金沢 最近は業界貢献の意味から毎月1本、全国各地の社労士会での研修をお受けしていますが、8月は石川県社会保険労務士会に伺います。石川県会のみなさん、是非研修にお越しください。
急速に変化する社労士業務と働き方改革提案の具体的方法
~50周年を迎え、大きく変化が求められる社労士業務とその対応~
講師:大津章敬 社会保険労務士法人名南経営 代表社員
日時:2018年8月10日(金)午後1時30分~4時30分
会場:金沢東急ホテル(香林坊)
 今年、社会保険労務士制度は50周年を迎えますが、ここから数年間は社労士にとってかつて経験したことがない強烈な逆風と追い風が同時に吹く激動期となります。電子申請の進展など、手続き業務については逆風が吹く一方、働き方改革の進展やそれに関連する多くの法改正、そして労働力人口の減少による深刻な人手不足などにより、いまや人事労務管理は企業経営の中でももっとも重要なテーマとなっており、その分野での社労士の役割は大きくなる一方です。

 そこで今回の研修では、我々社会保険労務士がいま、そして今後数年において推進すべき提案の具体策についてお伝えします。
デジタルファースト時代を迎え、急速に電子化が進む手続き業務
規制改革会議で議論される社労士の独占業務の見直し
今後数年間、社労士のメイン業務となっていく働き方改革への対応と提案
  ~労働時間規制、同一労働同一賃金を中心に
残業代削減ではなく、労働時間自体を削減するための社労士としての実践提案
バブルを超える人手不足時代にニーズが高まる人事制度改定の提案と実践
50周年を迎え、経営者の真のパートナーとしての役割が期待される社労士