2006年02月03日

圧倒的存在感に喝采

07c04991.jpg「生きていた阿部定さん」 …ガーン!

唐突に挿入される本物の阿部定(お婆さん)の映像と、映画なのにワイドショーみたいな下世話な字幕に、思わず飲んでいたコーヒーを噴き出しそうになるやら背筋を冷たいものが走るやら!

『明治・大正・昭和 猟奇女犯罪史』(石井輝男監督)を観ました。

…という流れから推察されるのは当然簡単な感想なりレビューなのでしょうが、今の私にはそれを成し遂げる気力と財力と知力と男力が致命的に欠けております。うーむ、南無三。

ブログがなんぼのもんやねん、というアンビバレンツな気概で今までブログを書き続けてきましたが、いよいよもって本気でやる気が失せてきました。

娯楽を提供する側より、享受する側としてヒッソリ生きていたい。


それにしても、阿部サダヲっていい芸名ですよね。大好きです。

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