名城大学 愛知県社会保険労務士会では今年度、名城大学において全6回の連続講演会を開催することになりました。そのうち、1コマを以下のとおり、担当することになりました。こちらはオープンの講演会ですので、学生以外のみなさんもご参加いただけます。会場も広めと聞いておりますので、よろしければお越しください。
2018年度愛知県社会保険労務士会連続講演会
『働き方改革とAIの普及』で仕事や生活はこう変わる!
―産業革命に匹敵する激動の環境の中、私たちの仕事はどうなっていくのか」
日 時:2018年7月4日(水)午前10時50分~午後0時20分(2限目)
会 場:名城大学 天白キャンパスN-101
講 師:大津章敬(社会保険労務士) 愛知県社会保険労務士会名古屋西支部所属
「10~20年後には、日本の労働人口の約49%が、技術的には人工知能やロボット等により代替できるようになる可能性が高い」

 このようなレポートが、2015年12月にある研究機関から発表され、社会に衝撃を与えました。これまでも様々な技術確認によって、我々の生活はどんどん便利になり、また仕事も徐々に変化してきました。しかし、これからはその勢いが急速に増していき、多くの仕事は人から離れていくことが予想されています。具体例で言えば、常に就職人気ランキング上位に入るメガバンクでは、今後、AIやロボットの導入により、多くの事務作業を自動化することによって、3行合計で3万人を超える人員削減を実施することを発表するなど、従来の仕事のあり方が大きく変わろうとしています。更には政府により強力に進められている働き方改革は、これまでの社員と会社のあり方を見直していきます。

 こうした環境変化の影響をもっとも受けるのがこれから社会に出て行こうとする学生のみなさんです。今回の授業では、いま働く現場でなにが起こっていて、それが今後どうなっていくのか。今後の社内においてどのような人材と仕事が求められるのかについてお話したいと思います。

参加料:無料
申し込み:事前申込み不要

チラシはこちらでダウンロードできます。
http://roumu.com/mju.pdf