宮崎 7月30日(月)に宮崎県社会保険労務士会で、必須研修会の講師を務めることになりました。宮崎は以前、仕事で毎月訪問していましたが、今回はそのとき以来、約10年ぶりとなります。宮崎会のみなさんは当然、無料で参加できますので、お誘い合わせの上、是非ご参加ください。なお、会よりご案内が届いていると思いますので、お申し込みはそちらをご利用ください。

 それでは夏に宮崎でお会いしましょう!
宮崎県社会保険労務士会 平成30年度第1回必須研修会
人手不足と働き方改革により社労士に求められる「人事労務コンサルティング」の提案と実務
~50周年を迎え、大きな変化が求められる社労士業務とその対応~
日時 2018年7月30日(月)10:00~16:30
講師:大津章敬 社会保険労務士法人名南経営 代表社員(愛知県社会保険労務士会所属)
場所 JA・AZMホール「本館大研修室」
 今年、社会保険労務士制度は50周年を迎えますが、ここから数年間は社労士にとってかつて経験したことがない強烈な逆風と追い風が同時に吹く激動期となります。電子申請の進展・義務化や規制緩和による独占業務の見直しなど、手続き業務については逆風が吹く一方、働き方改革の進展やそれに関連する多くの法改正、そして労働力人口の減少による深刻な人手不足などにより、いまや人事労務管理は企業経営の中でももっとも重要なテーマとなっており、その分野での社労士の役割は大きくなる一方です。そこで今回の研修では、我々社会保険労務士がいま、そして今後、求められる人事労務コンサルティングの提案と実務について具体的に解説します。
デジタルファースト時代を迎え、急速に電子化が進む手続き業務
今後数年間、社労士のメイン業務となっていく働き方改革への対応と提案~労働時間規制、同一労働同一賃金を中心に~
バブルを超える人手不足時代にニーズが高まる人事制度改定の提案
中小企業の人事制度構築はシンプルに考えよう
今後ニーズ急増が予想される高年齢者の人事制度改定
※大津の講演の前に、宮崎県社会保険労務士会 副会長である酒井春江先生による「社会保険労務士としての倫理」という講演も行われます。