東京社労士会練馬支部で3月15日にオープンセミナーを開催 社労士の資格を取得してから今年で25年になります。そろそろ社労士会にお返しをしていかなければならないキャリアとなってきましたが、時間的に地元の支部の活動などにはなかなか参加することができません。そこでせめてもの業界貢献として、(依頼があれば)月に1回程度は全国の社労士会で研修会等の講師を行おうと決めています。

 3月は東京、4月は名古屋、5月は岡山でお話させていただく予定となっていますが、このうち3月の東京社労士会練馬支部の研修については他支部・他県会のみなさんも参加可能なオープンセミナーとなっておりますので、ここでご案内したいと思います。聞くところによればまもなく満席ということですので、お申し込みはお早めにお願いします。


三水会(東京都社会保険労務士会練馬支部)第100回記念研修会
過重労働対策、働き方改革、人材不足、いま「旬」のテーマを提案に繋げる方法
~「ヒトと組織の専門家」である社労士が行うべき提案とその実務
講師:大津章敬 社会保険労務士法人名南経営 代表社員
 日々、新聞に出てくる「過重労働対策」「働き方改革」「人材不足」、そして「同一価値同一労働」といったキーワード。これらはすべて企業がこれからの労働力人口減少時代に生き残っていくためには対応が必要なものであります。社会保険労務士は「ヒトと組織の専門家」として、企業経営者の真のパートナーという役割が期待されます。今回の研修では最近の人事労務に関する環境の中で社会保険労務士がどのような提案をしていくことができるかについてお話します。
過重労働対策強化を受けた労働時間の最適
社労士が提案する労働時間削減の支援その視点と進め方
人事制度のニーズを喚起するバブルに匹敵するレベルの深刻な人材不足
残り1年となった無期転換は雇用のあり方を考える絶好機
4月以降、顧客に提案すべき事項総まとめ

[開催概要]
日時:平成29年3月15日(水)午後6時~午後7時50分
会場:練馬区役所多目的会議室(アトリウム地下)
定員:140名(定員になり次第締切)
参加費:練馬支部会員 無料 他支部会員 2,000円
懇親会:研修会終了後、午後8時から練馬展望レストラン練馬区役所本庁舎20階
懇親会会費1,500円(練馬支部会員・他支部会員同額)

[お申込み]
 参加ご希望の方は平成29年3月1日(金)までに必要事項を、下記URLホームページからご入力ください。資料の準備の都合がありますので、必ず事前に申込みの上ご参加ください。
https://goo.gl/forms/kIcoyz15Gm0L1Id93