1 各地で働き方改革に関するセミナーを行っていますが、9月に名古屋駅で開催するセミナー(主催:OBC)の受付が開始されました。今回は過重労働対策の最新情報と共に、労働時間短縮の進め方についても取り上げます。受講料は無料ですので、多くのみなさんのご参加をお待ちしています。


OBC流 働き方改革フェア in名古屋
残業があるだけで「ブラック企業」と言われる時代の労働時間短縮の進め方
 ~労働時間規制の最新情報と生産性向上を通じた時間短縮の実務対策~
講師:大津章敬 社会保険労務士法人名南経営 代表社員
日時:2017年9月7日(木)午後3時~午後4時
会場:アクセス名古屋駅前フォーラム(大名古屋ビルヂング8F)
 政府の働き方改革の全体像が見えてきました。予定通りに進むとすれば、2019年4月には労働時間の上限規制や年5日の年次有給休暇の取得義務化などの法改正が行われる見込みとなっています。こうした流れに呼応し、労働基準監督署による調査なども増加しており、まずは過重労働対策が不可欠な時代となっています。

 同時に深刻な人材不足の時代となっており、安定的な事業継続のためにはまず人材の確保がなによりも重要な課題となっています。ところが、最近の若手従業員は「残業」や「休日労働」に対して、極めてネガティブな意識を持っており、残業があるだけで「ブラック企業」として入社を敬遠するような状況も見られ始めています。

 そこで今回のセミナーでは、今後予定される労働時間規制に関する法改正の最新情報をお伝えした上で、過重労働対策の必要タスク、そしてそれを更に推し進め、超人材不足時代に人材確保を行うための労働時間管理・労働時間削減の具体策についてお話します。
2019年4月に予定される労働時間制度大改革の最新情報
新ガイドラインに基づく労働時間把握のポイントと自己申告制のリスク
過重労働防止の最低限のタスクとその実務ポイント
遂にバブル絶頂期を超えた有効求人倍率~歴史的な人材不足の時代に求められる対策
生産性向上を伴わない労働時間短縮は会社を衰退させる

[お申し込み]
 本セミナーの詳細およびお申し込みは以下よりお願いします。
https://www2.obc.co.jp/evt/CS0060/20170907