栃木県社会保険労務士会 社会保険労務士制度は今年で50周年となります。 11月28日には記念切手の発行なども行われますが、そんな中、先日は栃木県社会保険労務士会での50周年記念講演を担当してきました。

 今回は50周年記念ということで、「50周年でターニングポイントを迎える社労士の役割と具体的提案~超人材不足と働き方改革の時代に求められる「ヒトと組織」の面からの企業経営のサポート」という内容を選択。当初は全国42,000人の社労士のトップである大西連合会会長も参加される予定だったのですが、急遽、懇親会からの参加となり、残念なような、少しホッとしたような。日頃、講演で緊張することなどありませんが、さすがに50周年記念講演という特別な場だけに若干ナーバスになっていました。ちなみに大西会長とは、その後、餃子、カラオケと夜遅くまでご一緒させていただきました。

 現在、各都道府県会では各地で50周年記念式典・講演会等を開催しています。一般向けの講演会も多く行われておりますので、お近くで開催の際には是非ご参加ください。