名南経営 大津章敬のいい会社を作るための人事労務管理

名南経営 人事労務コンサルタント 大津章敬公式ブログ

大阪 昨年9月1日の東京会場からスタートし、全国10都市で開催した人事制度本出版記念セミナーですが、2月10日に大阪で追加日程の開催があります。こちらで全日程終了となります。あと10名程度で満席となりますが、是非ご参加をお待ちしております。

【大津章敬 人事制度最新刊出版記念セミナー】
人材不足で重要性が高まる中小企業の人事制度改定 その進め方と提案法
~「ヒトと組織の専門家」である社労士が提案する実践的人事制度改革のすすめ
講師:大津章敬
    株式会社名南経営コンサルティング 執行役員人事労務統括
    社会保険労務士法人名南経営 代表社員
深刻な人材不足が企業の人事労務管理を変える
変化しつつある企業の人事制度の考え方
  ~「メリハリのある処遇」から「雇用の安心感醸成」へ
ビジネスモデルや企業の成熟度により変わる「貢献度の高さ」を定義する
貢献度に見合った賃金制度には一つの型が存在する
企業としての「こだわり」を金額に換算する諸手当の設計
賞与・退職金・人事評価制度構築のポイント
「ヒトと組織の専門家」である社会保険労務士こそが提案すべき人事制度改革

[会場および日時]
大阪追加日程
2017年2月10日(金)午後1時30分~4時30分
 名南経営コンサルティング 大阪支店(淀屋橋)
※同日午前に「何もしなくてもコンテンツが毎週自動更新される!社労士向けホームページ作成システム活用セミナー」を開催します。こちらも是非ご参加ください。
https://www.lcgjapan.com/seminar/2015hpsys_1/

[受講料(税別)]
セミナー受講料+テキスト書籍 4,000円
セミナー受講料のみ(既に書籍をお持ちの方) 2,000円
※書籍「人が育って定着する 中小企業の「人事評価・賃金制度」つくり方・見直し方(日本実業出版社:2016年8月25日発売)」をテキストとして使用します。

[お申し込み]
 大阪追加日程のお申込みは以下よりお願いします。
https://www.lcgjapan.com/seminar/2016jinzai/

OBIC 2月に東京と横浜で行われるオービック情報システムセミナー[2017年 新春]に登壇することとなりました。以下の内容で受付中ですので、是非、ご参加ください。受講料も無料となっています。
激震の労働問題!
いま求められる過重労働対策の最新情報と今後の法改正の動向
~36協定の上限設定、勤務間インターバル制度などの行方
講師:大津章敬(社会保険労務士法人名南経営 代表社員)
【東京会場】
日時:2017年2月7日(火)16:00~17:30
    2017年2月8日(水)9:30~11:00 ※同内容
会場:オービックコミュニケーションプラザ(京橋)
【横浜会場】
日時:2017年2月22日(水)15:50~17:20
    2017年2月23日(木)9:30~11:00 ※同内容
会場:オービックコミュニケーションプラザ(横浜駅)
 政府の働き方改革が進められる中、ある大手企業において過重労働事件が発生しました。この事件の社会的影響は大きく、今後、さらなる規制や労働基準監督署等による調査などが予想されます。そこで今回の講演では、この重大事件以降の過重労働対策の最新情報をまとめ、今後、どのレベルでの対策が求められるのかをわかりやすくお伝えします。また来年度の成立が予想される改正労働基準法についても、その概要と影響について解説を行います。

[詳細およびお申し込み]
 以下よりお願いします。
東京会場
http://www.obic.co.jp/fair/tokyo.html
横浜会場
http://www.obic.co.jp/fair/yokohama.html

人手不足 昨年はセミナーや執筆などで「いまの求人の状況はバブルに匹敵するレベルになっている」としばしばお伝えしてきましたが、昨年末に公表された平成28年11月の有効求人倍率は1.41倍にまで上昇しました。1年前の平成27年11月の有効求人倍率は1.26倍でしたので、1年間で0.15ポイント上昇したことになります。

 企業の求人現場ではまったく人が採れないといった嘆きを頻繁に耳にしていますが、先日、名古屋の栄を歩いていたところ、写真のような掲示を見つけました。是非クリックして拡大していただければと思いますが、あるマッサージ店が人手不足でお店を閉めたという告知。10年も続いたお店が、このように閉店に追い込まれているのです。文字通り、人事管理が企業の存続において大きなポイントとなっている時代の象徴ではないでしょうか。

 以前からセミナーではすき家のパワーアップ工事を例に挙げ、人材確保・定着の重要性を伝えてきましたが、いよいよすべての企業が真剣にこの問題に取り組まなければならない時代になってきました。人事労務環境の整備を通じ、強く、存続できる企業を作っていかなければなりません。今年の人事労務管理はこれが最大のテーマとなることでしょう。


参考リンク
厚生労働省「一般職業紹介状況(平成28年11月分)について」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000146330.html


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