JP 連合内部での意見の食い違いでここに来て、少し状況が混沌としてきた改正労働基準法ですが、それでも2019年4月の改正・施行はほぼ確実な状勢ではないかと思われます。そこで、8月24日にITCS様主催で、改正労働基準法の概要とその実務への影響を解説するセミナーを開催することになりました。サイボウズさんやセゾン情報システムズさんのお話も聞けますので、是非ご参加ください。
日本で一番早い!2019年労基法改正対策セミナー
~法令改正、過重労働対策、ワークスタイル変革からIT活用まで一気に見せます~
日時:2017年8月24日(木)午後1時30分~午後4時50分
会場:JPタワー名古屋3階 ホール&カンファレンス(名古屋駅)
主催:株式会社ITCS
 「働き方改革」への取り組みは企業経営においても大きなテーマとなってまいりました。過重労働対策は喫緊の課題とされ、多くの企業が対策に追われています。同時に生産性の向上やコンプライアンスの遵守もこの十数年間、変わらないテーマです。これらの課題を解消しながら、企業風土を継承していくことは年々難しくなっています。

 本セミナーでは、日本で一番早く2019年の改正労働基準法を先取りして、企業が取り組む課題をご説明します。また、先進的企業のサイボウズ社からは自社のワークスタイル変革の取り組みをご紹介いたします。ITCSとセゾン情報システムズ社からは、勤怠管理、過重労働対策で役に立つITサービスをご紹介いたします。
クラウド活用で実現するワークスタイル変革
講師:サイボウズ株式会社 ビジネスプロダクトマネージャー 和田武訓氏
  現在もワークスタイル変革を進め続けるサイボウズ。 離職率28%を改善するために働き方変革に取り組みました。どのように変化してきたのかクラウドシステムの活用事例を交えてご紹介します。
2019年4月施行が確実視される「改正労働基準法」で働き方はこう変わる!
~労働時間上限規制、年次有給休暇強制取得など重要論点と企業に求められる具体的対策
講師:社会保険労務士法人名南経営 代表社員 大津章敬
 政労使合意が進められることにより、2019年4月に労働基準法改正が行われることがほぼ確実な状勢となってきました。今回の労働基準法改正では、年720時間といった労働時間の上限規制や、最低年5日の年次有給休暇の取得義務化など、過重労働対策が強力に進められることになります。今回はその最新情報と影響、企業に求められる具体的対応について、分かりやすく解説します。
上長の判断を変える これからの勤怠管理
講師:株式会社セゾン情報システムズ 築山春木氏
   株式会社ITCS 横山正樹氏
 勤怠管理システムを導入することは、過重労働対策のはじめの一歩ではありますが、本当にサービス残業対策とするには、蓄積したデータを上長が見て、適正に判断することで得るナレッジが重要です。
ITを効果的に活用して過重労働対策とするシナリオを実例を交えてご紹介します。

[お申し込み]
 以下よりお願いします。
http://evevt-itcs.suuhun.com/