講演 社労士法人の代表として最近嬉しいことが続いています。それは弊社のメンバーがプロとして認められる場面が増えていることです。まずは書籍の出版。従来は、私や同じく社労士法人の社員である服部に出版の話があり、それをメンバーに担当してもらうといった形が中心でしたが、最近はメンバーに直接、執筆依頼が入ることが多くなりました。9月に福間みゆきが出版した「医療&介護 職場のルールBOOK」もその一つでしたが、来年には同様の経緯の書籍が複数出版される予定となっています。
医療&介護 職場のルールBOOK
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870586592/roumucom-22

 そしてもう一つの事例が、各地の社労士会からの講演依頼です。どこの世界でももっとも評価が厳しいのが同業者というのは同じだと思いますが、最近、宮武貴美が大分県社労士会で研修を行ったのに続き、他の複数のメンバーにも全国各地の社労士会から講演依頼が入っています。現在内定しているものも含めれば、社労士会で講演経験があるメンバーは6名となりました。たぶんこんな事務所は全国を探しても他にはないのではないかと思います。

 組織力を高め、よいサービスを提供するのは当然ですが、それに加え、専門性が高いプロのメンバーが集まる社労士法人として今後も人材育成を続けていきたいと考えています。