妻には大分負担を掛けたと思います。そして毎日が忙殺される中、妻には労いの言葉さえ掛けられず、誠に心苦しい今日のこの日です。まあ、時機を見て、ゆっくりと旅行をしようと思っています。それが駄目なら美味しい物でも食べに行きたいですね。


一にマツタケ(信州)、二にアワビ(伊豆)、三にステーキ(葉山牛)、四に本マグロの鮨(築地)、穴としては本牧隣花苑の蓮の実料理ですかね…

Yちゃんと一緒33 キュートYちゃん元気溌剌 2017.08.24

✖ゲーム上手でした
大きなマイクでお喋り
美しい容姿をしたキュートなYちゃん、元気溌剌でした。こんな時はお姉ちゃん(Nちゃん)よりもノリノリで、皆を先導するように前のめりです。ローラー滑り台も一番乗り、何でもかんでも遣らずには済まない超ポジティブ娘、けれど花を愛する風流娘でもあるのです。ボタンヅルを観ても「お花が綺麗だね」と私に相槌を交わさせたのでした。

もう何も可にも最高のYちゃん、但し食事の時に何時もお姉ちゃんと一悶着、人の物を何でも欲しがる欲張りの性格、その心には強い競争心が燃えています。

Nちゃんと私122 Nちゃん言行録① ジイジは背が高くて… 2017.08.23

Nちゃんは大人しく繊細な神経の持ち主ですが、それ故か、非常に観察力のある聡明さを持っています。つい先日も、私の見た目を次のような表現で言い伝えしてくれました。

「ジイジは背が高くてカッコ好いけど、お腹が出ていてオッパイも出てるね」ですと…。成程、私の身体的特徴を見事に言い当てているので驚かされました。脇にいた妻もKさんも嗤いを隠せない風情でした。「背が高く、カッコ好いけどお腹が出ている」までは普通に言いますが、「オッパイも出てるね」とは普通は言いません。しかしその通りであり、見ての通りを確実に伝える能力は大したもんだと感心したのでした。

但し、未だ大人の気遣いは身に着いていないようで、ありのままを正直に言う、好いですけど、何れ気遣いも身に着けて欲しいですね、Nちゃん。

新・赤ちゃん観望記6 Rくん追視する 2017.08.23

追視とは子育て用語で、動くものを追う眼球の動きを言うそうです。昨日の観望記5で、Rくんが未だ追視をしていないとお伝えしましたが、改めて今日、良く良く試してみると、何と私の掌の動きを追い掛けて眼球を移動させました。これはRくんの視力がかなり発達している証であると言えます。小児科医師の発言でも追視が始まるのは大体1~2カ月当たりからと述べられていますから、Rくんの発達は順調と言う事が出来ますね。Nちゃんも1カ月健診の際、看護婦さんから「追視していますね」と言われました。

新・赤ちゃん観望記5 Rくんは生後一か月を迎えました 2017.08.22

シッカリ泣き、シッカリオッパイを飲んでいるRくん、足と手をバタバタさせる運動もやっていますし、全身的にも大分筋肉が付いてきたように感じます。抱いた状態で泣かれると、シッカリ抱かないと腕の中でバウンドしそうな感じになります。男の子は筋肉の発達が好いように感じます。


五感の内、視覚だけが未発達と申し上げましたが、それは正しいとRくんを観ていて分かります。目の動きを観察していますが、未だ追視はしていません、しかし正面を観て、視点を合わせる事は出来るようで、何となく見詰め合いが可能です。耳は良く聴こえるようで、歌ったり舌鼓を打つと、良く相好を崩し、笑います。


因みに体重は、1000g増えまして、約4000gだそうです。

Nちゃんと私121 Nちゃんことわざかるた強し 2017.08.20

ことわざかるた
この短文の中に快いリズム感と深長な意味があります。ことわざは誰もが惹き付けられる魅力を持っています。これがかるたとなったら大人も子供も夢中にならざるを得ません。我がNちゃんもその類で、もう全てを暗記したかのような強さを示しています。特にNちゃんは読むのが好きで、数回の競技中でも必ず読みを担当します。楽しそうに快哉を持って読んでいます。

Yちゃんと一緒32 Yちゃんの力作「Rくんの涙」 2017.08.17

Yちゃんが描いたRくんの顔の絵
Yちゃんは絵を描く事に特別の感情を持っているようです。勿論、精密な造形など無い子供の絵ですが、その両手を使った丹念な塗りの執拗さは驚くほどのものです。この弟Rくんの絵でも、肌色のクレヨンを徹底的に動かし、見事な顔に仕上げました。仕上げ切る素晴らしさ、中々の力作でした。

NちゃんYちゃんのお話42 今宵はいません、静かです 2017.08.18

黙読するNちゃん朗読のNちゃん、聞き手はYちゃん
上はNちゃんの黙読、下は朗読、聞き手はYちゃん。
我が物顔で我が家を駆け巡る二人の孫、それでも今宵は居ませんでした。何ね、パパが休暇なので今日から数日?はNちゃんYちゃんは里帰り、パパと自宅に戻っているのです。火が消えた我が家、ほっと静かな宵が更けました。何かと気忙しい孫との生活、偶には静かな宵も好いものです。孫台風は、明日は返って来るのかな~。楽しみでもあり、チョイと怖い…

新・食べ歩き・ランチ・新横浜バーミヤン 2017.08.17

バーミヤンの塩焼きそば
お誕生日の今日にケーキも無くバーミヤンの塩焼きそば、でもこれが私らしい祝の宴と言って実に清々しいものがあります。この歳になって誕生日がどうとかこうとか、そんな感慨は露ともありません。唯孫子皆で食事ができる、有難い幸せと感謝しています。

NちゃんYちゃんのお話41 ディズニーオンアイス2017 2017.08.17

私達夫婦の誕生日を祝ってくれて、NちゃんYちゃんのパパ・ママのK君とKさんが招待してくれましたディズニーオンアイス、今年も観劇してきました。ミッキーにミニー、ダックやプルートも出演していましたが、やはりアナ雪が素晴らしかったです。スケーターの見事なスケーティング、そして何より素晴らしいのが音楽と歌。エルザの松たか子、アナの神田沙也加、完璧な歌を楽しませてくれました。私の贔屓はソプラノの神田、「生まれて初めて」は珠玉の歌。大好きになりました。

アリーナへ
アリーナ雪のステージ
アナと雪の女王①
オラフを囲んで
アナと雪の女王②
アナと雪の女王③
目眩く氷の世界、そこを各キャラクターが切れのあるスケーティングを披露してくれました。最後は最高の大団円でした。

新・赤ちゃん観望記4 Rくんは鼻が敏感 2017.08.17

赤ちゃんは視覚以外、その他の4感覚は非常に発達して生まれて来るそうです。触覚、アンヨを触ればくすぐったがります。オッパイの味覚もシッカリと噛み締めています。聴覚もあります。大きな音にビクッとしたり、手拍子や舌鼓に反応し泣くのを止める事もあります。匂いだってわかるのですよ。特にママの匂い、オッパイの匂いには敏感です。


その匂いの問題ですが、妻が朝昼晩のご飯の準備をし出し、料理し始めると、Rくんの心がざわついて来るのが判ります。寝ていても起きてしまい「アーアー、ウーウー」言い出します。皆が食卓に着いて料理を食べ出すともう一段Rくんのボリュームが上がります。「僕を忘れないで!、僕にも何かを食わせろ!」、そんな風に言っていると感じてしまいます。明らかにRくんは匂いで周囲の動向を注意しているのでしょう。料理の匂い、ママのオッパイと同じように、好い匂いですものね。

Yちゃんと一緒31 Yちゃんが描いたジイジの顔 2017.08.16

Yちゃんが描いたジイジの絵
大分写真のピントがボケてしまいましたが、Yちゃんが描いてくれた私の顔。とうとうYちゃんもここまで来ました。顔の輪郭、目と鼻と口、チャンと描けています。この日はお絵かきに時間を取り、数枚を夢中で仕上げました。特に素晴らしい出来栄えだったのが弟のRくんのお顔、全体に肌色を使い、左右の手を駆使して描いていました。見事な絵でした。

私の顔の周りにある模様は、恐らく私の名前だとママのKさんは言っていました。こんな長い名では無いのですが、嬉しいですね。花に囲まれたような私の顔、好い絵でしょ!

NちゃんYちゃんのお話40 野毛山動物園の謝肉祭 2017.08.13

先だっての日曜日、私と妻、夏さん恵ちゃん夫婦、それにNちゃんYちゃんを連れて、木村裕作曲の野毛山動物園の謝肉祭に行って来ました。

お揃いのワンピースではしゃぎつつもロビーへ向かう二人が愛らしかったです。
みなとみらいホールへ①
Nちゃん、夏さん、Yちゃん、妻
兎に角二人は夏さんに夢中、夏さんと手を繋ぎたくてご覧のありさまとなりました。

みなとみらいホールへ③
左に恵ちゃんがいますがそれは差し置いて、二人の孫の愛らしさを伝えましょう。妻製作のワンピースを着た二人、もうはしゃぎ回って満面の笑顔、今のところの髪の性質も異なり、Nちゃんはワンレングス、Yちゃんはカール、この姉妹、大変仲はいいのですが、個性の違いは際立っています。Nちゃんは人前では消極的、Yちゃんは反対に積極的、直ぐ馴染めないのがNちゃんで、何時の間にやら馴染んで、旧知の間柄を装うのがYちゃんです。但し、能力的に優れたNちゃんを追う身はYちゃん、十歩の差があり何時も負け、そこは頭が上がりません。

みなとみらいホールへ②
Yちゃん、天然の素敵なカールを持った髪、夏さんのロングヘアーと遜色がありません。素敵な髪に魅惑の眼を持ったYちゃん、兎に角、美人なのですよ。

野毛山動物園の謝肉祭
サンサーンスの向こうを張った作曲の木村裕氏、サンサーンスのパリ動物園の動物とは違う野毛山ならではの動物の謝肉祭でした。但し、天才サンサーンスのパフォーマンスに比べたら、木村氏の曲調はエンターテイメント的には地味であり、今現時点での私の記憶には、余り鮮やかなものは残っていません。折角の企画ながら、企画倒れの感は否めないと思われます。たった一度のコンサートでは解り辛いものがありますが、それが私の正直な感想でした。それでも演奏は一糸乱れぬ合奏で見事なものでした。NちゃんYちゃんも大喜び、30分の演奏時間を退屈なく過ごせました。

上部のスクリーンに曲に表された動物の影像が映ります。子供でも分かり易い好いアイディアですね。

四季の寸景18 甘くて美味しい🍇藤稔 2017.08.14

伊勢原産ぶどう藤稔
Rくんを訪ねてパパとあちらのご夫妻・じいちゃんばあちゃんが来訪しました。お土産は大粒の葡萄、名を藤稔と称し、巨峰よりも大きめの良い葡萄でした。名の藤は藤沢の藤、稔は稔易い良質な葡萄を意味し、神奈川県藤沢市長後の地に生まれました。

親は父種がピオーネ、母種が井川682で、両種の優勢な美点が多く残された葡萄と言う事です。こうしてあちらの祖父母がお土産に選ぶ所以は、NちゃんYちゃんが大の葡萄好きだからです。一杯頂いたので、私も一房ほど食べました。皮ごと食べても美味しいですが、やや渋みが残ります。皮を剝いたものは甘く、絶品です。

手前の便箋の文字はNちゃんのもの、「またいっしょにあそぼう」と書かれています。益々書き方が上達しています。

Yちゃんと一緒30 両手効きのYちゃん 2017.08.13

右利きの場合
左利きの場合
Yちゃんは、その技能上の能力として、両手効きである事が判ります。上の二枚の写真でお分かりになられるかと思われますが、色鉛筆を両手で一々持ち替えて使っています。初め赤ちゃんの時、お箸や鉛筆を使う際、左手で行うのが始まりでした。それでも次第に右手も使うようになり、この子は単なるぎっちょではなく、両手を使い分ける能力を持っているのではないかと、疑っていました。基本、使い易い方を使っている訳で、この写真で言えば、右手で左隅を塗り、左手で右隅を塗る、理に適っており、正に始終色鉛筆を持ち替えて、使っているのです。

もう私は確信を持ちました。恐らくこの先、字を書くには右手を使い、その他の作業、絵描きは両手を使い、投擲などは左手を使う事でしょう。もう直ぐ3歳になるところですので、この技能は最早確定していると言って良いでしょう。
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